ポイント投資が熱い!まずはdポイント投資を理解しよう【2022年9月更新】

最近、日々の買い物などで貯まるポイントを利用した「ポイント投資」が人気を集めています。投資に使えるポイントには、Tポイントやdポイント、楽天ポイントなど多くの種類がありますが、今回はその中でも私が利用しているdポイント投資について紹介します。

dポイントを使ったポイント投資とは

dポイント投資は、NTTドコモが提供しているdポイントを使った投資サービスです。

現金ではなくポイントを投資の元手として利用するため、現金を使った投資が不安な方など投資が初めてという方でも気軽に挑戦できます。ポイントを運用することになるため、現金は減りませんが増えることもありません。

また、dポイント投資はドコモユーザー以外でも誰でも簡単に始めることができます。

dポイント投資をはじめるメリット

投資の勉強をしたい方におすすめ

投資に興味があるけれど、いきなり現金を使うのは怖い、と考える人は多いと思います。dポイント投資なら現金を使わずポイントを使って投資を経験できるため、投資の勉強をしたいという人におすすめです。

ちなみに、dポイント投資の運用ポイントは、いつでもdポイントに交換して利用ができます。

手数料が無料

通常、証券会社を通じて株投資などを行った場合、取引手数料がかかることが多いですが、dポイント投資では取引手数料がかからないので、気軽に取引をすることができます。

dポイント投資をすれば、ポイントの有効期限がなくなる

dポイントの有効期限は通常48カ月となっていますが、運用ポイントに交換して運用し続ければ、有効期限がなくなります。つまり使い切れないポイントも、投資で運用すれば無駄なく使えるのです。

少額から始められる

一般的に株投資は銘柄によって投資できる金額が異なります。

しかし、dポイント投資は100ポイント(100円相当)のdポイントからスタートできるのも魅力です。

細かい銘柄選定が不要

投資の最大のハードルが「何に投資をすればいいのか」という点かもしれません。

dポイント投資は、厳選された11種類の投資先から選ぶだけなので、初めての人でも気軽に投資できます。投資先は個別株よりもリスク分散に適した投資信託やETFになるので安定的な運用が期待できます。

口座開設をしなくてよい

一般的に証券会社などで投資をするには証券口座の開設が必要となります。その場合、口座開設の申し込みや審査、銀行口座の連携など面倒な手続きが発生します。

一方、dポイント投資はdアカウントを持っていれば口座開設は不要です。

dポイント投資の始め方

dポイント投資の始め方は非常に簡単です。今回は私が利用している「おまかせ運用」を例にdポイント投資の始め方の流れを説明します。

ステップ1:dポイント投資の公式サイトからdアカウントでログイン。

dアカウントの作成はこちら


ステップ2:おまかせ運用かテーマ運用かどちらかの運用コースを選択。

ステップ3:dポイントを運用ポイントに変更する必要があります。おまかせ運用を選択した後、ページ下部の「追加」ボタンをクリック。クリックした後、運用ポイントに変更したいポイント数を指定します。

ポイント数を指定したら、後は「確定する」のボタンを押すだけ!

ステップ4:おまかせ運用は「アクティブコース」または「バランスコース」のどちらかを選択します。(アクティブコースとバランスコースの違いは後ほど説明)

ステップ5:投資がうまくいったら、運用ポイントが増えます。

ちなみにdポイント投資は100ポイント単位から運用でき、交換や追加できるポイント数の上限数は1回あたり20万ポイントです。

dポイント投資で選べる2種類のコース

dポイント投資は大きく「おまかせ運用」と「テーマ運用」の2種類の運用コースがあります。おまかせ運用とテーマ運用は以下の特徴があります。

おまかせ運用

おまかせ運用では、株式会社お金のデザインが運用する投資信託の価額に連動して増減します。そして運用コースは「アクティブコース」と「バランスコース」という異なる2つのコースから運用方法を選択できます。

■アクティブコース:債券よりも株式に大きく比重を置き、高いリターンを目指すコース

■バランスコース:株式よりも債券にやや比重を置き、安定したリターンを目指すコース

高いリターンを目指す人はアクティブコース、安定したリターンを目指す人はバランスコースを選ぶことをおすすめします。

テーマ運用

テーマ運用を選択した場合、投資対象は、ドコモが指定した運用会社が設定・運用しているETFとなります。テーマ運用で選べるのは以下の9テーマです。


テーマ運用は、自分が興味のある分野に投資できるのがメリットとなります。

dポイントが増える嬉しいキャンペーンをご紹介(2022年9月7日時点)

