アジアの最近のブログ記事

こんにちは、ニコです。

「来て!見て!食べて!パキスタン・バザール」
というイベントが開かれることを知り、週末お散歩がてら
行ってきましたicon:ashiato02

パキスタンは、2回言ったことがあり(...仕事ですが)
とても気に入っている国の一つなので、興味津々icon:kira01

イベントの趣旨は、日本とパキスタンの国交樹立60周年を記念し、
パキスタンを知ってもらいたいというものでした。
世界が"パキスタン"という国にアレルギーを起こしがちなのに
こういったものを開催するのは素晴らしい。

会場には、伝統衣装や民芸品、パキスタン料理(って言ってもインド料理と
一緒なのですが...)、ステージでは、踊りや音楽のパフォーマンスが披露
されていました。

FxCam_1332660319306.jpg
はみ出すほどのナンに掌より大きいタンドリーチキン
これで500円は安いicon:face_self-conscious_smile

会場内にいたひとりの男性に声をかけてみたところ
いろいろなことを教えてくれました。

まず、日本全国にパキスタン人は1万人ほど弱。
主に自動車関係の仕事や飲食関係(インド・パキスタン料理)に
携わっているとのことです。
(イベントスポンサーにいすゞ、TOYOTAが入っているのも納得)

一番密集して住んでいるのは、埼玉の東あたり(上尾、白岡、越谷など)
とのことで、モスクもあるそうです。だから集まりやすいのかもしれませんね。

男性は、昭和65年に来日してそれ以来日本に住んでいるそうで
とても日本語が流暢な方でした。

ちなみに、私がよく行くカレーのチェーン店シディークは
オーナーがパキスタン人とのことでした。
うーん、縁深いicon:mark_heart01

貴重なお話が聞けて、美味しくて安いカレーが
食べられて満足でした。


|アジア


久しぶりにこのコーナーにやってきました。

ドル/円はまたまた史上最高値を更新ーー。
資産状況は最悪icon:face_mistakeですが、そんなときこそ
気を取り直して新興国への旅にでも出たいもの。

というわけで10~11月頃くらい?

遅い夏休みをいただいてベトナムはホーチミンに
行ってこようかと計画中です。

な・な・んと、「ホーチミン5日間」29,900円なんだとか。

円高、最高icon:face_shishishi

さっそく、地元西荻窪に最近出来た旅専門の本屋さんのまどへーー。

ちなみにノマドとは遊牧民という意味です。

アジアコーナーのベトナムの棚を覗いたら、

ベトナムの棚

あるはあるは、数えてみたらベトナム関連書籍だけで58冊もありました。

流石、のまど!

その中の一冊をほとんど迷わずに購入。

ベトナムめし

"東南アジアは世界一めしが旨いエリアである"

これががワタクシの持論です。icon:face_smile


人気ブログランキングへ

姉妹サイト「FX探検隊」もよろしくお願いします!

FXとは?FX探検隊が外国為替市場をゆく FXとは?FX探検隊が外国為替市場をゆく:マネーライターがFX(為替取引)をやさしく解説。FXとは?取引の仕組みから外国為替市場の予想の仕方を徹底解説。





|アジア

台湾は不景気?バブル?
2010年5月21日 23:10
前回ご紹介した台北孔子廟で、やたらと日本語パンフレットに
スタンプを押せと勧めてくれるおじさん(台湾人)がいまして、
少し話をしてみると、
「日本の景気はどう?いやー台湾は不景気で困るよ。
どの産業もダメだね。大打撃だよ。」
なーんてぼやいていました。

そっかー。台湾も大変なんだなーと思っていたのですが、
バスから外を眺めると、豪華絢爛な建物が!
(あっという間のことだったので、写真に撮れず、残念・・・)

ガイドさんによると、それは台北一の高級マンションだとか。
宮廷のような大きな門に男前な警備員が常にいるようです。

一番安い部屋でも100坪で、日本円にして6億円。
管理費は毎月20万円くらいするらしいですよ。

台湾人の平均月収が約7万円とのことでしたので、
このマンションがいかに「高級」なのかお分かりいただけるでしょうか。

台北孔子廟のおじさんは不景気だとぼやいていましたが、
一方では豪華な暮らしができる人もいる・・・

どこの国でも格差はどんどん開いているということでしょうか。

にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ

|アジア

台北孔子廟
2010年5月12日 21:17
台湾に行ってきました!
マネー探検隊のメンバーも既に何人か行っていて、
事前情報を仕入れつつ、期待しつつ、あちこち周ってきました。

とりあえず1日は定番の観光地めぐり。
まずは台北孔子廟を見学です。



にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ


孔 子廟とは、儒教の創始者である孔子を祀っている霊廟で
アジアの各地にもあります。もちろん日本にも。
東京の湯島聖堂のほか、長崎、足利、備前などが有名ですね。

台北孔子廟の歴史は1875年までさかのぼります。
その年に建設がはじまり、1884年に完成。
その後、日本軍の占拠時代に破壊され、
現在の建物は1939年に完成しました。

なんと豪華絢爛な建物でしょう!
koshibyo2.JPG

屋根の裏側も凝っています。
koshibyo1.JPG

いたるところで見かける龍ですが、 寺社の所有する
龍の爪は4本と決まっているそうです。
koshibyo3.JPG


ちなみに皇帝だと5本、庶民だと3本。
博物館に行くときの参考になり ますね!

