ヒロミンの最近のブログ記事

シンチャオ(こんにちは)!

ベトナムはホーチミン・シティに行ってきました。

久しぶりの「突撃!世界の成長国」のコーナーです。

ホーチミン・シティから1時間半ほどバスに揺られると、
メコン川流域にあるミトーという町に着きます。

ここから手漕ぎのボートで、メコン川の運河を奥地に向けて進めば、
ココナットを原料にしたキャラメル工場が見えてきます。

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ベトナムというと、コヒー豆や胡椒で有名ですが、
実は世界6位ココナッツ生産国でもあります。
これを原料のつこられるキャラメルがめちゃ旨い!

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お土産に買ってきました。

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久しぶりにこのコーナーにやってきました。

ドル/円はまたまた史上最高値を更新ーー。
資産状況は最悪icon:face_mistakeですが、そんなときこそ
気を取り直して新興国への旅にでも出たいもの。

というわけで10~11月頃くらい?

遅い夏休みをいただいてベトナムはホーチミンに
行ってこようかと計画中です。

な・な・んと、「ホーチミン5日間」29,900円なんだとか。

円高、最高icon:face_shishishi

さっそく、地元西荻窪に最近出来た旅専門の本屋さんのまどへーー。

ちなみにノマドとは遊牧民という意味です。

アジアコーナーのベトナムの棚を覗いたら、

ベトナムの棚

あるはあるは、数えてみたらベトナム関連書籍だけで58冊もありました。

流石、のまど!

その中の一冊をほとんど迷わずに購入。

ベトナムめし

"東南アジアは世界一めしが旨いエリアである"

これががワタクシの持論です。icon:face_smile


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|アジア

台湾ほど日本発のお店であふれている外国はない。

セブンイレブンやファミリーマートといったコンビニは
もちろん、三越、ソゴウといった百貨店なら、アジアでは
珍しくないけれど、「えっ、こんな店まであるの」と
いいたくなるような例も...

その一部を一挙公開!

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●東急ハンズ  ふむふむ

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●無印良品  へ~っ

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●ミスド  オー

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●最近日本でもあまり見かけない
 ダンキンドーナツまでが...    

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●ドトールは台湾でも、
 スタバと競い合っている感じだ

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●和民ならあるか!

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●吉野家もがんばっている。

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●築地 銀だこ  とはシブイ!

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●大戸屋! 私の学生時代は池袋にしかない
 単なる街の定食屋だったのになあ

あれ、韓国で目立っていた「ユニクロ」は、
意外にも見かけなかったけど...









|アジア

台湾小吃グルメ第3弾は"炒米粉"

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炒米粉というのは、お米でできた麺を炒めた、
代表的な小吃(一品グルメ)のひとつで、
日本でいうビーフン炒めのことだ。

台湾ではこれを置いてないご飯屋さんや屋台はないから、
ど定番?、というかその日のおかずに加えて、
必ず頼んでいたように見えたから、むしろ主食なのでは?

だからなのか、どの店で食べても
美味しく、癖がなく、ヘルシー!そして安い。

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日本ではビーフンを積極的に注文することが
これまでなかったけれど(なぜか、焼きそばを頼みがち)、
大好きな一品になったのだった。


|アジア

台北にある数ある夜市の中でも、
あらゆる種類のうまうま台湾小吃(B級グルメ)が
一同に集まっているのが寧夏路夜市だ。
一番有名な士林夜市ほど、規模は大きくないけれど、
地元の人々の台所と呼ばれるだけあって、
100件以上の食べ物屋台ばかりがずらりと並ぶ。

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ここで、わけわからないままに注文して、
めちゃめちゃ感激したのがこれ!

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熱々のとろとろスープに、何かの魚の揚げ物が
入っていて、テーブルに設置されている
ニンニクをどかどかと放り込んで食べる。

これが、うま~~~~~い
しかも明らかに日本では食べたことがない、
深~~い味わい。
たべた瞬間、⇒何これ、⇒不思議な味だな⇒ええっ⇒う、うまい
てな感じで、1分くらいの間に胃袋に驚き体験をさせてくれたのだ。

名前はというと、一番下に記されている60元の一品で、
日本のパソコンには入ってない漢字である。

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後から分かってきたのは、この一品、
どこにいっても見かける定番小吃らしいこと。
ただし、食べたのは1度だけだったから
実はもうどんな味かは覚えていない。
早くまた食べたいぞ!



|アジア

台湾に来て、何より驚いたのが夜市での人の多さ。
お祭りでもない普通の平日の夜だというのに、
子どもから若者、大人、お年寄りまで、
老若南男女でものすごい賑わい。

中国やタイ、韓国、マレーシアなど、他のアジアの
屋台文化も見てきたけれど、規模の大きさ、
活気の凄さでは、ダントツの一番じゃなかろうか。

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しかも何を食べても外れナシ。どれも味わい深くて
おいしい。日本では食べたことがない味覚なのに、
不思議と日本人にもぴったりな味わいなのだ。

これは台湾夜市のド定番の小吃(一品料理)の、
牡蠣仔煎(オアチェン)ーー。
いうならばカキのオムレツなのだが...

