
artの最近のブログ記事
週末、神楽坂にあるギャラリーフラスコに行ってきました。
ここではいま、センヌキビールグラスバーというイベントを開催しています。
いろんな形をしたセンヌキの展示販売とともに、
ガラスや木で作られたグラスのほか、
地ビール「COEDOビール」やジンジャーエールを販売。
ジンジャーエールは、高知産の黄金生姜を使用した「大人の味」らしい。
ということで、早速購入

右隣にある黒い鍋しきみたいなものは「センヌキ」です。
飲んだ瞬間は、甘みが口の中に広がりますが、
あとから喉と食道あたりが熱~くなってきます。
いわゆるドライジンジャーエールとは違う刺激で、
本物の生姜を使っているのだな、としみじみ実感。
風邪ひいたときや喉が痛いときによさそうな感じです。
興味のある方は是非どうぞ。7月10日までやっています。
詳しくは、こちら
俳人・堀本裕樹さんが参加した公開句会イベント
「東京マッハ」を観に行ってきました。
参加メンバーは文芸評論家/俳人にして堀本さんと
日経ビジネスアソシエ連載でコンビを組む千野帽子さん、
芥川賞作家の長嶋有さん、ぷよぷよなどのゲーム
デザインで知られるクリエイターの米光一成さん。
彼らの句会を一杯飲みながら鑑賞する、という
イベントなのですが、これが非常に面白かったです!
異色の四人は初顔合わせにもかかわらず
見事な連携プレーで会場を爆笑の渦に巻き込んでいました。
なぜ俳句のイベントで笑いが?と思われるかもしれませんが、
「全員が全長52メートル」
とか
「右端の全裸の者が専務です」
などなど、
俳句未経験者でも思わず笑ってしまう句がたくさん飛び出し、
それを四人のプロフェッショナルが大真面目で解説する、
というのが可笑しいのです。
しかし、一見笑える句も実は高度な作句技術に裏打ちされたもの
ばかりで、観客は爆笑した後に今度は大いに感心させられる
ことになります。
さらにこのイベントが面白い点は、句会で発表された作品を
参加者も採点できること。まるで「爆笑オンエアバトル」のように、
誰の句が最も支持を集めたのかを探る楽しさもあります。
観客定員50名のところ、立ち見も入って80名と大盛況でした。
早くも第二回東京マッハの開催が検討されているようで、
今後の展開が非常に楽しみです!!

「東京マッハ」を観に行ってきました。
参加メンバーは文芸評論家/俳人にして堀本さんと
日経ビジネスアソシエ連載でコンビを組む千野帽子さん、
芥川賞作家の長嶋有さん、ぷよぷよなどのゲーム
デザインで知られるクリエイターの米光一成さん。
彼らの句会を一杯飲みながら鑑賞する、という
イベントなのですが、これが非常に面白かったです!
異色の四人は初顔合わせにもかかわらず
見事な連携プレーで会場を爆笑の渦に巻き込んでいました。
なぜ俳句のイベントで笑いが?と思われるかもしれませんが、
「全員が全長52メートル」
とか
「右端の全裸の者が専務です」
などなど、
俳句未経験者でも思わず笑ってしまう句がたくさん飛び出し、
それを四人のプロフェッショナルが大真面目で解説する、
というのが可笑しいのです。
しかし、一見笑える句も実は高度な作句技術に裏打ちされたもの
ばかりで、観客は爆笑した後に今度は大いに感心させられる
ことになります。
さらにこのイベントが面白い点は、句会で発表された作品を
参加者も採点できること。まるで「爆笑オンエアバトル」のように、
誰の句が最も支持を集めたのかを探る楽しさもあります。
観客定員50名のところ、立ち見も入って80名と大盛況でした。
早くも第二回東京マッハの開催が検討されているようで、
今後の展開が非常に楽しみです!!
週末、運慶展に行ってきました

場所は神奈川県立金沢文庫。
歴史の授業で出てきた金沢文庫は、
鎌倉時代に北条実時が造った武家の文庫だったかと思います。
鎌倉時代に北条実時が造った武家の文庫だったかと思います。
今回訪れた金沢文庫は、昭和初期に神奈川県が復興させたもので、
20年ほど前から歴史博物館として活動をしているのだとか。
運慶というと、
東大寺の金剛力士像(阿吽の像)が有名です。
今回の展覧会には、さすがにそれは出品されていませんでしたが、
運慶初期の作と言われている、奈良・円成寺の大日如来が展示されていました。
さらに、ほか2体の大日如来も一堂に会するということもあり、
あまり大きくない会場は大混雑。
聞くところによると、
週末は1日で通常の1カ月分の入場者だとか