孔子廟が観光地として有名だったので、
儒教を信仰している台湾人が多いのかしら・・・
と思っていたら、主流は仏 教と道教だそうです。

台湾人は信心深いといわれますが、自分の信仰する
宗教以外はシャットアウトという わけではなく、
うまく融合されているようですね。
日常の信仰には儒教の考え方もしっかり 取り入れられているようでした。

ブログランキング・にほんブログ村へ

|アジア

実は先週末から今週半ばま で、ベトナムハノイに行ってきました。

予想に反して涼しく、時間帯 によっては肌寒いくらいでした。

南部のホーチミンや中部あたりは暑かったようです。


P1020309.jpg


2年前にFX探検隊の取材として行って以来でしたが、

今回は完全プライベートでの渡越。

とはいえ、やはり気になるベトナム経済事情も

垣間見ることができましたよ。


ブログランキング・にほんブログ村へ


相変わらず街も人も活気がありました。

観光客は年々増えているようで、

旧市街の中にも新しいホテルがいくつか出来ていましたし、

富裕層向けのマンションもかなり売れているようで、

そのマンションがまたすごい!icon:face_surprised


車で移動中だったので写真がとれなかったのですが、

空港へ向かう途中に凱旋門のような大きな門がライトアップされていて、

その数十メートル先に、20~30階はあるか?というくらいの

高層マンションが3棟ほど立ち並んでいました。

一般人が立ち入れないようになっていて、

これらの部屋が日本の高級マンションと変わらないほどの

お値段はしているそうですが、ほとんど売れたというのです。

 

食事のときも、現地に住んでいて行き慣れている友人も

あれ?この店値上がった?という場面にも出くわしました。

といってもまだ安いのですが、ローカル食だと、

大体1~2VND程度で約100円です。

安くて大体のお店はおいしいですが、

特においしいお店は、やはり人がたくさんいます。


pho.jpg

実はフォーの一種で、フォー麺を炒めたもの。

野菜や肉を炒めのあんがかかっています。

 

この様子では、まだまだ発展の勢いが見込めそうですね。

 

余談ですが、ベトナム人男性にはハゲや白髪がほとんどいないらしい。

確かに、いないんです。

だから、すぐ日本人だってわかるっていっていました。

ストレス社会だからでしょう。。。icon:face_mistake

|アジア

2月14日、シンガポールのセントーサ島に、初のカジノがオープンしました!

「シンガポールは、観光に力を入れていて、

その一環として、国を挙げてカジノオープンを計画している」

ということを、現地取材で教えていただいてから、もう1年半も経ったのですね(遠い目)。

 

工事中だったセントーサ島、どんなふうに変わったのかな・・・

↓ということで、工事中のセントーサ島

singa_3827.JPG


応援お願いします。

 ブログランキング・にほんブログ村へ

 

|アジア

台湾FX事情② (ワタヤン)
2009年11月 2日 00:56
陳さんとともに台湾に行き、現地金融機関で
働くエリナさんから当地のFX事情をいろいろ
聞いたが、どうやら日本と異なり、
FXはそれほどブームになっていないようだ...

「それでも、日本より台湾の方がFX投資家の
口座数は多いと思います。日本より10年以上
前から取引されている歴史がありますから。

それに、1口座あたりの投資金額も日本より
大きいかもしれません。台湾の富裕層は、
日本人にはちょっと想像できないくらい
大きな額を投資につぎ込みますからね」
と、エリナさん。

台湾における庶民と富裕層の格差は
日本の比ではないようだ。

そういえば、台湾の物価は日本の半分から
1/3程度なのに、不動産価格は日本以上で
不動産屋の張り紙をのぞけば1億円以上の
物件がごろごろある。

「庶民はマイホームを買うことは最初から
諦めています。都心のマンションはどんなに
高くても買い手がつくので、もっぱら富裕層の
投資に利用されています」(エリナさん)

エリナさんによれば、口座を開いて、いきなり
FXに数十億円の資金を入れてくるお客も
いるとか。
台湾の富裕層パワー、恐るべし...

