通勤で!コンビニで!ポイントザクザク楽天ペイ

財布を取り出さず、スマホ1つで支払いができる、便利なキャッシュレス決済アプリ。なかでも使い方次第でポイントが貯まりやすいと人気の「楽天ペイ」を紹介していきます。「楽天経済圏」の住人の方、これから「楽天経済圏」に入ろうかなと検討中の方、必見です。

楽天ペイとは

楽天ペイは、楽天グループが提供しているスマホ決済アプリです。スマホのアプリからQRコードやバーコードで店頭決済できるだけでなく、楽天市場や楽天ペイでのネットショッピングでのオンラインでの利用も可能です。楽天カードや楽天キャッシュなど同グループのサービスを組み合わせて利用することでポイント還元率がアップし、ポイントをより多く獲得できます。

<チャージ方法>

楽天ペイのチャージ方法は以下4つの手段があります。

➀楽天カードから

楽天のオンライン電子マネーの「楽天キャッシュ」に金額を指定し入金

②楽天銀行から

➀同様、楽天のオンライン電子マネーの「楽天キャッシュ」に金額を指定し入金

③ラクマから

ラクマでの売上金から「楽天キャッシュ」にチャージ。

※ラクマのページでの操作が必要。

④楽天ウォレットから

楽天ウォレット(暗号資産取引ツール)の資産から「楽天キャッシュ」にチャージ。

※楽天ウォレットでの操作が必要。

<支払い元設定>

楽天ペイの支払う金額の引き落とし先は4つから選択できます。

➀楽天カード(クレジットカード)

支払い時、100円につき1P付与(還元率1%)

②楽天カード以外のクレジットカード

VISA、Mastercard、JCB、Amexブランドなら登録できますが、ポイント付与などの特典はありません。

③楽天銀行口座払い

これまでは一旦楽天キャッシュにチャージをしてから支払うというワンステップ踏んでいたのですが、これが直接口座から引き落としができるようになりました。いずれも還元率は1%と変わりませんが、手間がひとつないだけでも大きな得点ですよね。

④チャージ払い(楽天キャッシュ)

楽天カードでチャージし楽天キャッシュで支払う方法です。この方法が一番高い還元率の1.5%となります。

楽天ゴン攻めでポイント還元率アップ

さまざまな決済アプリがあり、還元率は0.5~1.5%ですが、最大還元率を獲得するには細かい条件を達成しなければなりません。その中でも、楽天ペイは比較的簡単に最大還元率が獲得できます。

上記「支払い元設定」の④でも触れましたが、楽天カードでチャージし支払うだけで常時1.5%の還元率が受けられます。(ポイント内訳:楽天カード1.0%、楽天ペイ0.5%)さらに、楽天ポイント加盟店での支払い時、楽天ポイントカードを提示すると1%の還元が受けられ、最大2.5%のポイント還元となります。

「楽天カード」+「楽天キャッシュ」+「楽天ポイントカード」

を使用することが還元率アップのカギとなります。

支払う前にアプリ内の楽天ポイントカードのタブからコードを表示することを忘れずに!

※ポイント還元には条件があります。詳細はこちらからご確認ください。

カード払いなら切り替えたほうがお得!

日々のお買い物、またネットショッピングの決済をクレジットカード払いにしている方は、楽天ペイに切り替えたほうが、以下2点で考えても断然お得です。

➀ポイント面:ポイント還元率(楽天カードでチャージした場合)

②手間:楽天IDと連携しているため、氏名やカード番号などの入力が省略できる

マイナポイントも利用できる

楽天ペイアプリでマイナポイントを申し込むと、マイナポイント25%+楽天ペイ利用ポイント1.5%(最大値)の最大26.5%(5,300円相当)の楽天ポイントが付与されます。

最大1.5%を受け取るには、やはりここでも「楽天カードでの楽天キャッシュチャージ」が条件となります。

◆マイナポイントについての記事はこちら

楽天ペイ×Suica

生活圏にもよるかと思いますが、個人的には楽天ペイ利用の最大のメリットはSuicaとの連携だと思っています。なぜならポイント還元率が高いうえに、利用する機会も多く、ポイントが貯まりやすいからです。


楽天ペイSuicaは、全国の電車、バスなどの乗車時、スーパーやコンビニなどの利用可能店でのお買い物に使用でき、都度ポイントが付与されます。毎日の通勤通学での交通機関の利用、コンビニでの買い物などを楽天Suicaに絞ればポイントを効率よく貯めることができます。


楽天ペイからSuicaの発行、すでにモバイルSuicaを利用している人もアプリ画面から簡単に連携ができ、残高や定期券情報なども引き継ぐことができます。チャージ方法は、楽天カード使用と楽天ポイントからの二通り。楽天カードの場合、0.5%分の楽天ポイントが還元されますが(200円で1ポイント)、楽天ポイントではポイントは付与されません。

※チャージをしていれば、楽天ペイアプリを起動しなくても、改札や店頭で使用できます。


現状、楽天ペイのSuicaは「おサイフケータイ®」機能が搭載されたAndroid端末のみ対応となります。iPhoneで楽天ペイアプリを開いてもモバイルSuicaの連携表示はありません。そのため、楽天カードからSuicaにチャージをしても楽天ポイントがたまりませんが、現在iPhoneユーザーでも楽天カードからSuicaへのチャージでポイントが貯められるキャンペーンが実施されています!

毎月エントリーをしなければならないという手間はありますが、少しでもポイントを獲得したい方は利用してみてください。


楽天ペイ×Suicaについては、こちらご参照ください。

◆Suicaについての記事はこちら


まとめ

今回ご紹介した「楽天ペイ」は、楽天カードや楽天銀行、モバイルなど楽天ポイントが貯まりやすい「楽天経済圏」にいる方にとって、効率よくポイントを貯められるツールということがわかりました。私自身も楽天ユーザーですが、楽天のなかでもどのサービスをメインに使用すべきか、そうでないかがわかってきました。

以前はポイントカードで財布が膨れていましたが、最近ではスマホ内にポイントアプリが増えてきています。便利になることは良いのですが、あまり使わないもの=自分の生活にフィットしていないものも必要以上に多く取り込んでしまっているのも事実です。

どの決済、ポイントアプリをメインにしようか現在迷っている方にとって、ご自身の生活様式にあっているか、ひとつの判断材料となれば幸いです。