ニコの最近のブログ記事

こんにちは、ニコです。
ご無沙汰ぶりのブログです。


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お休みをいただいて、新婚旅行に行ってまいりました。
場所はポルトガルのアソーレス諸島、大西洋に浮かぶ9つの群島で
そのうちの4つの島を訪れました。

まず旅行を決める際、今回のような長期の休みは取れないから
とにかく遠くへ行こう!ということにで、
1.モロッコ
2.ボリビアのウユニ塩湖
3.アソーレス諸島

の3案がでました。

1.は結構一般的な旅行先になっている、
2.は条件が揃わないと観たい景色が見られない

ということで、アソーレス諸島に。

ただなんせ日本の真裏側、
しかも群島なので移動が多い分、運賃もかかるだろうなぁ・・・とicon:car04

でも、調べてみるとヨーロッパ各国からLCC(格安航空便)で
いくつか便があり、思ったより安く行けることが判明!
本決まりとなりましたicon:kira01

ツアーには乗らず(といっても日本ではわずかですが)、個人で
調べていろいろ手配したのですが、世界は狭くなりましたね。
TripadvisorやらBooking.comやらはたまたfacebookで
情報が得られてしまうんですものねicon:kao-a17

たまたま見つけたタクシーツアーガイドのサイトに問い合わせた
ところ、非常によい方で日本にいるうち、また旅行先でも
いろいろ手伝ってくれました~icon:e2f
(振り返ると全てその人が全て協力してくれてました・・・)

ホテルも旅行前にホテル予約サイトから全て手配!
一応ヨーロッパのリゾート島地なのでそれなりにするかと
思いきやホテルがまた安いんです!

今回島で宿泊した一番良いところでも、一泊一部屋(朝食付)?120くらい!
(安いところは、一泊一部屋(朝食付)?65でした。四つ星ホテルですよ!)

ふぅぅicon:beer3

まだ旅行までたどり着いてないですが、
続きはまた今度。。。



|ヨーロッパ

こんにちは、ニコです。

「来て!見て!食べて!パキスタン・バザール」
というイベントが開かれることを知り、週末お散歩がてら
行ってきましたicon:ashiato02

パキスタンは、2回言ったことがあり(...仕事ですが)
とても気に入っている国の一つなので、興味津々icon:kira01

イベントの趣旨は、日本とパキスタンの国交樹立60周年を記念し、
パキスタンを知ってもらいたいというものでした。
世界が"パキスタン"という国にアレルギーを起こしがちなのに
こういったものを開催するのは素晴らしい。

会場には、伝統衣装や民芸品、パキスタン料理(って言ってもインド料理と
一緒なのですが...)、ステージでは、踊りや音楽のパフォーマンスが披露
されていました。

FxCam_1332660319306.jpg
はみ出すほどのナンに掌より大きいタンドリーチキン
これで500円は安いicon:face_self-conscious_smile

会場内にいたひとりの男性に声をかけてみたところ
いろいろなことを教えてくれました。

まず、日本全国にパキスタン人は1万人ほど弱。
主に自動車関係の仕事や飲食関係(インド・パキスタン料理)に
携わっているとのことです。
(イベントスポンサーにいすゞ、TOYOTAが入っているのも納得)

一番密集して住んでいるのは、埼玉の東あたり(上尾、白岡、越谷など)
とのことで、モスクもあるそうです。だから集まりやすいのかもしれませんね。

男性は、昭和65年に来日してそれ以来日本に住んでいるそうで
とても日本語が流暢な方でした。

ちなみに、私がよく行くカレーのチェーン店シディークは
オーナーがパキスタン人とのことでした。
うーん、縁深いicon:mark_heart01

貴重なお話が聞けて、美味しくて安いカレーが
食べられて満足でした。


|アジア

シネマアフリカ2010 (ニコ)
2010年11月24日 01:24
ふと何気なくTVをつけた時に
「シネマアフリカ2010」を情報番組で取り上げていて
気になったので行ってきました。

この2010年というのは、
アフリカの多くの国が独立を果たしてから50年、
また日本・南アフリカ共和国との交流100周年という節目の年なのです。

これまでアフリカを舞台にした映画が多くあったものの
制作は欧米諸国でしたが、
今回こちらのイベントで紹介される作品は、
「アフリカ人が作るアフリカ映画」なのです。

映画といえば、多額の制作費と技術が必要なので
これまでは制作するのはなかなか難しいようでしたが、
「(アフリカにおいても)こんなに素晴らしい映画を作れるんだぞ!」
という経済発展と、アフリカ人の視点でつくった映画から伝わる
「アフリカの現状」の双方を知らしめるイベントのようです。

