久しぶりにこのコーナーにやってきました。

ドル/円はまたまた史上最高値を更新ーー。
資産状況は最悪icon:face_mistakeですが、そんなときこそ
気を取り直して新興国への旅にでも出たいもの。

というわけで10~11月頃くらい?

遅い夏休みをいただいてベトナムはホーチミンに
行ってこようかと計画中です。

な・な・んと、「ホーチミン5日間」29,900円なんだとか。

円高、最高icon:face_shishishi

さっそく、地元西荻窪に最近出来た旅専門の本屋さんのまどへーー。

ちなみにノマドとは遊牧民という意味です。

アジアコーナーのベトナムの棚を覗いたら、

ベトナムの棚

あるはあるは、数えてみたらベトナム関連書籍だけで58冊もありました。

流石、のまど!

その中の一冊をほとんど迷わずに購入。

ベトナムめし

"東南アジアは世界一めしが旨いエリアである"

これががワタクシの持論です。icon:face_smile


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|アジア

シネマアフリカ2010 (ニコ)
2010年11月24日 01:24
ふと何気なくTVをつけた時に
「シネマアフリカ2010」を情報番組で取り上げていて
気になったので行ってきました。

この2010年というのは、
アフリカの多くの国が独立を果たしてから50年、
また日本・南アフリカ共和国との交流100周年という節目の年なのです。

これまでアフリカを舞台にした映画が多くあったものの
制作は欧米諸国でしたが、
今回こちらのイベントで紹介される作品は、
「アフリカ人が作るアフリカ映画」なのです。

映画といえば、多額の制作費と技術が必要なので
これまでは制作するのはなかなか難しいようでしたが、
「(アフリカにおいても)こんなに素晴らしい映画を作れるんだぞ!」
という経済発展と、アフリカ人の視点でつくった映画から伝わる
「アフリカの現状」の双方を知らしめるイベントのようです。

私が観たのは「ジェルサレマ」でした。
南アフリカが舞台で、少年が家の貧しい経済状態から
小さな犯罪を始め、やがて黒人が住む地域の発展のために
不動産犯罪のボスになっていくという話しですが、
いまだに残るアパルトヘイト時代の「差別のしこり」が描かれています。

以前旅行で南アフリカに行ったことがありますが、
見るからに格差がはっきりしていました。
きれいなデザイナーズマンションのような建物があるかと思えば、
すぐ横の地域では、トタン屋根にかろうじて建っているというような家々。
(危険だということで車窓からしかみてはいませんが)
犯罪は日常茶飯事ということでした。

今年行われたワールドカップに向けて
環境整備と治安強化がされたようですが、
本当の意味での安定はまだまだなのかな...とも感じました。

映画とはいえ、アフリカ人の視点での現状を垣間見れたのは
ひとつのよい経験だったのかなとも思います。

|アフリカ

コッツウォルズ小旅行には田舎の風景を観たいという以外に
実はもう一つ目的がありました。

Jamie Cullumというイギリス出身のジャズピアニスト(最近ポップぽいけど...)が
好きなのですが、チェルトナム(コッツウォルズのひとつの町)で開催される
ジャズフェスティバルに彼が出るとの情報がicon:kira01

ウェブでチケットを購入しようと思ったのですが、単独ライブはすでにsoldouticon:kao-a09
でも小さな町のフェスティバルなので会場に行けば、
もしかしたら、もしかしたら会えるかも・・・と淡い期待を持っていってみました。

まぁ、やはり会えなかったのですがicon:cursor_down1
大きなホットドッグをパクつきながら
同じ日に同じ町、同じ空気を感じることができたという
自己満足に浸っていました。。。

IMGP1249.JPG
2人分はあるホットドッグ・・・
食べちゃいましたよ。。。

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新アルバムのプロモーションのために2月に来日、
4月にはツアーで来日。そして次はFUJI ROCK!
・・・まぁ、行きませんが、来日するというだけで心が躍ります♪

IMG_7954.jpg

4月来日時の一枚(photo by Benjamin)





|ヨーロッパ

台湾は不景気?バブル?
2010年5月21日 23:10
前回ご紹介した台北孔子廟で、やたらと日本語パンフレットに
スタンプを押せと勧めてくれるおじさん(台湾人)がいまして、
少し話をしてみると、
「日本の景気はどう?いやー台湾は不景気で困るよ。
どの産業もダメだね。大打撃だよ。」
なーんてぼやいていました。

