コインを持たない「暗号資産CFD」 取り扱い会社5選

ビットコインをはじめとする暗号資産の取引には、現物取引の他に「暗号資産CFD」という差金決済の取引方法があります。

暗号資産CFDについて詳しく知りたい方はこちら。

この記事では暗号資産CFDを取り扱っている業者とサービス5つを紹介します。

暗号資産CFD取り扱い会社5選

SBI FXトレード「暗号資産CFD」

SBI FXトレードで提供している暗号資産CFDは24時間365日、土日祝日でも取引が可能です(メンテナンス時を除く)。

CFDのため、買い・売りどちらの取引も可能で、2倍のレバレッジがかけられます。取引手数料は基本的に無料、ポジションを日をまたいで持越す際にはレバレッジ手数料が発生します。

SBI FXトレードでビットコイン円を取引する場合、最低取引単位が0.00001BTCに設定されており、レバレッジを使えば最低200円程度から取引ができます(ビットコイン円が400万円で、レバレッジ2倍の取引の場合)。

【取り扱い銘柄】

ビットコイン、エックスアールピー(リップル)、イーサリアム の3銘柄

【取引ツール】

スマートフォンアプリ、WEB版取引サイト(PC、SP)

マネックス証券「マネックスビットコイン(暗号資産CFD)」

マネックス証券で提供しているマネックスビットコインは24時間365日、土日祝日でも取引が可能です(週次メンテナンスの毎週水曜日 12:00~18:00を除く)。

CFDのため、買い・売りどちらの取引も可能で、2倍のレバレッジがかけられます。取引手数料は基本的に無料、ポジションを日をまたいで持越す際にはレバレッジ手数料が発生します。

マネックス証券でビットコイン円を取引する場合、最低取引単位が0.001BTC/JPYに設定されていますが、最小発注単位は0.01BTC/JPYなので注意が必要です。

【取り扱い銘柄】

ビットコイン、リップル、イーサリアム、ビットコインキャッシュ の4銘柄

【取引ツール】

スマートフォンアプリ

岡三オンライン証券「暗号資産CFD」

岡三オンライン証券で提供している暗号資産CFDは24時間365日、土日祝日でも取引が可能です(メンテナンス時間を除く)。

CFDのため、買い・売りどちらの取引も可能で、2倍のレバレッジがかけられます。取引手数料は基本的に無料、ポジションを日をまたいで持越す際にはレバレッジ手数料が発生します。

岡三オンライン証券でビットコイン円を取引する場合、最低取引単位が0.001BTCに設定されていますが、最小発注単位は0.01BTC/JPYなので注意が必要です。

【取り扱い銘柄】

ビットコイン、リップル、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ の5銘柄

【取引ツール】

スマートフォンアプリ、PC版取引ツール

トレイダーズ証券「みんなのコイン」

トレイダーズ証券で提供しているみんなのコインは24時間365日、土日祝日でも取引が可能です(日次、週次メンテナンス時間を除く)。

CFDのため、買い・売りどちらの取引も可能で、2倍のレバレッジがかけられます。取引手数料は基本的に無料ですが、日次メンテナンスを挟んで持ち越した建玉に対しては、建玉管理料が発生します。

トレイダーズ証券でビットコイン円を取引する場合、最低取引単位が0.001BTCに設定されています。

【取り扱い銘柄】

ビットコイン、リップル、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ の5銘柄

【取引ツール】

スマートフォンアプリ、PC版取引ツール

マネーパートナーズ「まいにち暗号資産」

マネーパートナーズで提供しているまいにち暗号資産は24時間365日、土日祝日でも取引が可能です(メンテナンス時間を除く)。

CFDのため、買い・売りどちらの取引も可能で、2倍のレバレッジがかけられます。取引手数料は基本的に無料、ポジションを日をまたいで持越す際にはレバレッジ手数料が発生します。

マネーパートナーズでビットコイン円を取引する場合、最低取引単位が0.001BTCに設定されており、必要証拠金は1500円程度です(2022年8月23日時点)。

【取り扱い銘柄】

ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ の4銘柄

【取引ツール】

スマートフォンアプリ、PC用アプリ

まとめ

暗号資産CFDを取り扱う会社を5つ紹介しました。

会社によって取り扱っている銘柄の数や取引単位、ツール等に差があります。自身にあった口座を選びたいですね。

興味を持った方は各社のサービスを調べてみてはいかがでしょうか。