【2022年6月】いま行ける海外旅行は?<スリランカ編>

スリランカと聞くと、紅茶などの飲料の産地のイメージが強いですが、8つの世界遺産を持つなど名所もたくさんあります。

スリランカへの渡航は、出発前に入国管理局から上陸許可またはビザが必要です。

観光ビザの申請はこちら

※本記事はあくまで日本国籍を持つ人が短期の観光旅行を前提とした条件です。

※最新情報は必ず大使館などでご確認ください。在スリランカ日本国大使館ホームページ

コロナ関連で入国時に気を付けることは?

規定回数以上のワクチンを接種した人は、PCR検査・抗原検査の陰性証明は不要です。

スリランカへの渡航の詳細は、こちらをご参照ください。

また、空港到着時のPCR検査や行動制限はありません。

<入国可能な人>

■規定回数以上のコロナワクチンを接種して2週間以上経過した人

※12歳未満の子どもは、ワクチンの接種は必須ではありません。

※12~18歳未満の子どもは、ワクチンを1回接種して2週間以上経過している必要があります。

<必要な書類・準備など>

■ワクチンの接種証明(英文)

■72時間以内のPCR検査または48時間以内の抗原検査の陰性証明(英文/12~18歳未満のワクチンを1回接種した子どものみ/12歳未満は不要)

■新型コロナ感染による入院治療をカバーした最低7.5万米ドル/人の旅行保険に加入。保険適用期間は、スリランカ滞在期間プラス14日間。詳しくはこちら

ワクチンを規定回数以上接種していない場合はどうするの?

スリランカは、ワクチンを推奨量接種していない場合でも、以下の条件を満たすことで入国が可能になります。

<必要な書類・準備など>

■72時間以内のPCR検査または48時間以内の抗原検査の陰性証明(英文)

■新型コロナ感染による入院治療をカバーした最低7.5万米ドル/人の旅行保険に加入。保険適用期間は、スリランカ滞在期間プラス14日間。詳しくはこちら

出発前に!日本への帰国方法もおさえておこう

日本への帰国時の対応については、滞在した各国・地域によって細かく対応が分かれるようです。

日本入国時の検査措置など

ちなみに、スリランカは「黄色区分」になります。

地域によっても異なることがあるようなので、帰国の際の情報については、こちらのサイトでチェックしてみてください。

MySOSとは?

MySOSは、日本帰国後の健康居所確認と、入国前の検疫手続きの事前登録を行えるアプリです。入国をスムーズに済ませるためのファストトラックにも必要なアプリのため、あらかじめインストールと準備をしておきましょう。


その他の海外への観光旅行については、こちらの記事もご覧ください。