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日本のオムレツとは一味ちがい、
オムレツとお好み焼きのあいのこみたいな一品で、
ケチャップのような甘辛のたれをかけて食べる。

この食感がまた初めてで、
とてもハオツー(好吃・おいしい)!
こんなちょっとした庶民派グルメひとつとっても、
本当に台湾の小吃は洗練されていてるなぁと、
感心させられる。

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台湾だけどやはり中国4000年の歴史の深みを
感じさせるのだ。



|アジア

さてこのプラスティックでできた青いコインは
なんでしょう?

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実は台北市内を東西南北に貫く、
MRTと呼ばれる地下鉄のチケット。

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いわゆるコイン型のトークンで、
中にPOSシステムが内蔵されていて
改札にかざすだけで入場できる。

それに、なかなかお洒落でかわいい切符だ。

ちなみに表面の単程票とは片道切符という
意味。


|アジア

台湾が自転車先進国だということは、
あまり知られていないのでは?

自転車といってっも未舗装の大通りを
大勢の人民が自転車で駆け抜けていくといった、
古典的なイメージではないよ。

日本でもブームになっている、ロードバイクや
クロスバイク、折りたたみ小型バイクなど、
高級自転車の世界での話で、
この分野で世界最大の生産台数を誇るのが
なんと台湾のジャイアントというメーカーなのだ。

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そう思って台湾の自転車事情を楽しみにしていたのだが、
前回お知らせした通り、街中はスクーターばかりで、
自転車に乗っている人はほとんど皆無。
なんで?、所詮は輸出産業で台湾の人には関係ない
話なのかと思っていたら、週末になるとこの通り。

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朝から自転車ごと地下鉄に乗り込んで、
郊外い出かける人たちの姿をたくさんみることが
出来たのだ。

なんでも、台北にはちょっと郊外に出ると、
景色の素晴らしいサイクリングコースが
たくさん整備されているのだとか。

ヨーロッパのように、
自転車ごと電車に乗車できるなんて、
やはり台湾にはお洒落で粋な、
最新の自転車文化が根づいていたのだなと、
嬉しく思ったのだった。



|アジア

台北の街中の大通りで
最も大きな顔をしているんは、
なんと車ではなくこんなスクーターの群れだ。

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中国の上海などもそうだけど、
いやぁ~、とにかく多くて、
騒音がすごい
いや、活気がすごい

中国というとかつては、
誰もが自転車に乗っている
というイメージがあったけど、
それがそのまま、
スクーターに入れ替わった感じ。
2人乗りはもちろん、
なかには3人乗りも...


だから通りの端っこには、
どこまでもどこまでも、
バイク、バイク、バイクが
無造作に連らなって駐車されている。

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メーカーはやっぱり、
YAMAHAやHONDAのようですが...

|アジア

台北ではどこで両替するのがいいのか?

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まず到着した台北の国際空港で両替してみると、
1円=0.333400台湾元(5/27時点)。
1元に直すと2.9994円だから、
台湾元はだいたい3倍にすると円表示になる。

例えば地下鉄の初乗りは20台湾元だから、
日本円の60円。タクシーの初乗りは、
70台湾元で、日本円の210円とかなり安い。
それもこれも円高の影響が大きいよう。

知らなかったのだが、台湾では私が入国した
5/27の翌日からちょうど旧暦による端午の節句で四連休。
その間は銀行が休みで、交換レートは動かない。

では結局、最も有利なレートはどこだったのか?
なんと空港にあった一般の市中銀行ではなく、
土産物屋さん、免税店、もしくはツアーガイドさんの
両替サービスだったりするのだ。

レートは1円=0.3340台湾元で、
1万円なら3,340台北元と交換してくれる。
しかも手数料をとられない。
こういうところは、なかなか良心的なのだ。

ちなみに、どうせ悪いと分かっていたので
両替はしなかったけれど、成田空港にある
日本の銀行のレートはどうか?

1円=0.292397台湾元。これはヒドイ!!!

同じ1万円で2,923台湾元にしかならないから、
お土産屋さんの3,340―2,923¬=417台湾元も違ってくる。

417台湾元といえば、約1,250円相当。
同じ1万円でこの違いは大きい。

とにかく、台湾元に限らず成田で両替するのは、
ぼったくりと言わざるを得ない。

|アジア