【2022年11月】いま行ける海外旅行は?<スリランカ編>

スリランカと聞くと、紅茶などの飲料の産地のイメージが強いですが、8つの世界遺産を持つなど名所もたくさんあります。

そんなスリランカへの観光旅行には、どのような準備が必要なのでしょうか?

スリランカへの観光旅行のビザについて

スリランカへの観光目的の短期滞在(30日間)にはビザ(ETA)が必要になります。

申請は以下のサイトから可能で、クレジットカードやデビットカードでの決済が可能です。

また、スリランカ入国時にETA取得承認通知のコピーを保管しておくことをお勧めします。

観光ビザの申請はこちら

※本記事はあくまで日本国籍を持つ人が短期の観光旅行を前提とした条件です。

※最新情報は必ず大使館などでご確認ください。

コロナ関連で入国時に気を付けることは?

規定回数以上のワクチンを接種した人は、PCR検査・抗原検査の陰性証明は不要です。

また、空港到着時のPCR検査や行動制限はありません。

※船舶での入国の場合には、別途入国方法が変わります。

<入国可能な人>

規定回数以上のコロナワクチンを接種して2週間以上経過した人

※12歳未満の子どもは、ワクチンの接種は必須ではありません。

※12~18歳未満の子どもは、ワクチンを1回接種して2週間以上経過している必要があります。

<必要な書類・準備など>

■ワクチンの接種証明:公的機関が発行する英文のもの

■新型コロナをカバーする保険証書:任意になります。新型コロナ感染による入院治療をカバーした最低7.5万米ドル/人の旅行保険に加入。

ワクチンを規定回数以上接種していない場合はどうするの?

スリランカは、ワクチンを推奨量接種していない場合でも、以下の条件を満たすことで入国が可能になります。

<必要な書類・準備など>

■72時間以内のPCR検査または48時間以内の抗原検査の陰性証明:公的機関で発行された英文のもの

■新型コロナをカバーする保険証書:任意になります。新型コロナ感染による入院治療をカバーした最低7.5万米ドル/人の旅行保険に加入。

出発前に!日本への帰国方法もおさえておこう

日本への帰国時の対応もとてもシンプルになりました。

日本入国時の検査措置など

※有効なワクチン接種証明:対象のワクチンを3回接種していることの証明書を入国時に提示。氏名、生年月日、ワクチン名またはメーカー、接種日、接種回数が(日本語または英語で)記載されていること

※出国前検査:出国前72時間以内に検査を受け、医療機関等により発行された陰性証明書を入国時に提示。検査証明書の様式は任意で可能(日本語または英語)です。

※質問票:後述の「ファストトラック」を利用できない人は入国時に質問票への記入が必要になります。

入国手続きを簡単に!「ファストトラック」とは?

ファストトラックは、Visit Japan Webから行う検疫手続です。 Visit Japan Webの「検疫手続(ファストトラック)」ボタンを押して、事前に証明書等を登録し審査を受けることで、入国時の手続きがスムーズになります。

「ファストトラック」が利用可能な空港

「ファストトラック」が利用可能な空港は限られています。

  • 成田国際空港
  • 羽田空港
  • 関西国際空港
  • 中部国際空港
  • 福岡空港
  • 新千歳空港
  • 那覇空港

まとめ

2022年10月11日以降、日本では大きく水際措置が緩和されました。

同じように、世界各国の制限も緩和されており、コロナ禍以前の生活に戻りつつあります。

一方で、サル痘やコロナウィルスの変異株などの感染症に加えて、紛争などの不安もあります。

最新の情報をチェックしながら、安全に旅行を楽しみたいですね。


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