Good newsはBad news、Bad newsはGood news!〈ヒロミン〉

こんにちは!マネー探検隊の米国担当のヒロミンです。

今日は雨模様で昨日までとは一転、すごく寒いですね。

さて先週の米国株市場も方向感の乏しいすっきりしない展開で、週間では2週ぶりにそろってマイナスに沈みましたね。


ダウ平均   ▼0.94%(週間)

S&P500    ▼1.20%(週間)

ナスダック  ▼0.98%(週間)


とは言え、下げ幅は上記の通り、限定的で下記の年初来最安よりは大きく上回っており、そこが底値だったと考える私の見方は維持されています。


ダウ平均   5/19(木) 31,253.13(年初来安値)

S&P500    5/19(木) 3,900.79(年初来安値)

ナスダック  5/24(火) 11,264.45(年初来安値)


最近の相場の特徴はFRBの姿勢の強弱に振り回されるというのが特徴ですね。

そのため相場にとっては、Good newsはBad news、反対にBad newsはGood newsになりがちです。

先週で言えば、IMS製造業景況指数が市場予想を上回れば、金融引き締めの加速が意識されて相場は下落し、反対にADP雇用統計が市場予想より悪化していたら相場は上昇、さらには国の雇用統計がやっぱり市場予想よりも良かったとなれば、相場が急落するといった具合に。

さて今週はどうなるやら....

底を打ったとの私の見方が維持されるといいな!?