【2022年6月】いま行ける海外旅行は?<インド編>

タージマハルにインダス川、一度は見てみたい名所がたくさんあるインド。

インドへの観光旅行は、最長60日を超えない範囲で滞在する場合に限り、空港到着時にビザを取得することが可能です。

もちろん、事前に電子観光ビザ(e-VISA)を取得しておくこともできます。

※本記事はあくまで日本国籍を持つ人が短期の観光旅行を前提とした条件です。

※最新情報は必ず大使館などでご確認ください。在インド日本国大使館ホームページ

コロナ関連で入国時に気を付けることは?

インドに入国する場合、以下の準備をすることで入国が可能になります。

ただし、空港での無作為でのPCR検査などがあり、また一定期間の健康観察があります(隔離措置などはなし)。

<必要な書類・準備など>

■渡航前にポータルサイトにて以下の各種申請・提出を行う

  • 過去14日間の旅行歴
  • 出発前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書
  • 陰性証明書が真正であることの誓約書

<その他>

■到着時、無作為に選ばれた到着客の2%に対しPCR検査を実施。

 ⇒陽性の場合、検体検査を行うとともに、プロトコルに沿った治療を行う。

 ⇒陰性の場合、14日間のセルフモニタリングを行う。

 ⇒検査対象にならなかった場合、14日間のセルフモニタリングを行う。

出発前に!日本への帰国方法もおさえておこう

日本への帰国時の対応については、滞在した各国・地域によって細かく対応が分かれるようです。

日本入国時の検査措置など

ちなみに、インドは「黄色区分」になります。

地域によっても異なることがあるようなので、帰国の際の情報については、こちらのサイトでチェックしてみてください。

MySOSとは?

MySOSは、日本帰国後の健康居所確認と、入国前の検疫手続きの事前登録を行えるアプリです。入国をスムーズに済ませるためのファストトラックにも必要なアプリのため、あらかじめインストールと準備をしておきましょう。


その他の海外への観光旅行については、こちらの記事もご覧ください。