【2022年9月】いま行ける海外旅行は?<タイ編>

アユタヤ遺跡群やエメラルド寺院などの観光スポットを多数保有するタイ。

観光目的でのタイの入国には、30日以内の滞在に限りビザの申請は不要です。

※本記事はあくまで日本国籍を持つ人が短期の観光旅行を前提とした条件です。

※最新情報は必ず大使館などでご確認ください。在タイ日本国大使館ホームページ

コロナ関連で入国時に気を付けることは?

タイへの渡航については、ワクチン接種状況によらず全ての渡航者に対してタイ入国後のPCR/抗原検査および隔離措置が廃止されました。

タイ到着後、書類審査が無作為に実施されますので、書類不備が発覚した場合は現地職員の対応及び指示に従って下さい。また、発熱症状等がある場合は自費にてRT-PCR検査または抗原検査を実施して頂く場合があります。

<入国可能な人>

■規定回数以上のコロナワクチンを接種して2週間以上経過した人

 ※18歳未満の子どもは、保護者同伴の場合にはワクチンの接種は不要

 ※5~17歳の子どもが単独で渡航する場合は、ワクチンを1回以上接種して2週間以上経過した人

■ワクチン未接種の方:諸条件があります。 ※後述します。

■コロナ感染歴がある方は、14日間経過後かつ完治もしくは症状なしの場合に渡航可能。 ※後述します。

<必要な書類・準備など>

■ワクチン接種証明書(英文):国の公的機関・地方自治体により発行されたもの(紙版もしくは電子版ワクチンパスポート)

■1万米ドル以上の治療補償がある医療保険証、所属会社からの医療費保証レター、もしくはタイ社会保険加入証明書(SSOカード等)のいずれか 任意になりました!

■事前にタイランドパスの申請が必要です。※タイランドパスの申請が不要になりました!

ワクチンを規定回数以上接種していない場合はどうするの?

通常の必要準備に加えて、以下の条件を満たすことで、タイ到着後のPCR検査や隔離措置が不要になります。

渡航前72時間以内に医療機関により発行されたPCR検査または抗原検査による新型コロナウイルス非感染証明書(英文/原本)

 ※6歳未満の子供は非感染証明書を提示する必要はありません。

コロナに感染歴のある人はどうするの?

感染後3ヶ月以内にタイへ渡航する場合には、通常の必要準備に加えて、以下の書類が必要となります。

■医療機関より発行された治癒証明書または健康診断書を持参:陽性判明日、療養期間、完治もしくは症状なしの記述、及び医師の直筆サインの記載があるもの。感染後数ヶ月間陽性反応が持続する可能性があるため、渡航後タイ国内で陽性となった場合、療養期間を終えている証明になります。

出発前に!日本への帰国方法もおさえておこう

日本への帰国時の対応については、各国・地域によって細かく対応が分かれるようです。

日本入国時の検査措置など

ちなみに、タイは「青色区分」です。

帰国の際の最新情報については、こちらのサイトでチェックしてみてください。

MySOSとは?

MySOSは、日本帰国後の健康居所確認と、入国前の検疫手続きの事前登録を行えるアプリです。入国をスムーズに済ませるためのファストトラックにも必要なアプリのため、あらかじめインストールと準備をしておきましょう。


その他の東南アジアへの観光旅行については、こちらの記事もご覧ください。

成田空港を利用する方は、ぜひこちらの記事も!