【2022年6月】いま行ける海外旅行は?<タイ編>

アユタヤ遺跡群やエメラルド寺院などの観光スポットを多数保有するタイ。

観光目的でのタイの入国には、30日以内の滞在に限りビザの申請は不要です。

※本記事はあくまで日本国籍を持つ人が短期の観光旅行を前提とした条件です。

※最新情報は必ず大使館などでご確認ください。在タイ日本国大使館ホームページ

コロナ関連で入国時に気を付けることは?

タイへの渡航については、ワクチン接種状況によらず全ての渡航者に対してタイ入国後のPCR/抗原検査および隔離措置が廃止されました。

※発熱のある人の場合は検査があります。

<入国可能な人>

■規定回数以上のコロナワクチンを接種して2週間以上経過した人

 ※18歳未満の子どもは、保護者同伴の場合にはワクチンの接種は不要

 ※5~17歳の子どもが単独で渡航する場合は、ワクチンを1回以上接種して2週間以上経過した人

■コロナ感染歴がある方は、14日間経過後かつ完治もしくは症状なしの場合に渡航可能。

■ワクチン未接種の方:諸条件があります。 ※後述します。

<必要な書類・準備など>

■ワクチン接種証明書(英文):書類貼付があるため、紙版またはアプリの場合はスクリーンショットが必要です。

■1万米ドル以上の治療補償がある医療保険証、所属会社からの医療費保証レター、もしくはタイ社会保険加入証明書(SSOカード等)のいずれか

■感染後3ヶ月以内にタイへ渡航する場合、医療機関より発行された治癒証明書または健康診断書:陽性判明日、療養期間、完治もしくは症状なしの記述、及び医師の直筆サインの記載があるもの。

■事前にタイランドパスの申請が必要です。

※システムにて登録後に発行されるQRコードを、搭乗手続きや入国手続きの際に提示します。詳しくはこちら

ワクチンを規定回数以上接種していない場合はどうするの?

通常の必要準備に加えて、以下の条件を満たすことで、タイ到着後のPCR検査や隔離措置が不要になります。

■タイランドパス申請の際に渡航前72時間以内に発行されたPCR検査または抗原検査による新型コロナウイルス非感染証明書(英文/原本)

 ※6歳未満の子供は非感染証明書を提示する必要はありません。

出発前に!日本への帰国方法もおさえておこう

日本への帰国時の対応については、各国・地域によって細かく対応が分かれるようです。

日本入国時の検査措置など

ちなみに、タイは「青色区分」です。

帰国の際の最新情報については、こちらのサイトでチェックしてみてください。

MySOSとは?

MySOSは、日本帰国後の健康居所確認と、入国前の検疫手続きの事前登録を行えるアプリです。入国をスムーズに済ませるためのファストトラックにも必要なアプリのため、あらかじめインストールと準備をしておきましょう。


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