2009年10月アーカイブ

マッターホルンの夜明け
2009年10月30日 20:38
スイス三大北壁のひとつ、
マッターホルンを早朝から
見にいってきました

夜明けのころはイマイチな天気でしたが、
根気よく待って いると
きれいなマッターホルンが!
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本当にキレイでした。
あまりにキレイで、何枚も何枚も
写真を撮りました。
富 士さんを思い出したのは
私だけ?




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↑マッターホルンを載せようとしたヒト


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↑マッターホルンを掴もうとしたヒト



|ヨーロッパ

台湾FX事情① (ワタヤン)
2009年10月19日 12:36
9月某日、陳さんとともに台湾FX業界を
調査するため、台北を訪れた。
台湾に行くのは初めてで、非常に楽しみに
していたが、期待以上の面白さだった。

まず初日。
台湾桃園国際空港に到着後、タクシーで
ホテルへ。チェックインを済ませ、
陳さんとともに地下鉄中山駅近くの
鶏料理屋「鷄家荘」へ。
ここで台北の投資顧問会社で働くエリナさん
と合流、美味しい料理をついばみながら
現地のFX事情を聞いた。

「台湾でFXが誕生したのは20年前のこと。
当時は非常に流行したようですが、現在は
それほどポピュラーな投資商品ではありません。
私の友達でもFXをやっている人はいませんね」

20代中頃と思われるエリナさん、若い世代は
あまりFXに興味はないのか?

「やはり資金が豊富な40~50代のお客さんが
多いです。日本のようにネット取引をするのではなく、
営業マン・アドバイザーを通じて取引するのが中心。
みんな信頼できる担当者に、市況のことや
今持っているポジションをどうすればいいかなど
確認しながら取引しています。
相手の見えないネット取引は信用できない、
と考えているのかもしれません。

かつて流行っていたFXですが、お客の資金を
持ち逃げしたり、倒産したりする会社が続出し、
FXのイメージは大きくダウンしました。
かつて数百社あったFX会社も、今では10社
程度まで減っています。
そういったことから、投資家も非常に慎重に
なっているのではないかと思います。

でも、20~30代の若い世代を中心に、
ネットでFXCMやシティバンクなどで取引する
人も徐々に増えていますね。
割合で言えば、担当者を通じて取引する人が7割、
ネット取引する人が3割程度だと思いますよ」

ネット取引中心の日本とはかなり異なる状況!
日本のFX会社は信託保全スキームを備えている
ところを選べば一定の安心が得られるが、
台湾のFX会社には信託保全がないとのこと。
優秀なアドバイザーや営業マンが在籍する
投資顧問会社が優良顧客を確保できるので、
引き抜きも多そうだ。
金額はふせるが、エリナさんも数十人のお客を
抱える敏腕アドバイザー。
日本のサラリーマンと比べるとかなりの高給取り
だった。台湾は物価が安いので、かなり豪華な
暮らしができそう?

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(台湾の夜はまだまだ続く!)

|アジア

スイスとチョコレート
2009年10月13日 00:15
スイスと言えばチョコレート
私はお菓子のなかでもチョコレー トが大好きなので、
スイスでチョコを食べるのを楽しみにしてました
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でも、よーく考えたら、山岳地帯のスイスで
チョコレートの原料、カカオが採 れるなんて聞いた事がありません
調べてみても、スイスが
カカ オが採れる国を植民地としていたこともありません・・・
チョコレート文化が伝わったのは
むしろヨーロッパの中では遅い方だったとこと。

ど うして、スイスといえばチョコレートなんでしょう??

それは、チョコレートの技術革新や庶民への普及に
貢献したのがスイスだから なんだそうです。

制作行程の機械化による価格低下、
ミルクチョコの開発、
コンチング技術の発明・・・
などなど、 今のチョコレートづくりには欠かせない
技術の多くが、スイス発だったんですね~

ちなみに世界で最も多くチョコレートを食べるのも
スイス人で、1年間に11kg 以上
日本は2kg程度のようなので、5倍くらいですね。

|ヨーロッパ

イスラエル旅行記② (ニコ)
2009年10月12日 23:52
さてさて前回の続きです。
かーーなり長くなりそうですが...。

ヨム・キプール(大贖罪日)の影響で昼前には
電車が止まるとのことでその前に、エルサレムに向かいました。

エルサレムは、標高約800mに拓かれた街です。
地中海に面したテルアビブからの車窓の景色は
変化があり電車の旅を楽しませてくれました。
駅から出発し、しばらくは高速道路と並行して走りますが、
街から離れると葡萄やオリーブ畑があちこちみられる農村地帯へ。
やがて電車はスピードを落としゆっくりと渓谷の中へ。
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渓谷といっても日本と比べると緑が少なく、
乾燥している感じだが、渓流には意外と水が流れていました。

谷を抜けると、遠くに見える台地には建物が。

聖地エルサレム!

近づくにつれ、街の大きさに驚いた。
写真の建物は建設中の高級アパートメント。
古都のイメージが強いのですが、
エルサレムの郊外には高級アパートがぞくぞく建設されています。
デザイン性も高く、とてもかっこ良い。。。
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|中東

イスラエル旅行記① (ニコ)
2009年10月 4日 01:23
夏季休暇を利用し、イスラエルに行ってきました。
日本を昼に出発し同日の夜に到着。
夜中着なのでその日はテルアビブ市内のホテルにて就寝。

翌日、早朝から早速散歩に出ました

テルアビブは、1909年に出来た新しい都市。
各国の大使館、企業、劇場などがあり
政治、経済、文化の中心ともなっています。
地中海に面しているため温暖で過ごしやすく
リゾート地にもなっています。

泊まったホテルから海まで
歩いて10分程の距離だったので、まずは海へ!
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丁度、ユダヤ教の新年にあたる時期のせいか
休暇を過ごしているだろう人がちらほら。

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ユダヤ教では、毎週土曜日が安息日となっています。
ユダヤ人の生活は日没から始まり日没に終わるため、
金曜の夜から安息日が始まり、土曜の夕方に終わります。

安息日は、商店、バスなどの交通機関、
エレベーターまでもが止まってしまいます。
厳格な人は、電気のスイッチすらつけないとのことです


テルアビブは、新しい都市、
少しゆるいところがあるのか、
土曜日でも商店は開いていました。

翌日9/28は、年に1回のユダヤ教の大贖罪日。。。
27日の夕方から全ての商店が閉まり、交通機関が止まり、
人々は断食に入るそうです。

というわけで、残念ながら電車が止まる前に
テルアビブからエルサレムに移らないと行けないので、
この町をゆっくり見ることができませんでした


|中東