2013年10月アーカイブ


先週書いたトルコ編の続きです。

イスタンブールからフェリーに乗って、約2時間のところにあるのが、
ブルサという都市です。

ここは、ハマムというお風呂icon:ehot_springが有名です。
日本でいうと、箱根湯本、といった感じでしょうか...icon:face_shy

観光客も、
銭湯のような庶民的なものから、
セレブ感満載のおしゃれなものまで、いろんなハマムを体験できます。


ブルサの名物といえば、イスケンデルケバブ。
パンの上に、羊肉のトマト煮がかかっていて、ヨーグルトソースで食べるというものです。
お肉を食べてます!という満足感は、半端ありません。

food.jpg
右側の白い塊が、ヨーグルトソースです。

トルコはヨーグルト発祥の地といわれていて、
飲み物のメニューであったり、ソースとしてかかっていたりなど、
ヨーグルトが食事に出てくることはよくありました。


ブルサのもう一つの顔は、
ルノーなど、世界的な自動車メーカーの工場がある工業都市、ということです。

町並みは、高層ビルが比較的多く、
建築中の競技場や鉄道など、インフラ整備が進んでいる印象です。
成長国らしい勢いを感じました。

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ブルサの町並み

burusa.jpg
建設中の競技場(らしきもの)

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