私が観たのは「ジェルサレマ」でした。
南アフリカが舞台で、少年が家の貧しい経済状態から
小さな犯罪を始め、やがて黒人が住む地域の発展のために
不動産犯罪のボスになっていくという話しですが、
いまだに残るアパルトヘイト時代の「差別のしこり」が描かれています。

以前旅行で南アフリカに行ったことがありますが、
見るからに格差がはっきりしていました。
きれいなデザイナーズマンションのような建物があるかと思えば、
すぐ横の地域では、トタン屋根にかろうじて建っているというような家々。
(危険だということで車窓からしかみてはいませんが)
犯罪は日常茶飯事ということでした。

今年行われたワールドカップに向けて
環境整備と治安強化がされたようですが、
本当の意味での安定はまだまだなのかな...とも感じました。

映画とはいえ、アフリカ人の視点での現状を垣間見れたのは
ひとつのよい経験だったのかなとも思います。

|アフリカ

コッツウォルズ小旅行には田舎の風景を観たいという以外に
実はもう一つ目的がありました。

Jamie Cullumというイギリス出身のジャズピアニスト(最近ポップぽいけど...)が
好きなのですが、チェルトナム(コッツウォルズのひとつの町)で開催される
ジャズフェスティバルに彼が出るとの情報がicon:kira01

ウェブでチケットを購入しようと思ったのですが、単独ライブはすでにsoldouticon:kao-a09
でも小さな町のフェスティバルなので会場に行けば、
もしかしたら、もしかしたら会えるかも・・・と淡い期待を持っていってみました。

まぁ、やはり会えなかったのですがicon:cursor_down1
大きなホットドッグをパクつきながら
同じ日に同じ町、同じ空気を感じることができたという
自己満足に浸っていました。。。

IMGP1249.JPG
2人分はあるホットドッグ・・・
食べちゃいましたよ。。。

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新アルバムのプロモーションのために2月に来日、
4月にはツアーで来日。そして次はFUJI ROCK!
・・・まぁ、行きませんが、来日するというだけで心が躍ります♪

IMG_7954.jpg

4月来日時の一枚(photo by Benjamin)





|ヨーロッパ

ゴールデンウィーク中にロンドンに行ってきました。
火山灰の一件があったので出発するまで
本当に行けるかドキドキしてましたけど・・・
問題なく飛べました。そして帰ってきましたicon:car04

ロンドンは、寒かった。。。
このときだけだったのかもしれませんが、
最高でも12℃、朝晩は10℃切ってましたicon:kao-a11

今回は、春ということもあって
icon:ocherryblossom。 緑と花溢れるコッツウォルズicon:ocherryblossom。゜
を目的で行ったのですが・・・残念ながら雨でどんより。
藤の花や桜など、お花は咲いていましたが何だか残念。

IMGP1244.JPGのサムネール画像

コッツウォルズは、イギリスの田舎の原風景が
残るところと言われています。
石を積み重ねた屋根に土色の壁、
ほんとうにおとぎ話のような風景が広がっています。

どんより雲に負けじと、明るく咲く菜の花に感動していたのですが
どうやらこれは、昔の風景ではないようです。
菜の花が植えられたのは最近で、バイオ燃料として使うためとのこと。

京都議定書での温室効果削減目標は、
すでにクリアしているようですが、
それでもロンドンの街中をみると車が多いです。

IMGP1338.JPGのサムネール画像

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|ヨーロッパ

イスラエル旅行記③ (ニコ)
2009年11月16日 00:59
前回の旅行記を書いてから
ずいぶんと時間が経ってしまいましたが、続きです。

テルアビブからエルサレムに移動して、荷物を置いたあと、
すぐに近郊のベツレヘムに向かいました。
というのもヨム・キプールなので、
夕方にはエルサレム市内の交通機関が止まってしまうからです。
急ぎバスに乗り込み、ベツレヘムへ。
バスは、エルサレムとベツレヘムを隔てる壁手前でストップ。
ここからは、歩いて一度検問を通らねばなりません。
091116ryokoki.JPG

ニュースでもよく流れますが、
パレスチナ人とユダヤ人の間には、長きにわたって紛争が続いています。お互いを隔てるように建てられた高い壁の向こうは、パレスチナ人居住地区なのです。検問所は、もちろん軍の管轄化。イスラエル兵が、常駐してます。そこを通り、ベツレヘムへ。
陽気なアラブ系のタクシードライバーが、待ち構えていました。
歩くと少し時間がかかるので、タクシーで観光地のイエス生誕教会へ。

