【2022年6月】いま行ける海外旅行は?<ネパール編>

ヒマラヤ山脈で有名なネパール。

ネパールに入国する際には、ビザが必要になります。ビザの取得方法は、事前の申請または現地での手続きが選べます。

ビザの取得にあたっては、コロナ関連の証明書も必要になってきますので、整理しておきます。

ネパールのビザ取得方法

事前にビザを取得する場合

オンラインや大使館で以下の書類を準備することで事前のビザ申請が可能です。

■出発72時間以内に取得した PCR 検査の陰性証明書

■CCMC(COVID-19 Crisis Management Center)のアライバルフォームの写し

※アライバルフォームはこちらから入力可能です。

入国時にアライバルビザを取得する場合

以下の書類を準備することで、現地でアライバルビザの取得が可能です。

■入国14日以前に規定回数以上のワクチン接種完了を示すワクチン証明書

 ※ワクチン未接種の方は、ビザの事前取得が必要です。

■出発前72時間以内に取得したPCR検査の陰性証明書

■ホテルの予約確認書

■CCMC(COVID-19 Crisis Management Center)のアライバルフォームの写し

 ※アライバルフォームはこちらから入力可能です。

■(登山、トレッキングをする場合)登山、トレッキング許可証

登山をする場合の手続きも別途必要なあたりが、ネパールらしいですね。

コロナ関連で入国時に気を付けることは?

ネパールの入国にあたっては、以下の条件を満たすことで入国が可能です。

<必要な書類・準備など>

■入国14日以前に規定回数以上のワクチンの接種完了を示すワクチン証明書

■ワクチン未完了の場合、出発前72時間以内に取得したPCR検査の陰性証明書

■前述のアライバルフォームへの入力と写し

現地到着後の隔離措置など

ワクチンの接種状況により現地での隔離措置などが変わります。

<入国14日以前に規定回数以上のワクチンを接種した人>

ホテルのチェックインから24時間以内に抗原検査を行い、その結果が陰性の場合に活動が許可される。その後は72時間毎に抗原検査を受ける。 

<ワクチンの接種が完了していない人>

入国時に抗原検査を行う。

 ⇒陽性の場合、保健・人口省の定める強制隔離又は入院の対象となる。

 ⇒陰性の場合、ホテルにおいて5日間の隔離。6日目の検査結果が陰性の場合に渡航目的の活動が許可される。

出発前に!日本への帰国方法もおさえておこう

日本への帰国時の対応については、滞在した各国・地域によって細かく対応が分かれるようです。

日本入国時の検査措置など

ちなみに、ネパールは「黄色区分」になります。

地域によっても異なることがあるようなので、帰国の際の情報については、こちらのサイトでチェックしてみてください。

MySOSとは?

MySOSは、日本帰国後の健康居所確認と、入国前の検疫手続きの事前登録を行えるアプリです。入国をスムーズに済ませるためのファストトラックにも必要なアプリのため、あらかじめインストールと準備をしておきましょう。


その他の海外への観光旅行については、こちらの記事もご覧ください。