【2022年2月】WEB会議ツール<無料版>を徹底比較!

新型コロナウィルスの流行を受けて、WEB会議はビジネスでもプライベートでも欠かせないオンラインツールになったのではないでしょうか?

ビジネスで有料サービスを導入する場合もまずは使用感を比較しておきたいですし、プライベートでオンライン飲み会をする時も、そのために有料サービスに加入するのは少し気が引けます。

そこで今回は、2022年2月時点で無料で使えるWEB会議ツールを比較していきたいと思います。

WEB会議ツールを提供している主なサービス

WEB会議ができるツールと一口に言っても、WEB会議サービス自体を提供しているものもあれば、さまざまなオンラインサービスの機能のひとつとしてWEB会議サービスを提供しているものもあります。

オンラインサービスのいち機能としてのWEB会議ツール

  • Google Meet:GmailやGoogleフォトなどと同様に、Googleアカウントを持つことで使用できるサービス。
  • Skype会議:マイクロソフトアカウントを保有していると利用が可能なSkypeのWEB会議機能。Teamsよりもプライベートでの利用者が多い。ビジネス向けのプランがある。
  • Teams会議:マイクロソフトアカウントを保有していると利用可能なTeamsのWEB会議機能。さまざまなマイクロソフトのアプリケーションとの連携が可能なため、Skypeよりもさらにビジネス利用に向いている。

WEB会議が主体となったツール

  • Zoom Meetings:調査会社ガートナーがミーティング部門でNo1に選んだWEB会議ツール。コロナ禍で大きな話題を呼び、日本においてWEB会議が浸透し始めたきっかけとも言える。
  • BIZMEE:主催者も含め登録などが不要で、誰でも気軽に利用できるWEBツール。
  • どこでもSHOWBY:「商談」に特化したWEB会議サービス。背景の加工はでないが、なぜかフレームの設定ができる。初期のころのプリクラのような感じ……。

その他サービスの付帯機能としてのWEB会議ツール

  • WEBEX会議:シスコが運営するビジネス管理ツールのWEB会議機能。Teamsによく似た仕様。Teamsとの差としては、WEBEX内でサービスが完結する点。
  • Slackコール:チャンネルごとで管理するビジネスコミュニケーションツール「Slack」のWEB通話機能。
  • Chatwork Live:国内最大級のビジネスチャットサービス「Chatwork」のWEB通話機能。
  • LINEミーティング:国内トップクラスのコミュニケーションアプリ「LINE」のアカウントを持っていることで利用できるミーティングサービス。

このように、WEB会議というよりもWEB通話ができる機能という立て付けのサービスも踏まえて、無料のサービスをご紹介します。

複数人でWEB会議ができる無料サービス

複数人でWEB会議が可能なサービスをまとめました。

複数人で顔を合わせるとなると、参加人数の上限や時間制限はもちろん、画面が共有できるか、背景の加工ができるかなども気になるポイントです。

※背景の加工については、閲覧環境による部分も大きいようですので、表の通りにならない場合もあります。

1対1でWEB会議ができる無料サービス

1対1でWEB会議ができるサービスというと、単純にWEB電話と同じ仕様になります。ただ、画面を共有などができるので、ここでは「WEB会議」ツールとしてご紹介します。

※SlackとChatworkについては、有料のプランを利用すると複数人での使用が可能です。

まとめ

コロナの猛威はいましばらく続きそうです。そうなると、リモートワークの継続や友人との外出を控えるなど、直接会うのは避けるような場面はまだまだあるでしょう。

ですが、顔を見て話しができるだけでも、一気にビジネスが進展したり、コミュニケーションがスムーズになったりすることも。

またビジネスの場面では、企業ごとに使用可能なツールが決まっていることもあります。

まずは無料の範疇でもいろいろなツールに触れて慣れておくことで、限られた時間の中で最大限のパフォーマンスを発揮できるようにしたいですね。