上高地2日目。
雲ひとつない晴れに恵まれ、
2日目のハイキング開始です!
1日目は河童橋から下流に向けて歩きましたが、
この日は上流へ歩いていきました。
まずは「神降地」ともされる明神池を目指します。
(河童橋から約45分)
前日歩いた道と異なり、さらに山道のように
鳥のさえずり、猿の鳴き声などが聞こえてきました。
雲ひとつない晴れに恵まれ、
2日目のハイキング開始です!
1日目は河童橋から下流に向けて歩きましたが、
この日は上流へ歩いていきました。
まずは「神降地」ともされる明神池を目指します。
(河童橋から約45分)
前日歩いた道と異なり、さらに山道のように
鳥のさえずり、猿の鳴き声などが聞こえてきました。
明神池に着き、さらに近くなった穂高の山々を見上げながら小休止。
16時のバスにならなければいけないという時間の
制限があったので、「行けるところまでは見たい」
という好奇心を糧に進みます。
ここから先は、さらにハイキングらしい様相になります。
これまでの道とはさらに異なり、傾斜が出てきます。
先へ進む人、戻ってくる人も「山登り」をする人たち
なので、すれ違う時に挨拶を必ずします。
今まで声だけだった猿たちがちょろちょろ出てきたり、
あまり光の届かない森があったりと、人間が"よそ者"の世界へ。
少しずつちょっとした緊張感を感じました。
(熊が出るという緊張もあったかもしれません。。。)
明神池から約1時間、徳沢に到着。
「行った」という証拠ということで、
井上靖の小説「氷壁」の舞台となった山小屋をパチリ。
16時のバスにならなければいけないという時間の
制限があったので、「行けるところまでは見たい」
という好奇心を糧に進みます。
ここから先は、さらにハイキングらしい様相になります。
これまでの道とはさらに異なり、傾斜が出てきます。
先へ進む人、戻ってくる人も「山登り」をする人たち
なので、すれ違う時に挨拶を必ずします。
今まで声だけだった猿たちがちょろちょろ出てきたり、
あまり光の届かない森があったりと、人間が"よそ者"の世界へ。
少しずつちょっとした緊張感を感じました。
(熊が出るという緊張もあったかもしれません。。。)
明神池から約1時間、徳沢に到着。
「行った」という証拠ということで、
井上靖の小説「氷壁」の舞台となった山小屋をパチリ。