「富裕層ほど投資先の会社の信頼性を
気にします。日本のFX会社は、破綻しても
顧客の資金を守ってくれる信託保全という
すばらしい制度があるので、きっと
台湾FXユーザーの心をつかむと思いますよ。

それに台湾人にとって、日本企業・文化は身近で
親しみやすいと思いますので、欧米企業より
成功する可能性は高いと思います」

エリナさんの話を聞くと、日本のFX会社が
台湾に乗り込めばかなり旋風を吹き起こせそうな
気がする。台湾で、日本のFX会社が第二の
FXブームを生み出すかもしれない。

|アジア

台湾FX事情① (ワタヤン)
2009年10月19日 12:36
9月某日、陳さんとともに台湾FX業界を
調査するため、台北を訪れた。
台湾に行くのは初めてで、非常に楽しみに
していたが、期待以上の面白さだった。

まず初日。
台湾桃園国際空港に到着後、タクシーで
ホテルへ。チェックインを済ませ、
陳さんとともに地下鉄中山駅近くの
鶏料理屋「鷄家荘」へ。
ここで台北の投資顧問会社で働くエリナさん
と合流、美味しい料理をついばみながら
現地のFX事情を聞いた。

「台湾でFXが誕生したのは20年前のこと。
当時は非常に流行したようですが、現在は
それほどポピュラーな投資商品ではありません。
私の友達でもFXをやっている人はいませんね」

20代中頃と思われるエリナさん、若い世代は
あまりFXに興味はないのか?

「やはり資金が豊富な40~50代のお客さんが
多いです。日本のようにネット取引をするのではなく、
営業マン・アドバイザーを通じて取引するのが中心。
みんな信頼できる担当者に、市況のことや
今持っているポジションをどうすればいいかなど
確認しながら取引しています。
相手の見えないネット取引は信用できない、
と考えているのかもしれません。

かつて流行っていたFXですが、お客の資金を
持ち逃げしたり、倒産したりする会社が続出し、
FXのイメージは大きくダウンしました。
かつて数百社あったFX会社も、今では10社
程度まで減っています。
そういったことから、投資家も非常に慎重に
なっているのではないかと思います。

でも、20~30代の若い世代を中心に、
ネットでFXCMやシティバンクなどで取引する
人も徐々に増えていますね。
割合で言えば、担当者を通じて取引する人が7割、
ネット取引する人が3割程度だと思いますよ」

ネット取引中心の日本とはかなり異なる状況!
日本のFX会社は信託保全スキームを備えている
ところを選べば一定の安心が得られるが、
台湾のFX会社には信託保全がないとのこと。
優秀なアドバイザーや営業マンが在籍する
投資顧問会社が優良顧客を確保できるので、
引き抜きも多そうだ。
金額はふせるが、エリナさんも数十人のお客を
抱える敏腕アドバイザー。
日本のサラリーマンと比べるとかなりの高給取り
だった。台湾は物価が安いので、かなり豪華な
暮らしができそう?

091019tiwan.jpg
(台湾の夜はまだまだ続く!)

|アジア

台湾ほど日本発のお店であふれている外国はない。

セブンイレブンやファミリーマートといったコンビニは
もちろん、三越、ソゴウといった百貨店なら、アジアでは
珍しくないけれど、「えっ、こんな店まであるの」と
いいたくなるような例も...

その一部を一挙公開!

090904-1.jpg
●東急ハンズ  ふむふむ

090904-2.jpg
●無印良品  へ~っ

090904-3.jpg
●ミスド  オー

090904-4.jpg
●最近日本でもあまり見かけない
 ダンキンドーナツまでが...    

090904-5.jpg
●ドトールは台湾でも、
 スタバと競い合っている感じだ

090904-6.jpg
●和民ならあるか!

090904-7.jpg
●吉野家もがんばっている。

090904-8.jpg
●築地 銀だこ  とはシブイ!

0909040-9.jpg
●大戸屋! 私の学生時代は池袋にしかない
 単なる街の定食屋だったのになあ

あれ、韓国で目立っていた「ユニクロ」は、
意外にも見かけなかったけど...









|アジア

台湾小吃グルメ第3弾は"炒米粉"

090814-1.jpg

炒米粉というのは、お米でできた麺を炒めた、
代表的な小吃(一品グルメ)のひとつで、
日本でいうビーフン炒めのことだ。

台湾ではこれを置いてないご飯屋さんや屋台はないから、
ど定番?、というかその日のおかずに加えて、
必ず頼んでいたように見えたから、むしろ主食なのでは?

だからなのか、どの店で食べても
美味しく、癖がなく、ヘルシー!そして安い。

090814-2.jpg

日本ではビーフンを積極的に注文することが
これまでなかったけれど(なぜか、焼きそばを頼みがち)、
大好きな一品になったのだった。


|アジア