そっかー。台湾も大変なんだなーと思っていたのですが、
バスから外を眺めると、豪華絢爛な建物が!
(あっという間のことだったので、写真に撮れず、残念・・・)

ガイドさんによると、それは台北一の高級マンションだとか。
宮廷のような大きな門に男前な警備員が常にいるようです。

一番安い部屋でも100坪で、日本円にして6億円。
管理費は毎月20万円くらいするらしいですよ。

台湾人の平均月収が約7万円とのことでしたので、
このマンションがいかに「高級」なのかお分かりいただけるでしょうか。

台北孔子廟のおじさんは不景気だとぼやいていましたが、
一方では豪華な暮らしができる人もいる・・・

どこの国でも格差はどんどん開いているということでしょうか。

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|アジア

ゴールデンウィーク中にロンドンに行ってきました。
火山灰の一件があったので出発するまで
本当に行けるかドキドキしてましたけど・・・
問題なく飛べました。そして帰ってきましたicon:car04

ロンドンは、寒かった。。。
このときだけだったのかもしれませんが、
最高でも12℃、朝晩は10℃切ってましたicon:kao-a11

今回は、春ということもあって
icon:ocherryblossom。 緑と花溢れるコッツウォルズicon:ocherryblossom。゜
を目的で行ったのですが・・・残念ながら雨でどんより。
藤の花や桜など、お花は咲いていましたが何だか残念。

IMGP1244.JPGのサムネール画像

コッツウォルズは、イギリスの田舎の原風景が
残るところと言われています。
石を積み重ねた屋根に土色の壁、
ほんとうにおとぎ話のような風景が広がっています。

どんより雲に負けじと、明るく咲く菜の花に感動していたのですが
どうやらこれは、昔の風景ではないようです。
菜の花が植えられたのは最近で、バイオ燃料として使うためとのこと。

京都議定書での温室効果削減目標は、
すでにクリアしているようですが、
それでもロンドンの街中をみると車が多いです。

IMGP1338.JPGのサムネール画像

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|ヨーロッパ

台北孔子廟
2010年5月12日 21:17
台湾に行ってきました!
マネー探検隊のメンバーも既に何人か行っていて、
事前情報を仕入れつつ、期待しつつ、あちこち周ってきました。

とりあえず1日は定番の観光地めぐり。
まずは台北孔子廟を見学です。



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孔 子廟とは、儒教の創始者である孔子を祀っている霊廟で
アジアの各地にもあります。もちろん日本にも。
東京の湯島聖堂のほか、長崎、足利、備前などが有名ですね。

台北孔子廟の歴史は1875年までさかのぼります。
その年に建設がはじまり、1884年に完成。
その後、日本軍の占拠時代に破壊され、
現在の建物は1939年に完成しました。

なんと豪華絢爛な建物でしょう!
koshibyo2.JPG

屋根の裏側も凝っています。
koshibyo1.JPG

いたるところで見かける龍ですが、 寺社の所有する
龍の爪は4本と決まっているそうです。
koshibyo3.JPG


ちなみに皇帝だと5本、庶民だと3本。
博物館に行くときの参考になり ますね!

孔子廟が観光地として有名だったので、
儒教を信仰している台湾人が多いのかしら・・・
と思っていたら、主流は仏 教と道教だそうです。

台湾人は信心深いといわれますが、自分の信仰する
宗教以外はシャットアウトという わけではなく、
うまく融合されているようですね。
日常の信仰には儒教の考え方もしっかり 取り入れられているようでした。

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|アジア

実は先週末から今週半ばま で、ベトナムハノイに行ってきました。

予想に反して涼しく、時間帯 によっては肌寒いくらいでした。

南部のホーチミンや中部あたりは暑かったようです。


P1020309.jpg


2年前にFX探検隊の取材として行って以来でしたが、

今回は完全プライベートでの渡越。

とはいえ、やはり気になるベトナム経済事情も

垣間見ることができましたよ。


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相変わらず街も人も活気がありました。

観光客は年々増えているようで、

旧市街の中にも新しいホテルがいくつか出来ていましたし、

富裕層向けのマンションもかなり売れているようで、

そのマンションがまたすごい!icon:face_surprised


車で移動中だったので写真がとれなかったのですが、

空港へ向かう途中に凱旋門のような大きな門がライトアップされていて、

その数十メートル先に、20~30階はあるか?というくらいの

高層マンションが3棟ほど立ち並んでいました。

一般人が立ち入れないようになっていて、

これらの部屋が日本の高級マンションと変わらないほどの

お値段はしているそうですが、ほとんど売れたというのです。

 