最後にdポイントが増えるキャンペーンをご紹介します。

■節電応援キャンペーン 

キャンペーン期間中、対象企業のポイントをdポイントに交換すると交換ポイントに10%増量のチャンスがあるキャンペーンが実施中です。キャンペーンの詳細は下記のページをチェックしてみてください。

<キャンペーン期間>

2022年9月1日~2023年1月31日

■d払いでお得にGO!キャンペーン

「GOアプリ」を初めて利用する方は、d払いで決済することで、付与上限2,500円分まで最大100%のdポイントが戻ってくるキャンペーンが実施中です。キャンペーンの詳細は下記のページをチェックしてみてください。

<キャンペーン期間>

2022年6月27日~

■dジョブLINE登録キャンペーン

dジョブ公式アカウントをLINE友達追加&アンケートに回答でdポイントが10ポイントもらえるキャンペーンが実施中です。キャンペーンの詳細は下記のページをチェックしてみてください。

<キャンペーン期間>

2020年4月1日~

■dポイントがもらえる入会キャンペーン

dカードGOLD入会&利用特典で最大21,000ポイントが貰えるキャンペーンが実施中です。キャンペーンの詳細は下記のページをチェックしてみてください。

<キャンペーン期間>

2020年7月1日~2022年9月30日

dカード GOLD 入会特典|dカード

※ dポイント(期間・用途限定)dアカウントID・パスワードの確認方法ドコモご利用料金のほか、dカードの各種手数料、電子マネーチャージなどは対象外になります。詳しくはこちらドコモご利用料金のほか、dカードの各種手数料、電子マネーチャージなどは対象外になります。詳しくはこちら※「こえたらリボ」について詳しくはこちらつまり…たとえば、毎月の対象のドコモ通信料金※1/ドコモでんき Greenの電気料金が下記の方は…その理由はこちら! dカード GOLDポイント還元のおトクさをチェック!対象料金の詳細はこちら ※必ずご確認ください各種料金割引適用後の基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料、ユニバーサルサービス料 各種手数料、電報料、コンテンツ使用料/iモード情報料、ahamoご利用料金、コレクトコール通話料、ケータイのご購入代金分割支払金/分割払金、ドコモ口座による利用代金(送金依頼額および利用料)、消費税、「ケータイ補償サービス」「ケータイ補償 お届けサービス」ご利用時のお客さまご負担金、「ドコモ光」事務手数料・工事料および光訪問サポート利用料など1回ごとにお申込みが必要となるサービスなど基本料金、従量課金分燃料調整費、再生可能エネルギー発電促進賦課金対象料金の詳細はこちら ※必ずご確認くださいdカード GOLDご利用料金(進呈上限300pt)、 ドコモご利用料金(NTTファイナンスおまとめ請求含む)ドコモの端末購入代各種手数料、年会費、遅延損害金、電子マネーチャージ、ユニセフータイ、国民年金保険料など各種料金割引適用後の基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料、ユニバーサルサービス料 各種手数料、電報料、コンテンツ使用料/iモード情報料、ahamoご利用料金、コレクトコール通話料、ケータイのご購入代金分割支払金/分割払金、ドコモ口座による利用

d-card.jp

■Peasyで駐車するとdポイントプレゼントキャンペーン

Peasyアプリにdアカウントでログインし、キャンペーン期間中に駐車場を利用した方は、1回あたりの駐車料金(税込)の10%相当のdポイントが貰えるキャンペーンが実施中です。キャンペーンの詳細は下記のページをチェックしてみてください。

<キャンペーン期間>

2022年7月12日~2022年9月30日

まとめ

dポイント投資は、本格的な現金を使った投資と異なりdポイントで簡単に投資を始められます。お財布からお金を出す必要もないので、お金を元手に投資をするのに少し抵抗がある方は、まずはdポイント投資から投資デビューしてみるのも良いかもしれません。

また将来、本格的に資産運用したい人は、次のステップとしてdポイントで株投資ができる「日興フロッギー」というサービスをおすすめします。日興フロッギーについて詳しくまとめている記事があるので、ぜひ興味がある人は確認を!