2012年9月アーカイブ

リベンジ通天閣 (ぱん)
2012年9月27日 09:17
おはようございます。
ぱんです。

先日のつぶやきで、大阪に行ったことを書きましたが、


なんと!!!



また行ってきました(笑)
今度は別の友人とです。

そして、ついに念願の・・・・・・
DSC_0335.jpg

通天閣に登ってきました^^

この日もなんと1時間待ちだったので、
一旦はあきらめて、松竹芸能のお笑いライブを見ました。
しかし、ライブを終えて、やはり登ってみることに。

わくわく)^o^(

登ってみると、大行列。
どうやら、中にはすんなり入れるのですが、ビリケン様に会えるまでが60分かかるようです。

ビリケン様(Wikipediaより)

ビリケン(Billiken)は、尖った頭と吊り上がった目が特徴の子供の姿をしている幸運の神の像。

日本では大阪の二代目通天閣にあるものが有名で、「ビリケンさん」の愛称で親しまれ、特に足を掻いてあげるとご利益があるとされている。


展望台まではいろいろな展示があり、飽きることもなく登ることが出来ました。
念願の通天閣は、登ってよかったです^^


そして、移動をしてたこ焼きを・・・
DSC_0343.jpg
前回大阪に行った時に食べて、すっかり虜になってしまった「わなか」のたこ焼きです。
たこ焼きなんてどれも同じ!と思っていた私の考えを崩されました;;
本当においしい^^
生地にだしの味がきいてます。

場所は、難波の南海通りのなんばグランド花月の隣です。
いつも行列が出来ています;


そして、大阪に住む友人とも合流。


実は今回のメンバー

ぱん
友人A(留学直前)
友人B(結婚直前)
友人C(結婚直後)

と、それぞれ節目ということで集まったのです。(ぱん以外)

本当はそれぞれにお餞別をしたかったのですが、特に良いものが思い浮かばず。
せっかくなので、夕飯のお好み焼きをごちそうさせて頂きました^^

そのお好み焼きもとってもおいしかったー。
私、ネギ焼きが好きみたいです(笑)


その翌日は、マンボウを熱望する私の希望で海遊館へ
DSC_0345.jpg

しかし、マンボウがパンフレットに載っていません。

あれ?(@_@;)

まさか、マンボウいなくなっちゃったのか?

しかもなかなかマンボウの水槽に会えず。

イルカ、アシカ、ペンギン・・・・・・

楽しいのですが、不安が募るぱん・・・・・・。

そして・・・・・・


キターーーーーーーーーー!!!


DSC_0350.jpg

まさかの大水槽にいました。

大水槽には、エイやサメ、イワシの大群、そしてジンベエザメ・・・・・・。

こんな大群の中にマンボウを入れても大丈夫なの?
ぱんは心配でいっぱいになりました。
マンボウは実はとてもデリケートな生き物なのです。

マンボウ(wikipedediaより)

マンボウ(翻車魚、Mola mola)は、魚類フグ目マンボウ科の1種である。巨体と独特の体型が特徴の海水魚である。

ウオノタユウ(瀬戸内海)、ウキ、ウキギ、ウキキ(浮木)(以上東北地方)、マンザイラク(神奈川)、マンボウザメなど多数の地方名で呼ばれる。英語名はオーシャンサンフィッシュ (ocean sunfish) だが、ブルーギルなどを含むスズキ目サンフィッシュ科とは関係がない。

時折海面にからだを横たえた姿のマンボウが観察されることがあり、丸い体が浮かんでいる様が太陽のようであることから sunfish という英名がついた。この行動はカモメなどの海鳥に寄生虫を取ってもらうため、あるいは日光浴による殺菌が目的ではないかと考えられている。マンボウは勢いをつけて海面からジャンプすることもあり、これも寄生虫を振り落とすためである可能性がある[4]。マンボウはこの時、着水の衝撃で死に至る事がある。


大きな体に愛嬌のある風貌で、水中を悠然とただようマンボウの姿はスクーバダイビングなどで人気が高い。水族館での飼育は一般的に困難であるが、日本では海遊館鴨川シーワールドなどいくつかの水族館で飼育展示が行われている。飼育が難しい主な理由は泳ぎが下手なため自ら水槽の壁に体をぶつけて弱ってしまうこと、寄生虫が多いことなどである[8]


ということで、なぜか夏場に2回も大阪に行ってきました。
大分、道も覚えましたよ^^

次はどこに行こうかなぁ。

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AIR JAM2012 (ニコ)
2012年9月24日 10:11
こんにちは、ニコです。
先日念願のAIR JAM2012に行ってきました!

高校のときにがっつりはまっていたHi-STANDARDという
メロコアバンドが昨年震災をきっかけに復活。
ハイスタの活動休止とともに開催されなくなった音楽フェス
"AIR JAM"も震災復興+反原発のため復活しました。

昨年は残念ながら行けなかったのですが、今年東北・宮城で
開催されると聞いてから、今年こそは...と思っていました。

今年、GWに宮城に行き、震災の爪痕、それとともに
宮城の美しさ、良いところもみてきたので、より気持ちは強まっていました。
その思いが通じたのか、申込み抽選を通過、
見事チケットを手に入れることができました!

場所は、仙台市内から車で約1時間ほどの
国営みちのく杜の湖畔公園。湖と緑に囲まれた美しいところ。

そこに集まる人・・・何万人いるんだろうというくらいものすごい数icon:kao-a17

こういった音楽フェスに参加するのは初めてで、人数の多さに、
ちょっとしたカオス状態になるのかと思ったのですが、
みなさん意外と(すみません...)マナーを守るし、協力的。
人気のバンドの演奏のとき、ステージに近いスタンディングエリアに入るのに
並ぶのですが、きちんと一列に整列、割り込みもみられませんでしたicon:kira01

私が目的で行ったバンドは、アジカン、BRAHMAN、そしてハイスタ。
演奏を近くで聴けたこともとても楽しく印象的でしたが、
今回のフェスは東北復興、反原発のメッセージが込められているので
各バンドのMCもとても感動しました。

震災から一年半、当初に比べると体に感じる地震も少なくなり、
ニュースも少なくなりましたね。
取り上げるニュースも震災復興というよりも、放射能汚染、
廃棄物たらいまわし・・・というものばかり。
被災して、いまだ仮説住宅に住んでいるという人がいて、
その人たちが自宅に戻れないでいる状況、一向に進行していない
事実はクローズアップされていない。

今回出演してたバンドの人たちは、被災地で活動するバンドとともに
物資を運び、提供し、そして音楽活動をしています。

そしてそのことを話してくれました。ただ訴えるだけでなく、
実行してきた彼らの言葉は会場にいる人たちに響いたと思います。
私も日常生活を送るなかで、震災当時の恐怖や悲しみを
最近忘れがちになっていましたが、改めてまだまだ終わっていないのだ
と気付かされました。

フェスの最後にながれた曲、とても印象に残りました。
会場にいる人、もちろん知らない人ばかりですが、
歌いながら手をつなぎ、気が付けばとてもとても大きな輪になっていました。




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