トラリピだけじゃない 20周年を迎えるアノ会社の実力

FX自動売買ツールのパイオニア「トラリピ」を開発したマネースクエアは2022年10月で20周年を迎えます。トラリピをはじめとする特許サービスの取得数はFX業者でナンバーワン。今では業界で当たり前となっているサービスを、いくつも先駆けてリリースしてきました。

先見性と開発力でFX業界をリード

マネースクエアといえばFX自動売買ツールのトラリピ。あらかじめ設定した売買注文を24時間自動で取引してくれる超便利ツールで、マネー探検隊スタッフもお世話になっています。そのマネースクエアが、2022年10月で20周年を迎えます。

マネースクエアは、FX業界で最も先見性と開発力を持った会社といっていいでしょう。同社は2002年10月設立ですが、創業メンバーには個人向け外国為替証拠金取引(FX)の日本初の商品化を手掛けたスタッフが集結しました。


2004年に住友信託銀行と外為証拠金分別管理信託(トラスト アカウント プロテクション®)を契約、サービス開始していますが、これは、現在FX会社に義務付けられている信託保全スキームの先駆けで、顧客の資産(証拠金、時価の為替損益、スワップ)を会社の資産とは別に信託銀行が区分管理することで、マネースクエアもしくは信託銀行が破綻した場合も顧客の資産は信託財産として守られるという仕組みです。


2008年のリーマンショックを機にFX会社の破綻が相次いだことで、金融庁によるFX会社の信託保全スキームの義務化が2009年に決定しましたが、マネースクエアは5年も早くこのサービスを実現していました。まさしく先見の明ですね。

看板商品トラリピはじめ特許取得業界一位

そして2007年、リピート機能サービスを国内FX業界で初めて提供開始。他社のリピート機能類似サービスで最も古いものが2013年リリースなので、ここでも先駆者として存在感を発揮しています。マネースクエアは2009年にトラップトレード®で特許取得、2010年にはリピートイフダン®、トラップリピートイフダン®で特許取得していますが、その後も数々の特許を取得しており、FX業界で特許件数ナンバーワンの会社となっています。

2016年からは株価指数CFD取引サービスもスタート。現時点で日経225、NYダウ、NASDAQ-100、DAX®、FTSE100、金ETF、原油ETFの売買が可能です。もちろん、これらCFD取引でもトラリピが利用可能。これはマネースクエアだけの強みといえます。


マネースクエアの最近の「業界初」案件としては、2022年8月に実施されたNFTプレゼントキャンペーン が非常にユニークでした。マネースクエアの為替ディーラーのTwitterアカウントをフォローし、指定のツイートをリツイート&いいねボタンを押すと、抽選でマネースクエアのイメージキャラクター「トラリピくん」限定NFTが当たるというもの。


トラリピくんはマネースクエアユーザーから非常に愛されているゆるキャラで、トラリピくんNFTをSNSのアイコン等に使いたいというファン達が熱い争奪戦を繰り広げました。

マネースクエアは、業界初のサービスを次々生み出してきましたが、それらが数年後に業界のスタンダードのサービスとして定着しているのが凄いところです。パイオニアにして最先端を走るマネースクエアは、21年目もきっと面白いことをやってくれるでしょう。トラリピの更なる進化にも期待したいですね!


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