2009年6月アーカイブ

台北の街中の大通りで
最も大きな顔をしているんは、
なんと車ではなくこんなスクーターの群れだ。

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中国の上海などもそうだけど、
いやぁ~、とにかく多くて、
騒音がすごい
いや、活気がすごい

中国というとかつては、
誰もが自転車に乗っている
というイメージがあったけど、
それがそのまま、
スクーターに入れ替わった感じ。
2人乗りはもちろん、
なかには3人乗りも...


だから通りの端っこには、
どこまでもどこまでも、
バイク、バイク、バイクが
無造作に連らなって駐車されている。

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メーカーはやっぱり、
YAMAHAやHONDAのようですが...

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先日パキスタンで起こった自爆テロのニュースが流れました。
そこは以前訪れたことがある町で何だか他人事と思えませんでした。

日本、あるいはその国以外の国で流れる情報だけをみると
とても全てが怖い国に見えてしまいます。
私もその一人でした。

パキスタンを訪れるまで、
「貧しい」「危険なところ」というイメージを持っていました。
実際、国が豊かであるとはとても言えませんが、
自然の雄大さ、そこに生きる人たちの温かさ、
優しさを知ることができました。

宗教問題は簡単に解決できるものではありませんし、
私自身この国の人たちに直接役に立つことはできませんが、
この国の素晴らしさを伝えることや寄付など
自分ができることをしていきたいなと思っています。

一日でも早くパキスタンの人たちが
安心して暮らせる日が訪れることを願います。

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台北ではどこで両替するのがいいのか?

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まず到着した台北の国際空港で両替してみると、
1円=0.333400台湾元(5/27時点)。
1元に直すと2.9994円だから、
台湾元はだいたい3倍にすると円表示になる。

例えば地下鉄の初乗りは20台湾元だから、
日本円の60円。タクシーの初乗りは、
70台湾元で、日本円の210円とかなり安い。
それもこれも円高の影響が大きいよう。

知らなかったのだが、台湾では私が入国した
5/27の翌日からちょうど旧暦による端午の節句で四連休。
その間は銀行が休みで、交換レートは動かない。

では結局、最も有利なレートはどこだったのか?
なんと空港にあった一般の市中銀行ではなく、
土産物屋さん、免税店、もしくはツアーガイドさんの
両替サービスだったりするのだ。

レートは1円=0.3340台湾元で、
1万円なら3,340台北元と交換してくれる。
しかも手数料をとられない。
こういうところは、なかなか良心的なのだ。

ちなみに、どうせ悪いと分かっていたので
両替はしなかったけれど、成田空港にある
日本の銀行のレートはどうか?

1円=0.292397台湾元。これはヒドイ!!!

同じ1万円で2,923台湾元にしかならないから、
お土産屋さんの3,340―2,923¬=417台湾元も違ってくる。

417台湾元といえば、約1,250円相当。
同じ1万円でこの違いは大きい。

とにかく、台湾元に限らず成田で両替するのは、
ぼったくりと言わざるを得ない。

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台北初日、ホテルに着いくやいなや、
さっそく繰り出したのが台北名物の夜市ーー。

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台北には、こんな夜の屋台街が街中にあり、
地元の人を心中に夜な夜なすごい賑わいだ。

この日いったのは、遼寧街夜市という、
比較的小ぶりの夜市。
なんでもお酒を出してくれる夜市は
ここしかないとのことで行ってみたのだが、
通り全体がビヤホールのような賑わいで、
う~ん、ムード満点。

その中の1件に入り、まずは乾杯!

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このお店には、縁があり、
1日の最後に必ず訪れることにーー。
結局3夜連続で押しかけすっかり
常連になったのだった。

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先週の水曜日から週末にかけて、
3泊4日で台北に行ってきました。
渡航費用はホテル代込みで2万円たらずーー。
いやあ、安い。
その模様をこれから
ちょこまか報告していきます。

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空港から車で市内に入ると、
見えてくる超高級ホテルの
「圓山大飯店(マルヤマホテル)」。
まるで竜宮城に来たかのような、
雰囲気の台北のランドマークだ。

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台北のヘソ(中心)といえる「台北車站駅」。
2本の地下鉄と地方へ向かう国鉄が
乗り入れている。

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