ナスダックがとうとう調整局面入り!!〈ヒロミン〉

こんにちは!マネー探検隊の米国株担当のヒロミンです。

いやあ、米国株市場は大荒れですね。

3指数そろって年明けから3週連続で週間騰落率がマイナスに、なかでもナスダックに到っては年末から4週連続でマイナスを更新中です。結果、ナスダックは昨年11月19日に付けた直近最高値から14.25%も下落し、とうとう調整局面入りとなりました。

(ナスダック=過去1年)

しかもここまで下がれば、流石に今週からは押し目買いが入る?といった楽観的なムードは一切ありません。

ちょうど2年前に新型コロナが現れ、下げても下げても下げ止まらず、機械的に下げが下げを呼んだ相場を彷彿とさせるイメージです。


我が主要な保有銘柄もこの通り。

直近最高値からの下落率をランキングにすると...


1位 エヌビディア ▼29.97%

2位 アマゾン ▼23.30%

3位 テスラ ▼23.25%

4位 マイクロソフト ▼13.72%

5位 アルファベット ▼13.68%

6位 メルク ▼11.66%

7位 アップル ▼10.77%


(エヌビディア=過去1年)

結局、昨年最も上昇したエヌビディアが、今度は最も下がっている、といった現状です。


さて、今週はハイテク銘柄の決算が本格化します。とはいえ、先週決算を発表したネットフリックスがそれほど悪い内容でもなかったのに、売られまくったことをみても、まったく期待できそうにありません。

しばらくは覚悟を決めて、いずれは訪れるであろう春をゆっくり待ちたいと思います。