【2022年6月】いま行ける海外旅行は?<モルディブ編>

1,000を超える島を有する南国リゾートモルディブ。

30日以内の観光目的のモルディブへの入国にあたっては、ビザの取得が必要になります。

到着時に発行されるということですが、いくつかのサイトでは認可された旅行代理店で取得する必要がある、という記載もありますので、最新情報は大使館などでご確認ください。

<ビザの発行に必要な書類>

  • 機械読み取り式で、有効期限が最低6ヶ月あるパスポート
  • 30日以内にモルディブから帰国、もしくは諸外国に渡航する旅券
  • モルディブに滞在に十分な費用(US$100+1日あたり$50)、またはリホテルの予約確認書

※本記事はあくまで日本国籍を持つ人が短期の観光旅行を前提とした条件です。

※最新情報は必ず大使館などでご確認ください。在モルディブ日本国大使館ホームページ

コロナ関連で入国時に気を付けることは?

モルディブへの渡航については、以下の条件を満たすことで入国が可能です。

<必要な書類・準備など>

■出発前48時間以内にオンラインの所定サイト上で健康状態に関する情報を入力

■PCR検査の陰性証明

 ※出発予定時刻の96時間以内に検査を受診すること。

 ※1歳未満の乳幼児は上記の検査要件が免除される。

■到着時のサーマルスクリーニングカメラによる検温。

<到着後の注意事項>

■コロナウイルスの症状を示す人は、PCR検査を受ける必要があります。

 ※グループで旅行している場合は、グループのすべてのメンバーがテストを受ける必要があります。

■到着時にランダムでのPCR検査の実施があります。

出発前に!日本への帰国方法もおさえておこう

日本への帰国時の対応については、滞在した各国・地域によって細かく対応が分かれるようです。

日本入国時の検査措置など

ちなみに、モルディブは「黄色区分」になります。

地域によっても異なることがあるようなので、帰国の際の情報については、こちらのサイトでチェックしてみてください。

MySOSとは?

MySOSは、日本帰国後の健康居所確認と、入国前の検疫手続きの事前登録を行えるアプリです。入国をスムーズに済ませるためのファストトラックにも必要なアプリのため、あらかじめインストールと準備をしておきましょう。


その他の海外への観光旅行については、こちらの記事もご覧ください。