南米の最近のブログ記事

ペルーの生活②
2009年3月 9日 01:03
写真はチチカカ湖。ペルーとボリビアの国境・標高3810mに位置する。
その中のウロス島を訪れた。
ここはトトラという葦でできた浮島 だ。
浮島というだけあって、地面はフワフワしている。
少々気分が悪くなるから気をつけなければならない。

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私たちのために、歌を歌ってくれている。
なんと「さくらさくら」。

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島と島を行き来するための船。
こちらもトトラでできている。

昔ながらの生活といいつ つ、
日本の歌を覚えたり、元々は作っていなかった工芸品を作るようになったり、
人々の生活というのは時代に合わせて変化せざるを得ないの だあと
ここでも感じた。

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ペルーの生活①
2009年3月 1日 18:20
ずいぶん前になるのですがペルーに行きまして、
インカの時代から何百年もずっと変わらない生活をしている人々の生活を
私たちは少しだけ見 せてもらう事ができた。

リマからチチカカ湖に向かう途中で立ち寄った村。
ここには電気もガスもない。
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アルパカ製のマット。
土産物屋で買うものとは違って、染められてもいないし漂白もさ れていない。
リアルなそのマットは、獣の匂いがプンプンしている。
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村人達は朝食にドロをイモにつけて食べる。
泥は想像通りザラザラしていて、しょっぱい。
灰 分たっぷりな食事で、便秘知らずだ。
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大勢の観光客が村にやってきて、自分たちの生活している部屋へ
ズケズケと入り、写真を撮 る。
彼らの生活そのものが商品になっているようで
複雑な気持ちになったのだが、彼らはどう思っているのだろう。
私だったらかな り不快に思うところだが、
彼らは例外なく笑顔で迎えてくれるので、なんだか複雑な気持ちになった。

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税金対策
2008年9月 1日 04:33
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この写真はペルーの首都リマの様子です。
嵐が来たわけじゃなく、暴動が起きたわけじゃなく、
皆 こんな家に住んでるんです。
何でかって??
ペルーでは「家が完成したら税金を払う」という法律になってるから。
これは、壊れたお 家じゃなくて、
作りかけのお家なんですね~。
税金を払わなくて良いように、皆作りかけの家に住んでいるというわけです。
こういう のって、レンガの家だからできるんだろうなあ。

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