割安高配当株をコツコツ積み上げて資産を増やす!【10月編】

投資よりも貯金が好きと言われている日本人。ただ、日本でも最近は投資を行う人が増えてきている印象です。実は筆者も最近割安高配当株にコツコツ投資をしています。まだ1カ月間と始めたばっかりですが、筆者の現在の投資実績と私が参考にしている個人投資家のTwitterアカウントをご紹介します。

単元未満株を利用する

まずは前提として、どの株に投資するかという点ですが、コツコツ投資には少額から買える単元未満株を利用しましょう。単元未満株とは本来決まっている最低単位より小さい数量で購入できる株のことを言います。一般的な株式投資の売買単位は1単元(100株)となっています。ただ、これでは個人投資家にとって投資のハードルが高くなるので、証券会社によっては「100株未満」、つまり「単元未満」である1株単位などから投資することもできるサービスを提供している会社がいくつかあります。

割安高配当株をメインに投資

2022年9月20日くらいまで筆者の投資スタイルは「スイングトレード」でした。ただ、どうしても「まだまだ株価は上がるかも」「損切りはしたくない」といった感情のせいで、株を売買するタイミングを間違えることが多くありました。そういった失敗が続いたので、投資スタイルを変えようと思い、割安高配当株に投資するスタイルに変更してみました。

割安高配当といわれる企業に投資していくスタイルは、もし株価が下落しても買いチャンスと感じるようになりますので、その結果、気持ちが沈むことが少なくなりました!

ただ、割安高配当企業を探し出して、適当に投資するのは危険なので、主に下記のデータを私は見て投資先を選んでいます。

・配当性向

個人的に30~40%を目安にしています。

・海外シェアと売上高推移

投資先企業の海外売上比率は4割以上欲しいと思っています。そして売上高は直近5年間の推移を確認しています。

現在の筆者のポートフォリオ

スイングトレードから割安高配当株を長期保有する投資スタイルに変更した筆者の2022年10月19日時点での保有銘柄は下記になります。

2022年10月19日時点の評価損益合計は+292,894円、税引き前の配当金は90,009円、総資産評価額は2,076,642円となります。

上記の表をみてわかるように保有株数に偏りがありますが、こちらは数ヶ月かけて整えていく予定です。そして、焦らず継続的に投資を行い2022年12月末までに配当金10万円(税引き前)に届くことを目標にしています。

1ヶ月間で投資した銘柄・売却した銘柄

私は基本的に1株~10株といった少数の株をほぼ毎日積み重ねています。2022年9月20日~10月19日までの間に投資した銘柄と売却した銘柄は下記になります。

■2022年9月20日~10月19日までの間に投資した銘柄

住友化学⇒304株

三菱UFJ⇒91株

住友商事⇒24株

アサヒHD⇒13株

ソフトバンク⇒8株

■2022年9月20日~10月19日までの間に売却した銘柄

東レ⇒100株

FDK⇒35株

この1ヵ月で売却したのは「東レ」と「FDK」となります。ただ「日産自動車」や「タムラ製作所」といった配当利回りが3%を下回る銘柄についても、良いタイミングで売却する予定です。そして売却して得た利益や配当金は全てアサヒHDや商船三井、ソフトバンクといったすでに投資している企業の株を増やすか、「東ソー」といったまだ投資をしていない企業に投資する予定です。

東ソーの強みなどを簡潔にまとめているページがあるので、もし興味がある方は下記のページをチェックしてみてください。

参考にしているTwitterアカウント

最後に私が参考にしている個人投資家のTwitterアカウントをご紹介します。有名な投資家さんなので、すでに知っている人は多くいると思いますが、もし知らなかった人はこの機会にフォローするのも良いかもしれません。

アカウント名:長期株式投資

1977年生まれのサラリーマンの方で、『オートモードで月に18.5万円が入ってくる「高配当」株投資』を出版。10月20日時点のフォロワー数は11.4万人。


アカウント名:介護士マン@高配当株長期投資

2022年9月に金融資産1500万円達成した介護士の方です。年間配当金はなんと43万円!10月20日時点のフォロワー数は2.2万人。

まとめ

今回は筆者の投資実績をご紹介しました。高配当株をメインに投資し始めたのが先月からです。そしてこれから、割安高配当企業の株を1~10株ほぼ毎日積み上げていく予定です。来月も投資結果を報告する予定なので、これからもチェックしてみてください!

(シャケ男)

アカウント名:マネー探検隊

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