2009年8月アーカイブ

ドイツの交通事情その③
2009年8月21日 23:44
少し時間が空いてしまいましたが、
ドイツでの交通機関のお話の続きです。

電車に乗り込んでみると、
なんとなく落ち着かな いというか・・・
何かが違うのです。
よくよく見渡してみると、そう、広告がないのです!
路線図のみ。
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ガイドさんに聞いて見たところ、
どうやら、あえて広告は掲載しない方針のようです。
(理 由までは分からないそうでしたが)
下の写真、背もたれに透明パネルがあるの、
お分かりでしょうか。
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こちらも、広告を貼らせないために作っているとか。

日本では、電車もバスもタクシーもス ポーツスタジアムも、
公の施設では少しでもスペースがあれば
広告ペタペタ。
当り前かと思っていましたが、
海外から来る人 にとっては、日本の方が
異様な光景かもしれませんね。


|ヨーロッパ

台湾小吃グルメ第3弾は"炒米粉"

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炒米粉というのは、お米でできた麺を炒めた、
代表的な小吃(一品グルメ)のひとつで、
日本でいうビーフン炒めのことだ。

台湾ではこれを置いてないご飯屋さんや屋台はないから、
ど定番?、というかその日のおかずに加えて、
必ず頼んでいたように見えたから、むしろ主食なのでは?

だからなのか、どの店で食べても
美味しく、癖がなく、ヘルシー!そして安い。

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日本ではビーフンを積極的に注文することが
これまでなかったけれど(なぜか、焼きそばを頼みがち)、
大好きな一品になったのだった。


|アジア

台北にある数ある夜市の中でも、
あらゆる種類のうまうま台湾小吃(B級グルメ)が
一同に集まっているのが寧夏路夜市だ。
一番有名な士林夜市ほど、規模は大きくないけれど、
地元の人々の台所と呼ばれるだけあって、
100件以上の食べ物屋台ばかりがずらりと並ぶ。

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ここで、わけわからないままに注文して、
めちゃめちゃ感激したのがこれ!

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熱々のとろとろスープに、何かの魚の揚げ物が
入っていて、テーブルに設置されている
ニンニクをどかどかと放り込んで食べる。

これが、うま~~~~~い
しかも明らかに日本では食べたことがない、
深~~い味わい。
たべた瞬間、⇒何これ、⇒不思議な味だな⇒ええっ⇒う、うまい
てな感じで、1分くらいの間に胃袋に驚き体験をさせてくれたのだ。

名前はというと、一番下に記されている60元の一品で、
日本のパソコンには入ってない漢字である。

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後から分かってきたのは、この一品、
どこにいっても見かける定番小吃らしいこと。
ただし、食べたのは1度だけだったから
実はもうどんな味かは覚えていない。
早くまた食べたいぞ!



|アジア

台湾に来て、何より驚いたのが夜市での人の多さ。
お祭りでもない普通の平日の夜だというのに、
子どもから若者、大人、お年寄りまで、
老若南男女でものすごい賑わい。

中国やタイ、韓国、マレーシアなど、他のアジアの
屋台文化も見てきたけれど、規模の大きさ、
活気の凄さでは、ダントツの一番じゃなかろうか。

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しかも何を食べても外れナシ。どれも味わい深くて
おいしい。日本では食べたことがない味覚なのに、
不思議と日本人にもぴったりな味わいなのだ。

これは台湾夜市のド定番の小吃(一品料理)の、
牡蠣仔煎(オアチェン)ーー。
いうならばカキのオムレツなのだが...

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日本のオムレツとは一味ちがい、
オムレツとお好み焼きのあいのこみたいな一品で、
ケチャップのような甘辛のたれをかけて食べる。

この食感がまた初めてで、
とてもハオツー(好吃・おいしい)!
こんなちょっとした庶民派グルメひとつとっても、
本当に台湾の小吃は洗練されていてるなぁと、
感心させられる。

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台湾だけどやはり中国4000年の歴史の深みを
感じさせるのだ。



|アジア