【2022年6月】いま行ける海外旅行は?<マレーシア編>

先進的な都市部と豊かな自然、モスクなどの歴史的建造物などが混在するマレーシア。

観光目的でのマレーシアへの入国については、90以内の滞在に限りビザなどが不要です。

※本記事はあくまで日本国籍を持つ人が短期の観光旅行を前提とした条件です。

※最新情報は必ず大使館などでご確認ください。在マレーシア日本国大使館ホームページ

コロナ関連で入国時に気を付けることは?

基本的には誰でも入国が可能ですが、ワクチン接種の状況により必要な準備や隔離の有無が変わります。

<入国可能な人>

■18歳以上の規定回数以上のコロナワクチンを接種した人:隔離措置なし、抗原検査等なし

 ※17歳以下の子どもは、同行する保護者が接種済みの場合は同様の扱いとなります。

■18歳以上のコロナワクチン未接種の人:陰性証明の準備、5日間の隔離措置 ※詳しくは後述

<必要な書類・準備など>

■ワクチン接種証明書(英文/アプリと書類)

■アプリ「My Sejahtera」のインストールと入力:詳しくはこちら(PDF/日本語)

■新型コロナウイルスをカバーする保険への加入(任意)

ワクチンを規定回数以上接種していない場合はどうするの?

18歳以上でワクチンを接種していない人は、前述の準備に加えて、以下の条件を満たすことで滞在が可能です。

<必要な書類・準備など>

■PCR検査の陰性証明の提出(英文)

■入国時の抗原検査の実施

■5日間のホテル隔離:ホテルの指定はないものの、ワクチンの接種状況により宿泊のできないホテルもあります。

出発前に!日本への帰国方法もおさえておこう

日本への帰国時の対応については、各国・地域によって細かく対応が分かれるようです。

日本入国時の検査措置など

ちなみに、マレーシアは「青色区分」です。

帰国の際の最新情報については、こちらのサイトでチェックしてみてください。

MySOSとは?

MySOSは、日本帰国後の健康居所確認と、入国前の検疫手続きの事前登録を行えるアプリです。入国をスムーズに済ませるためのファストトラックにも必要なアプリのため、あらかじめインストールと準備をしておきましょう。


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