【2022年6月】いま行ける海外旅行は?<韓国編>

カルチャーからグルメまで。さまざまなムーブメントの発信源として人気の韓国。

これまで韓国への渡航にはビザは不要でしたが、2020年3月9日以降、ビザの取得が必要となりました。現在、ビザの取得はかなり混雑しているため、まずはここのハードルがありそうです。

ビザの申請についてはこちら

※本記事はあくまで日本国籍を持つ人が短期の観光旅行を前提とした条件です。

※最新情報は必ず大使館などでご確認ください。在韓国日本国大使館ホームページ

コロナ関連で入国時に気を付けることは?

韓国への渡航にあたっては、以下の条件を満たすことで、原則すべての人が隔離措置なしで滞在が可能です。

<必要な書類・準備など>

■健康状態質問書の作成

■特別検疫申告書の作成

■入国場検疫での発熱チェック

■韓国国内滞在住所及び連絡先(携帯電話)の提出

■陰性証明書の提出(出国前48時間以内のPCR検査又は出国前24時間以内に医療機関で実施された抗原検査)

■入国後3日以内のPCR検査の受検

■入国後6~7日目の抗原検査の受検(推奨)

※申請にあたっては、事前に検疫情報事前入力システム(Q-code)の利用が可能です。

出発前に!日本への帰国方法もおさえておこう

日本への帰国時の対応については、各国・地域によって細かく対応が分かれるようです。

日本入国時の検査措置など

韓国は「青色区分」です。

帰国の際の最新情報については、こちらのサイトでチェックしてみてください。

MySOSとは?

MySOSは、日本帰国後の健康居所確認と、入国前の検疫手続きの事前登録を行えるアプリです。入国をスムーズに済ませるためのファストトラックにも必要なアプリのため、あらかじめインストールと準備をしておきましょう。


その他の海外への観光旅行については、こちらの記事もご覧ください。