【AMZN】アマゾン、株式分割と自社株買いを発表〈ヒロミン〉

いやあ米国株市場は先々週に引き続き大きく下げて引けましたね。

ウクライナ情勢が相変わらず混迷を深めているところに、2月の消費者物価指数(CPI)が前年同期比7.9%とインフレがさらに進んだことで、下げが止まりません。


週間の騰落率はこの通り...

ダウ平均 ▼1.99%

S&P500 ▼2.88%

ナスダック ▼3.53%

(ナスダック=過去5年)

ナスダックは直近最高値からちょうど20%下落して弱気相場入りし、現在の値12,843.81ポイントというのは、およそ1年3カ月前の2020年12月半ばくらいの水準です。


先週唯一、嬉しいニュースだったのが、アマゾンに株式分割と自社株買いの発表でした。

この効果で株価はだいたい6カ月後に15%、1年後には25%、それぞれ上昇するとのアノマリーがあるそうなので、期待したいです。(+o+)

アマゾンといえば、実は今の水準というのは一昨年2020年7月の水準から全く上がっていない計算になるので本当に楽しみです。

さらに株式分割で買いやすくなることでダウ平均への採用銘柄への目も出てきました。

株式分割は一足先にアルファベットも発表しているので、どちらが先にダウ平均に採用されるか?注目したいですね。

さて、米国株の買い増しタイミングは確実に近づいてきていますが、ドル円は現在117円85銭と一気に円安が進んでしまいました。これじゃドルを仕込みたくても仕込みづらい!

悩ましい日々がつづきます。(+o+)