1株から株投資!単元未満株を取り扱うネット証券5選

1株から株投資ができる単元未満株。銘柄によっては数百円、数千円から株投資が始められるので、株初心者や投資初心者でも手軽に始めやすい投資といえます。

本記事では単元未満株を取り扱うネット証券5選+スマホ証券2選を紹介していきます。

単元未満株について詳しく知りたい方は以下から。

単元未満株を取り扱うネット証券5選

単元未満株は株投資を取り扱っている会社すべてが取り扱っているわけではありません。自分が投資したい銘柄や金額などを考えながら、どの証券会社・サービスで単元未満株を投資するか検討する必要があります。

ここでは単元未満株を取り扱う代表的なネット証券を5社取り上げたいと思います。

取り扱う会社5社と簡単な概要は以下から。

ここから、各社について簡単に紹介していきます。

SBI証券「S株」

SBI証券では、「S株」という名称で単元未満株の取り扱いをしています。

基本的に、東証上場銘柄であれば買付・売却ともに可能で、更に買付手数料が実質無料(※)。手数料を抑えて単元未満株を投資したい人には始めやすいサービスです。

※取引翌月下旬頃にキャッシュバック

【取引(注文)と約定のタイミング】

0:00~7:00 の間に注文 ⇒ 当日前場始値に約定

7:00~10:30 の間に注文 ⇒ 当日後場始値に約定

10:30~13:30 の間に注文 ⇒ 当日後場終値に約定

13:30~24:00 の間に注文 ⇒ 翌営業日前場始値に約定

auカブコム証券「プチ株」

auカブコム証券では「プチ株」という名称で単元未満株の取り扱いをしています。

基本的に、東証上場銘柄、名証上場銘柄であれば買付・売却ともに可能です。auカブコム証券のプチ株なら、Pontaポイントで株を購入することが可能。現金は不安だからまずはポイントで……と考えている人にも始めやすいサービスです。

【取引(注文)と約定のタイミング】

前日23:01〜当日10:00 の間に注文 ⇒ 当日後場始値に約定

当日10:01〜23:00 の間に注文 ⇒ 翌営業日前場始値に約定

マネックス証券「ワン株」

マネックス証券では「ワン株」という名称で単元未満株の取り扱いをしています。

基本的に、東証上場銘柄、名証上場銘柄であれば買付・売却共に可能で、更に買付手数料が無料。ワン株なら単元未満株でも貸株サービスでの貸出しが可能なため、貸株金利が受け取れる点も大きなメリット。単元未満株もとにかくお得に、と考える人はチェックしたいサービスです。

【取引(注文)と約定のタイミング】

前日17:00〜当日11:30 の間に注文 ⇒ 当日後場始値に約定

SBIネオモバイル証券「S株」

SBIネオモバイル証券では、「S株」という名称で単元未満株の取り扱いをしています。

基本的に、東証上場銘柄であれば買付・売却ともに可能です。SBIネオモバイル証券のS株なら、Tポイントで株を購入することが可能。現金は不安だからまずはポイントで……と考えている人にも始めやすいサービスです。

【取引(注文)と約定のタイミング】

0:00~7:00 の間に注文 ⇒ 当日前場始値に約定

7:00~10:30 の間に注文 ⇒ 当日後場始値に約定

10:30~13:30 の間に注文 ⇒ 当日後場終値に約定

13:30~24:00 の間に注文 ⇒ 翌営業日前場始値に約定

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券でも単元未満株を取り扱っており、東証上場銘柄、名証上場銘柄でおよびETFで買付・売却の取引が可能です。購入した単元未満株は配当を受けることが可能です。また、単元未満株を積み立てなどで買い増すことにより単元株として所有することもできます。

【取引(注文)と約定のタイミング】

16:15~21:00 の間に注文 ⇒ 翌営業日前場寄値に約定

21:00~0:00 の間に注文 ⇒ 翌営業日後場寄値に約定

0:00~10:30 の間に注文 ⇒ 当日後場寄値に約定


ネット証券以外にも、スマートフォン1台あれば口座開設から入金、買付・売却までできるスマホ証券でも単元未満株を取り扱っているところも。昨今スマートフォンでの取引が主流になっていて、多くの人が使っているであろうスマートフォンであれば、口座開設のハードルも低いのでは。

LINE証券やPay Pay証券はその代表といえます。

スマホ証券はネット証券に比べると銘柄が少なかったり、手数料に差があったりするので、使用する際は条件を調べてから取引するとよいでしょう。

まとめ

単元未満株取り扱いネット証券についてまとめました。

これから株を始めたい人や、金額的に躊躇してしまう銘柄を試しに取引したい人は単元未満株を試してみてはいかがでしょうか。

ご自身の条件と照らし合わせながら、取引する証券会社を選んでみてください。