【2022年9月】いま行ける海外旅行は?<カンボジア編>

アンコールワットなどの歴史的な建造物で有名なカンボジア。

カンボジアへの入国にはビザが必要です。カンボジア王国大使館(東京)、または名誉領事館(札幌、名古屋、大阪、福岡)で申請できます。詳しくはこちら

【査証料金】観光ビザ3,900円 ※別途手数料がかかる場合があり。

発行日から3ヶ月有効、入国から1ヵ月滞在可能です。

※2022年6月更新の記事でビザは不要と書いてありましたが誤りです。大変申し訳ありません!公用パスポートの条件と見誤っていました。

※本記事はあくまで日本国籍を持つ人が短期の観光旅行を前提とした条件です。

※最新情報は必ず大使館などでご確認ください。在カンボジア日本国大使館ホームページ

コロナ関連で入国時に気を付けることは?

ワクチンの接種の有無によって入国の可否が分かれることはありませんが、ワクチン未接種の方には空港での検査が必須となります。

詳しい情報はこちらから

<入国可能な人>

■規定回数以上のコロナワクチンを接種した人:隔離措置なし、抗原検査等なし

 ※18歳以下の子どもは、同行する保護者が接種済みの場合は同様の扱いとなります。

■コロナワクチン未接種の人:空港での迅速抗原検査 ※詳しくは後述

<必要な書類・準備など>

■ワクチン接種証明書(英文/紙のみ)

■空港での抗原検査(任意/自己負担)

■ 新型コロナウイルスをカバーする保険への加入(任意)詳しくはこちら

ワクチンを規定回数以上接種していない場合はどうするの?

2022年7月より、入国条件が緩和されました!到着時に迅速抗原検査をうけることで入国が可能です。

<カンボジア入国時の対応>

■空港での迅速抗原検査(5米ドル/自己負担)

 ⇒陰性の場合:隔離が不要。

 ⇒陽性の場合:保健省または関係当局が指定する施設での隔離。隔離7日目に自身で迅速抗原検査を行い、結果が陰性であれば隔離終了。結果が陽性の場合は、以降48時間毎に検査を行い、陰性となった時点で隔離終了。

出発前に!日本への帰国方法もおさえておこう

日本への帰国時の対応については、各国・地域によって細かく対応が分かれるようです。

日本入国時の検査措置など

ちなみに、カンボジアは「青色区分」です。

帰国の際の最新情報については、こちらのサイトでチェックしてみてください。

MySOSとは?

MySOSは、日本帰国後の健康居所確認と、入国前の検疫手続きの事前登録を行えるアプリです。入国をスムーズに済ませるためのファストトラックにも必要なアプリのため、あらかじめインストールと準備をしておきましょう。


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