【2022年6月】いま行ける海外旅行は?<インドネシア編>

バリ島、スマトラ島、ジャワ島などさまざまな群島から成るインドネシアは、リゾートも歴史も楽しめる国です。

※本記事はあくまで日本国籍を持つ人が短期の観光旅行を前提とした条件です。

※最新情報は必ず大使館などでご確認ください。在インドネシア日本国大使館ホームページ

インドネシア入国の基本情報

30日以内の観光目的でのインドネシア入国には、到着後に空港等でビザ・オン・アライバル(VOA)を取得する必要があります。

<VOAの取得に必要な査証>

  • 残存有効期間が6か月間以上ある旅券
  • 復路の航空券又は他国に向かう航空券
  • 医療保険加入書(保険内容が新型コロナに罹患した場合の治療費・移送費等に対応しているもの。)

※ビザの取得には、別途費用が必要な場合もあります。

コロナ関連で入国時に気を付けることは?

原則、規定回数以上のコロナワクチンを接種した人は、PCR検査の陰性証明書は不要です。

また、到着後のPCR検査や抗原検査、隔離や自主待機措置は行われていません。入国後の国内移動も可能です。

※事情によりワクチンを接種できない方も、診断書があれば入国が可能です。

詳しくはこちら

<入国可能な人>

■規定回数以上のコロナワクチンを接種して2週間以上経過した人

    ※18歳未満の子どもは、ワクチンの接種は必須ではありません。

<必要な書類・準備など>

■ワクチン接種証明書(18歳以上):日本政府が発行したワクチン接種証明書は、書面又はデジタルのいずれでもOK(英文)

■医療保険加入書:滞在期間中に新型コロナウイルスに罹患した場合の高額治療費や緊急移送費用をカバーできる内容の海外旅行医療保険へ加入してください。

■健康上の理由によりワクチンを接種できない場合、ワクチン接種不適である旨の国立病院発行の診断書(英文)を提示。

■出発前に陽性となった場合、日本の医療機関発行の診断書が必要。

その他の情報

インドネシアでは、外国人の入国に際し、アプリ「PeduliLindungi」のダウンロードと接種証明書の登録を求めています。ただ、ダウンロードしていなくても書面又はデジタル証明書の提示で入国可能のようです。

インドネシア国内でいろいろな施設を利用する際にアプリの提示が必要になる場合もあるため、ダウンロードしておくと便利ですが、不具合が多いようで、その場合は日本の接種証明のコピーなどでもOKになることが多いそうです。

※証明書の登録は、保健省専用ウェブサイトから行ってください。

出発前に!日本への帰国方法もおさえておこう

日本への帰国時の対応については、各国・地域によって細かく対応が分かれるようです。

日本入国時の検査措置など

ちなみに、インドネシアは「青色区分」です。

帰国の際の最新情報については、こちらのサイトでチェックしてみてください。

MySOSとは?

MySOSは、日本帰国後の健康居所確認と、入国前の検疫手続きの事前登録を行えるアプリです。入国をスムーズに済ませるためのファストトラックにも必要なアプリのため、あらかじめインストールと準備をしておきましょう。


その他の観光旅行については、こちらの記事もご覧ください。

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