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<2024年1月更新>オンラインで手軽に申請!台湾の事前入国の方法
2024年01月19日
<2024年1月更新>オンラインで手軽に申請!台湾の事前入国の方法

2023年12月に、台湾の台北に一人旅をしてきました。
台北は過去4回行っているのですが、いずれも違う友人と行っているため、同じ観光ルートを辿りがちでした。

そこで、今回はいつもと違うことをしよう!と思い、週末を利用してさらっと一人で行ってきました。

そのいつもと違うことの中の一つが、「事前入国手続き」です。
今回は一人なので少しでも時間短縮になれば、と申請をしてみました。

事前入国手続きに必要なもの
事前入国手続きをしてみる
その後~台湾入国まで
飛行機の中で
桃園国際空港の入国審査場で
まとめ
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事前入国手続きは、インターネット環境とパスポートがあれば誰でも手軽にできます。
ただし、スマートフォンの場合、機種によってはデザインが崩れて見えることもあったため、PCを持っている方はそちらを推奨します。

申請ページはこちら↓

サイトに行ったら、必要事項を入力していきます。
基本は、ローマ字で入力しました。

黄色い四角で補足を入れた部分は、今回、私が入力した箇所になります。
滞在目的は、短期の観光です。

一応、日本語変換も可能ですが、中国語や韓国語と併記されますので、見間違えないようにご注意ください。

出身国の隣のOptionalは、入力しなくても大丈夫でした。

観光などでの短期滞在の場合には、日本人はビザが免除になるため、「Visa-Exempt」を選択します。
※短期滞在=90日以内の滞在。長期滞在やビジネス滞在の場合はビザの種類が別になります。

入国の目的は、「観光 Sightseeing」を選択し、職業は「職員 CLERK/EMPLOYEE/STAFF」を選択しました。会社員なので。
※この職業の選択欄が非常に多いので、ちょっと迷ってしまうかもしれません。

居住地は選択制で「日本」を選びます。
台湾での滞在場所は、ホテル名を入れたり、ホテルの住所を入れます。

認証番号は、右にある数字を入力します。

CONFIRMを押すと申請完了です。
成功すると、以下の画面が表示され、入力したメールアドレスにも通知が届きます。

メールアドレスの入力欄は1回しかないので、間違いがないように入力しましょう。

申請後は、特に通知などはありませんでした。
なので、正直不安もありましたが、念のため通知メールのキャプチャを取って出発しました。

私はとにかく飛行機では寝ます。友人がいようが、寝ます。
飛行機をはじめ、乗り物はすぐに寝る癖があり、長時間フライトの場合は周りが寝静まった頃に目を覚まします。
サービスの食事や飲み物をスルーされたこともしばしばです。
ですので、機内で入国カードを記入する必要が無かったのは、個人的にはありがたかったです。

また、機内で入国カードを記載する場合には、狭い席でパスポートを取り出したり、便名やホテル名を確認する必要があるので、それが無いのは気楽でした。

今回は桃園空港から入国をしました。とにかく入国審査場が大混雑。
入国審査場に並んでから通過するまでに、約1時間かかりました。
ちなみに、金曜日の午前中です。

こうなると、事前入国申請をした場合と、到着後に入国カードを記入した場合の所要時間の違いは、ほんの誤差にすぎません。

むしろ、申請後に音沙汰がなかったので、「万が一不備があった場合に、この長蛇の列をもう一度並びなおすのか?」という不安の方が大きかったです。
手書きのカードの場合は、何か誤っていても、その場で訂正してくれることもしばしばだからです。

審査にあたっては、パスポートだけ提示すれば大丈夫です。
パスポートのチェック後、写真撮影と指紋の記録をしたら入国完了です。

今回は、観光目的での台湾への短期滞在における、事前の入国手続きについてご説明しました。

個人的に、到着後の時間短縮目的としては、そこまで有効ではありませんが、事前に飛行機の便名やホテルの住所などを調べながら入力できる点は良かったです。

今回ご紹介した内容は、あくまで私の場合です。
入国審査の担当者さんによっても対応が異なることもあると思いますし、最新情報が更新されていることもあります。
観光局の旅行指南ページなどを事前にチェックして、安全に旅を楽しみたいですね。

マネー探検隊トラベルもよろしくお願いいたします。

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ぱん
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