運慶作の仏像はプロポーションが美しく、袈裟の柔らかさなどが丁寧に表現され、
ついつい見とれてしまいました。
金沢文庫の隣には、称名寺というお寺があります。
ここでも運慶作の仏像が発見されたそうです。
こちらは人が少なく、のどかでした。
FX探検隊で、陳さんのインタビューを掲載中!
くわしくはコチラ!
緑を楽しみながら、下町を散策する展覧会が開催中です。
場所は墨田区にある、東武東上線曳舟駅界隈。
震災や戦災を奇跡的に逃れたこの周辺は、路地が無数に広がっているとか。
その街並みを、路地園芸めぐりをしながら楽しむ、という展覧会です。
でも、単にその地域をめぐるわけではありません。
路地園芸は9箇所ポイントがあり、そこをスタンプラリーしつつ、
どのポイントがよかったか、参加する人が審査をするのです。
スタンプを全部集めて審査に参加すれば、最後に景品がもらえますよ!
散歩好きの方は、ぜひ!!
2010年11月20日(土)11時~17時
人気投票は、11月19日(金)15時締切
スタンプラリーマップ配布場所:向島百花園、おやすみ処「橘館」ほか
少しずつ、涼しくなってきましたね。
そろそろ芸術の秋、ということで、
ヘンリー・ムアの展覧会を見に、ブリヂストン美術館に行きました。
ヘンリー・ムアとは、イギリスの彫刻家です。
作品の主題は人物が多いのですが、
人体の肉質といった量感を表現をしているというのか、
写実的ではなく、抽象的な彫刻が特徴的です。
かなり期待して行ったのですが、
実際の彫刻は大小あわせて6点。
展示のほとんどは、彫刻を作る前のデッサンや版画でした。
一瞬がっかり、と思ったものの、
デッサンや版画も、試行錯誤している様子や見て取れたり、
それ自体が別の作品となって完成されていたりと、
最後には満足して終了。
久々に充実した時間を過ごしました。
秋なのに、
なかなか涼しくはなりませんが、食欲だけは豊富
ということで、久々に神楽坂に行ってきました。
入った店は、レストラン「フレンチ・ダイニング」。
比較的リーズナブルな価格で、ランチを楽しめるフレンチのお店です。
いま、ここの店内では、私の友人、小林敦子さんの個展が開かれています。
小林さんは、
独特のカラフルな色使いで、
フランス、イタリア、マルタ(地中海に浮かぶ島国です)といった
ヨーロッパの風景を描いています。
ヨーロッパに行ったことがある人もない人も
その街の風景を自由に想像させてくれます。
実物はもっと明るくきれいです
絵を楽しみながら美味しい料理を味わえるなんて、贅沢な時間
ですね。
ちなみに、私はがっつり牛肉をいただきました
興味のある方はぜひ
昼間のほうが外からの光が差し込んで、より見やすいようですよ.
小林敦子展
2010年9月12日(日)~11月28日(日)
フレンチ・ダイニング
[住所]東京都新宿区白銀町12 白銀ビル1階
[TEL] 03-3260-7022
なかなか涼しくはなりませんが、食欲だけは豊富

ということで、久々に神楽坂に行ってきました。
入った店は、レストラン「フレンチ・ダイニング」。
比較的リーズナブルな価格で、ランチを楽しめるフレンチのお店です。
いま、ここの店内では、私の友人、小林敦子さんの個展が開かれています。
小林さんは、
独特のカラフルな色使いで、
フランス、イタリア、マルタ(地中海に浮かぶ島国です)といった
ヨーロッパの風景を描いています。
ヨーロッパに行ったことがある人もない人も
その街の風景を自由に想像させてくれます。
実物はもっと明るくきれいです
絵を楽しみながら美味しい料理を味わえるなんて、贅沢な時間
ですね。ちなみに、私はがっつり牛肉をいただきました

興味のある方はぜひ

昼間のほうが外からの光が差し込んで、より見やすいようですよ.
小林敦子展2010年9月12日(日)~11月28日(日)
フレンチ・ダイニング
[住所]東京都新宿区白銀町12 白銀ビル1階
[TEL] 03-3260-7022
上林礼和展