2009年11月アーカイブ

ローテンブルク銘菓
2009年11月23日 02:26
シュネーバルというお菓子をご存知でしょうか。
私はドイツに行ったときに初めて知りました。

直訳すると「雪の玉」という意味で、
ロー テンブルクの名物だそうです。
街のあちらこちらのショーウインドウで
カラフルなシュネーバルを見ることができます。
shunebie.JPG

ひも状の生地をボールのように
丸めて揚げて作るとのことで、
ドーナツのようなイ メージでしょうか。

ガイドさんには
「一応名物だけど特別おいしいものではないです」
なーんて言われてしまったのですけど
やはり、自分で確認してみなければ

シンプルに粉砂糖のかかったものを食べてみました。
thumbnail2.JPG

いやいや、おいしいではないですか
たしかに1個が大きくてどっしりしているので、
何個も食べるのは難しいですが、
素 朴な味で、日本人の口にも違和感なく食べられると思います!
もし、また来る機会があったら
違う味にも挑戦してみたいです。

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|ヨーロッパ

イスラエル旅行記③ (ニコ)
2009年11月16日 00:59
前回の旅行記を書いてから
ずいぶんと時間が経ってしまいましたが、続きです。

テルアビブからエルサレムに移動して、荷物を置いたあと、
すぐに近郊のベツレヘムに向かいました。
というのもヨム・キプールなので、
夕方にはエルサレム市内の交通機関が止まってしまうからです。
急ぎバスに乗り込み、ベツレヘムへ。
バスは、エルサレムとベツレヘムを隔てる壁手前でストップ。
ここからは、歩いて一度検問を通らねばなりません。
091116ryokoki.JPG

ニュースでもよく流れますが、
パレスチナ人とユダヤ人の間には、長きにわたって紛争が続いています。お互いを隔てるように建てられた高い壁の向こうは、パレスチナ人居住地区なのです。検問所は、もちろん軍の管轄化。イスラエル兵が、常駐してます。そこを通り、ベツレヘムへ。
陽気なアラブ系のタクシードライバーが、待ち構えていました。
歩くと少し時間がかかるので、タクシーで観光地のイエス生誕教会へ。

ここは、イエスが生まれたとされるところ。
教会の地下に行くと、飼い葉桶が置かれていたとされる部屋が
あります。いつもは巡礼者、観光客ですごい混むそうなのですが、
ラッキーなことにすいていて、すんなり入れましたわーい(嬉しい顔)

その後、ベツレヘムの街をふらふらと散策ながら、
再び壁へと向かうことにしました。
やはりパレスチナ人・アラブ系ということもあり、
ベールをかぶっている女性がいたり、
店主は、男性が多いことなど街の様子は、
エルサレムとは少し異なっていました。

再び壁に戻り、エルサレムへ戻るころには、
バスはなくなっていました。時刻は、18時ごろ。

日は暮れ、大贖罪日が始まりました。
信号機は、黄色点滅に変わり、ほんの数台の車は見かけましたが、
それ以外は、道を走る車はすっかりなくなっていました。

|中東

台湾FX事情② (ワタヤン)
2009年11月 2日 00:56
陳さんとともに台湾に行き、現地金融機関で
働くエリナさんから当地のFX事情をいろいろ
聞いたが、どうやら日本と異なり、
FXはそれほどブームになっていないようだ...

「それでも、日本より台湾の方がFX投資家の
口座数は多いと思います。日本より10年以上
前から取引されている歴史がありますから。

それに、1口座あたりの投資金額も日本より
大きいかもしれません。台湾の富裕層は、
日本人にはちょっと想像できないくらい
大きな額を投資につぎ込みますからね」
と、エリナさん。

台湾における庶民と富裕層の格差は
日本の比ではないようだ。

そういえば、台湾の物価は日本の半分から
1/3程度なのに、不動産価格は日本以上で
不動産屋の張り紙をのぞけば1億円以上の
物件がごろごろある。

「庶民はマイホームを買うことは最初から
諦めています。都心のマンションはどんなに
高くても買い手がつくので、もっぱら富裕層の
投資に利用されています」(エリナさん)

エリナさんによれば、口座を開いて、いきなり
FXに数十億円の資金を入れてくるお客も
いるとか。
台湾の富裕層パワー、恐るべし...

「富裕層ほど投資先の会社の信頼性を
気にします。日本のFX会社は、破綻しても
顧客の資金を守ってくれる信託保全という
すばらしい制度があるので、きっと
台湾FXユーザーの心をつかむと思いますよ。

それに台湾人にとって、日本企業・文化は身近で
親しみやすいと思いますので、欧米企業より
成功する可能性は高いと思います」

エリナさんの話を聞くと、日本のFX会社が
台湾に乗り込めばかなり旋風を吹き起こせそうな
気がする。台湾で、日本のFX会社が第二の
FXブームを生み出すかもしれない。

|アジア