【2022年6月】いま行ける海外旅行は?<ブルネイ編>

「マティーン王子がイケメンだ」と話題になったブルネイ。

美しいモスクなども多数有し、自然も豊かな国です。

ブルネイへの入国にあたっては、14日以内の観光目的に限りビザの取得は原則不要です。

※本記事はあくまで日本国籍を持つ人が短期の観光旅行を前提とした条件です。

※最新情報は必ず大使館などでご確認ください。在ブルネイ日本国大使館ホームページ

コロナ関連で入国時に気を付けることは?

ブルネイに入国する場合には、以下の条件を満たしたうえで、到着後にPCR検査で陰性の場合には、隔離なしで滞在が可能です。

※PCR検査は空港で検査キットを受け取り、ホテルなどで検査。検査結果はアプリ「BruHealth」に登録します。

<入国可能な人>

■規定回数以上のコロナワクチンを接種して2週間以上経過した人

 ※18歳未満の子どもは、保護者同伴の場合にはワクチンの接種は不要

 ※2022年11月からは、ブースター接種済み、もしくは2回目接種がブルネイ入国日から遡って3ヶ月以内という制限も設けられるそうです。

<必要な書類・準備など>

ワクチン接種証明書(英文)

48時間以内のPCR検査または24時間以内の抗原検査の陰性証明(英文/12歳未満は不要)

■感染後3ヶ月以内にブルネイへ渡航する場合、医療機関より発行された治癒証明書または健康診断書(陽性判明日、療養期間、完治もしくは症状なしの記述、及び医師の直筆サインの記載があるもの)。⇒この場合、事前のPCR検査などは免除されます。

BruHealthアプリ(接触者追跡アプリ)の登録

■出発前24時間以内までにE-Health Arrival Declaration Form(到着申告フォーム)」の入力:必要事項入力後、登録したE-mail宛にPDFが送付される。

ブルネイ到着時に実施されるCOVID-19検査費用の事前支払いの上、支払い領収書を持参:「E-Health Arrival Declaration Form」上にて支払い。

  • ワクチン接種完了者: 40ブルネイドル
  • 治癒証明書保持者 : 20ブルネイドル

新型コロナウイルス感染症を補償対象とする海外旅行保険への加入と保険証書(最低治療費用が5万ブルネイドルのもの)

ワクチンを規定回数以上接種していない場合はどうするの?

ワクチン接種が未完了の場合、ブルネイへの入国は不可。

ただし、医学的理由によりワクチン接種が免除される旨記載された証明書を所持している場合は、入国可否は別途検討されるとのこと。ただし、一定の隔離措置が取られます。

また、ワクチン未接種者は、ブルネイ到着時に実施されるCOVID-19検査費用の事前支払いが「100ブルネイドル」となります。

出発前に!日本への帰国方法もおさえておこう

日本への帰国時の対応については、各国・地域によって細かく対応が分かれるようです。

日本入国時の検査措置など

ちなみに、ブルネイは「黄色区分」です。

帰国の際の最新情報については、こちらのサイトでチェックしてみてください。

MySOSとは?

MySOSは、日本帰国後の健康居所確認と、入国前の検疫手続きの事前登録を行えるアプリです。入国をスムーズに済ませるためのファストトラックにも必要なアプリのため、あらかじめインストールと準備をしておきましょう。


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