<2022年4月更新>株初心者こそSBI証券がおすすめな理由

口座開設数ネット証券No.1。その実績が物語るようにSBI証券は、国内最大手のネット証券です。

人気の秘密はズバリ総合力。オールラウンドな取扱商品、最安水準の手数料体系、充実の取引ツール・アプリ、NISA口座の開設しやすさなど、どこをとっても業界最高水準のサービスが揃っています。

このため投資の初心者から上級者まで幅広い層の支持を集めており、メイン口座にしている人も多いでしょう。

SBI証券の主な魅力

〈その1〉とくに株に強い
〈その2〉最安水準の手数料体系
〈その3〉Tポイントが貯まる/使える

とくに株に強い

SBI証券が提供する各種のサービスのなかでも、とくに株取引に関するサービスについては他社に頭ひとつ抜けている印象です。

①業界屈指の株式ラインナップ

株式のラインナップは日本株はもとより、米国、中国、韓国、ロシア、インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポール、ベトナムといった世界9カ国の海外株式をカバー。主要ネット証券※5社中最多です。

もちろん各国のETFにも対応しており、ラインナップは業界屈指です。

※「主要ネット証券」とは口座開設数上位5社のSBI証券、auカブコム証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券(カナ順)。(SBI証券HPより)

②株式を少額から買える

通常100株単位からしか取引できない日本株をSBI証券では1株から購入できる単元未満株(S株に対応しています。

このため100分1、すなわち数百円といった少額でも有名企業の株式を購入できます。

これなら初心者でも気楽に株式投資を始められるでしょう。

③夜中でも株式取引ができる

一方でSBI証券は日本株なら夜間取引(PTS)にも対応。相場が閉まった後(16;30~23;59)でも取引可能です。

日中忙しいサラリーマンでも仕事が終わってからゆっくり取引できます。

最安水準の手数料体系

SBI証券の手数料体系はいずれの商品においても業界最安水準です。

手数料が0円になるケースも多く、初心者や若年層の支援に力を入れているのが特徴です。

①1日定額制なら100万円まで0円

例えば日本株の現物取引の場合、いかなる取引量のカテゴリーにおいても業界最安水準。

それも1日定額制のアクティブプランを選択すれば、取引額100万円までが手数料無料になります。

②NISA口座は手数料無料のオンパレード

SBI証券で開いたNISA口座であれば、「一般NISA」における日本株の売買手数料、投資信託・外国株式の買付手数料が無料です。

一方「つみたてNISA」においても、もちろん手数料はすべて無料です。

③25歳以下の若年層は何度でも手数料0円

また25歳以下の若年層なら、日本株の取引手数料が何度でも無料になります。

これで若い人にとっての投資のハードルは、ぐぅ~んと下がるでしょう。

Tポイントが貯まる/使える

このほかにもSBI証券なら、投資をすることでTポイントが貯まる、のも大きな特徴のひとつです。貯まったTポイントは実際に投資に充てることもできます。

資産を育てながら、ポイ活やポイント投資まで楽しめるなんて、まさに一石二鳥三鳥です。

①日本株・投資信託の投資でTポイントが貯まる

Tポイントは下記の取引条件に即して貯まります。

〈ポイント付与の主な条件〉

  • 日本株の現物取引:取引手数料に応じて&移管入庫ごとに100ポイント
  • 投資信託:月間の平均保有残高に応じて
  • 金・銀・プラチナ取引:取引手数料に応じて
  • 新規口座開設:一律100ポイント
  • ポイント投資紹介プログラム:一定の条件達成で紹介した人に5,000ポイント

ちなみにTポイントは「つみたNISA」にも対応。Tポイントが貯まるさまざまなキャンペーンも用意されています。

②Tポイントで投資信託が買える

買い物で得た分も含めて貯まったTポイントは、1ポイント=1円で投資信託の買付にそのまま使えます。

しかも100円分から買付けられるので、投資信託の初心者でも気軽にチャレンジできます。

③三井住友カードのVポイントも貯まる

このほか三井住友カードを持っている人なら、毎月の投資積立の買付を三井住友カードで決済するとVポイントが貯まります。こちらももちろん「つみたNISA」にも対応しています。

まとめ

いかがでしたか?SBI証券なら株式、債券、投資信託、FX、CFD、先物など、ありとあらゆる金融商品を格安手数料で取引できます。とはいえ、こうして見ていくと「これから株式投資を始めてみたい」という株初心者こそ、開設必須のネット証券口座とも言えそうです。

〈株初心者こそSBI証券がおすすめな理由〉

とにかく安い手数料体系

投資家にとって手数料水準は最も気になる要素でしょう。その点、SBI証券の手数料はいずれのカテゴリーにおいても業界最安水準。とくに日本株においては手数料0円といったサービスが充実しており、SBI証券の強みが最も発揮されている分野です。

有名企業の株主を数百円から買える

誰もが知っている有名企業の株を数百円から買える単元未満株(S株)は、株初心者にとっては心強い大きな味方になるはずです。例えば日本で最も時価総額の大きいトヨタ自動車であっても、せいぜい1万円程度で投資できます。

株を始めやすい仕掛けがいっぱい

このほかにも25歳以下なら日本株の現物取引が手数料0円、NISA口座関連の手数料はそもそも無料、投資をすることでポイントが貯まるなど、SBI証券は株を始めやすい仕掛けの宝庫と言えます。


株式投資をこれから始めてみようというビギナーか、もちろん株の上級者までとにかく開いておきたいネット証券口座ーー。それがSBI証券と言えそうです。口座開設を機に、ぜひとも株デビューしてみませんか?