食事のときも、現地に住んでいて行き慣れている友人も

あれ?この店値上がった?という場面にも出くわしました。

といってもまだ安いのですが、ローカル食だと、

大体1~2VND程度で約100円です。

安くて大体のお店はおいしいですが、

特においしいお店は、やはり人がたくさんいます。


pho.jpg

実はフォーの一種で、フォー麺を炒めたもの。

野菜や肉を炒めのあんがかかっています。

 

この様子では、まだまだ発展の勢いが見込めそうですね。

 

余談ですが、ベトナム人男性にはハゲや白髪がほとんどいないらしい。

確かに、いないんです。

だから、すぐ日本人だってわかるっていっていました。

ストレス社会だからでしょう。。。icon:face_mistake

|アジア

2月14日、シンガポールのセントーサ島に、初のカジノがオープンしました!

「シンガポールは、観光に力を入れていて、

その一環として、国を挙げてカジノオープンを計画している」

ということを、現地取材で教えていただいてから、もう1年半も経ったのですね(遠い目)。

 

工事中だったセントーサ島、どんなふうに変わったのかな・・・

↓ということで、工事中のセントーサ島

singa_3827.JPG


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|アジア

ローテンブルク銘菓
2009年11月23日 02:26
シュネーバルというお菓子をご存知でしょうか。
私はドイツに行ったときに初めて知りました。

直訳すると「雪の玉」という意味で、
ロー テンブルクの名物だそうです。
街のあちらこちらのショーウインドウで
カラフルなシュネーバルを見ることができます。
shunebie.JPG

ひも状の生地をボールのように
丸めて揚げて作るとのことで、
ドーナツのようなイ メージでしょうか。

ガイドさんには
「一応名物だけど特別おいしいものではないです」
なーんて言われてしまったのですけど
やはり、自分で確認してみなければ

シンプルに粉砂糖のかかったものを食べてみました。
thumbnail2.JPG

いやいや、おいしいではないですか
たしかに1個が大きくてどっしりしているので、
何個も食べるのは難しいですが、
素 朴な味で、日本人の口にも違和感なく食べられると思います!
もし、また来る機会があったら
違う味にも挑戦してみたいです。

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|ヨーロッパ

イスラエル旅行記③ (ニコ)
2009年11月16日 00:59
前回の旅行記を書いてから
ずいぶんと時間が経ってしまいましたが、続きです。

テルアビブからエルサレムに移動して、荷物を置いたあと、
すぐに近郊のベツレヘムに向かいました。
というのもヨム・キプールなので、
夕方にはエルサレム市内の交通機関が止まってしまうからです。
急ぎバスに乗り込み、ベツレヘムへ。
バスは、エルサレムとベツレヘムを隔てる壁手前でストップ。
ここからは、歩いて一度検問を通らねばなりません。
091116ryokoki.JPG

ニュースでもよく流れますが、
パレスチナ人とユダヤ人の間には、長きにわたって紛争が続いています。お互いを隔てるように建てられた高い壁の向こうは、パレスチナ人居住地区なのです。検問所は、もちろん軍の管轄化。イスラエル兵が、常駐してます。そこを通り、ベツレヘムへ。
陽気なアラブ系のタクシードライバーが、待ち構えていました。
歩くと少し時間がかかるので、タクシーで観光地のイエス生誕教会へ。

ここは、イエスが生まれたとされるところ。
教会の地下に行くと、飼い葉桶が置かれていたとされる部屋が
あります。いつもは巡礼者、観光客ですごい混むそうなのですが、
ラッキーなことにすいていて、すんなり入れましたわーい(嬉しい顔)

その後、ベツレヘムの街をふらふらと散策ながら、
再び壁へと向かうことにしました。
やはりパレスチナ人・アラブ系ということもあり、
ベールをかぶっている女性がいたり、
店主は、男性が多いことなど街の様子は、
エルサレムとは少し異なっていました。

再び壁に戻り、エルサレムへ戻るころには、
バスはなくなっていました。時刻は、18時ごろ。

日は暮れ、大贖罪日が始まりました。
信号機は、黄色点滅に変わり、ほんの数台の車は見かけましたが、
それ以外は、道を走る車はすっかりなくなっていました。

|中東