ここは、イエスが生まれたとされるところ。
教会の地下に行くと、飼い葉桶が置かれていたとされる部屋が
あります。いつもは巡礼者、観光客ですごい混むそうなのですが、
ラッキーなことにすいていて、すんなり入れましたわーい(嬉しい顔)

その後、ベツレヘムの街をふらふらと散策ながら、
再び壁へと向かうことにしました。
やはりパレスチナ人・アラブ系ということもあり、
ベールをかぶっている女性がいたり、
店主は、男性が多いことなど街の様子は、
エルサレムとは少し異なっていました。

再び壁に戻り、エルサレムへ戻るころには、
バスはなくなっていました。時刻は、18時ごろ。

日は暮れ、大贖罪日が始まりました。
信号機は、黄色点滅に変わり、ほんの数台の車は見かけましたが、
それ以外は、道を走る車はすっかりなくなっていました。

|中東

イスラエル旅行記② (ニコ)
2009年10月12日 23:52
さてさて前回の続きです。
かーーなり長くなりそうですが...。

ヨム・キプール(大贖罪日)の影響で昼前には
電車が止まるとのことでその前に、エルサレムに向かいました。

エルサレムは、標高約800mに拓かれた街です。
地中海に面したテルアビブからの車窓の景色は
変化があり電車の旅を楽しませてくれました。
駅から出発し、しばらくは高速道路と並行して走りますが、
街から離れると葡萄やオリーブ畑があちこちみられる農村地帯へ。
やがて電車はスピードを落としゆっくりと渓谷の中へ。
091012-1.jpg

渓谷といっても日本と比べると緑が少なく、
乾燥している感じだが、渓流には意外と水が流れていました。

谷を抜けると、遠くに見える台地には建物が。

聖地エルサレム!

近づくにつれ、街の大きさに驚いた。
写真の建物は建設中の高級アパートメント。
古都のイメージが強いのですが、
エルサレムの郊外には高級アパートがぞくぞく建設されています。
デザイン性も高く、とてもかっこ良い。。。
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|中東

イスラエル旅行記① (ニコ)
2009年10月 4日 01:23
夏季休暇を利用し、イスラエルに行ってきました。
日本を昼に出発し同日の夜に到着。
夜中着なのでその日はテルアビブ市内のホテルにて就寝。

翌日、早朝から早速散歩に出ました

テルアビブは、1909年に出来た新しい都市。
各国の大使館、企業、劇場などがあり
政治、経済、文化の中心ともなっています。
地中海に面しているため温暖で過ごしやすく
リゾート地にもなっています。

泊まったホテルから海まで
歩いて10分程の距離だったので、まずは海へ!
091004-1.jpg

丁度、ユダヤ教の新年にあたる時期のせいか
休暇を過ごしているだろう人がちらほら。

091004-2.jpg


ユダヤ教では、毎週土曜日が安息日となっています。
ユダヤ人の生活は日没から始まり日没に終わるため、
金曜の夜から安息日が始まり、土曜の夕方に終わります。

安息日は、商店、バスなどの交通機関、
エレベーターまでもが止まってしまいます。
厳格な人は、電気のスイッチすらつけないとのことです


テルアビブは、新しい都市、
少しゆるいところがあるのか、
土曜日でも商店は開いていました。

翌日9/28は、年に1回のユダヤ教の大贖罪日。。。
27日の夕方から全ての商店が閉まり、交通機関が止まり、
人々は断食に入るそうです。

というわけで、残念ながら電車が止まる前に
テルアビブからエルサレムに移らないと行けないので、
この町をゆっくり見ることができませんでした


|中東

先日パキスタンで起こった自爆テロのニュースが流れました。
そこは以前訪れたことがある町で何だか他人事と思えませんでした。

日本、あるいはその国以外の国で流れる情報だけをみると
とても全てが怖い国に見えてしまいます。
私もその一人でした。

パキスタンを訪れるまで、
「貧しい」「危険なところ」というイメージを持っていました。
実際、国が豊かであるとはとても言えませんが、
自然の雄大さ、そこに生きる人たちの温かさ、
優しさを知ることができました。

宗教問題は簡単に解決できるものではありませんし、
私自身この国の人たちに直接役に立つことはできませんが、
この国の素晴らしさを伝えることや寄付など
自分ができることをしていきたいなと思っています。

一日でも早くパキスタンの人たちが
安心して暮らせる日が訪れることを願います。

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|アジア