豪ドル/NZドル 米ドル/カナダドル トラリピ戦略リストの成績は?

マネースクエアのトラリピ戦略リストは、プロのストラテジストが設計したトラリピ注文を数クリックするだけで簡単に実行できる便利機能です。ワタヤンはトラリピ戦略リストの中で特に人気が高い豪ドル/NZドルの「ダイヤモンド戦略」と、米ドル/カナダドルの「Half&Half戦略」を運用中なのですが、この数か月でそれぞれいくらぐらい儲かったのか(損したのか)振返ってみました。

含み損15万円も利益確定107回の豪ドル/NZドル

豪ドル/NZドルはトラリピ向きの通貨ペアのひとつであり、豪ドル/NZドルの買い・売り注文を幅広く仕掛けていくダイヤモンド戦略は、トラリピ戦略リストの中でも非常に人気があります。

ワタヤンは2022年3月9日からダイヤモンド戦略を運用していますが、始めたタイミングが悪かったのか、現在-151,682円の含み損を抱えています。しかし、今後の展開についてそれほど心配はしていません。ダイヤモンド戦略は3月9日から7月10日現在までの間に107回利益確定を行い64,645円の利益が出ていますので、含み損と合算するとトータルでは-87,037円ということになります。


現在はエネルギー価格の高騰を背景に、資源国通貨である豪ドルは上昇傾向にありますが、NZドルの方が豪ドルより高金利のため、塩漬けとなっている豪ドル/NZドル売りポジションは日々スワップポイントが入ります。長期戦は望むところ。黒字転換するまでじっくり運用するつもりです。

米ドル/カナダドルトラリピは開始から絶好調!

米ドル/カナダドルもトラリピと相性が良い通貨ペアといわれています。トラリピ戦略リストの米ドル/カナダドル「Half&Half戦略」は2022年5月16日から運用していますが、7月10日現在で含み損-1,178円、67回利益確定を行い38,314円の利益が発生しているため、トータル+37,136円となっています。

米ドル/カナダドルはショック相場に強く、ロスカットになりにくいという特徴があるので、今後も米ドル/カナダドルのHalf&Half戦略は資産運用の主力として活躍してもらおうと思います。

トラリピ世界戦略最後のピース、ユーロ/ポンド

トラリピ戦略リストの豪ドル/NZドル「ダイヤモンド戦略」と米ドル/カナダドル「Half&Half戦略」の現時点での運用合計結果は38,314円-87,037円で-48,723円となりました。残念ながらマイナスですが、トラリピは長期的にコツコツ利益を積み上げていく投資法なので、今年どこかでプラスに転じてくれるのでは、と楽観的に考えています。


現在、マネースクエアでは「トラリピ世界戦略」として、トラリピ向きの3通貨ペアを組み合わせた運用方法をオススメしています。そのうち二つは豪ドル/NZドルと米ドル/カナダドルになりますが、最後のひとつがユーロ/ポンドです。トラリピ戦略リストではユーロ/ポンド「Half&Half戦略」がメニューに入っています。

オセアニアの豪ドル/NZドル、北米の米ドル/カナダドル、そして欧州のユーロ/ポンドは相関性がなく、地理的にも離れているため三つの通貨ペアを合わせ持つことで分散効果が得られます。ワタヤンも良きタイミングでユーロ/ポンド「Half&Half戦略」への投資を開始し、三つのトラリピ戦略を組み合わせたトラリピ世界戦略で黒字化を実現させたいと思います!