FXの最近のブログ記事


ユーロ/ドルが1.15の節目をわりました。

トルコのごたごたによる新興国通貨下落で
ドル買いが進んだ影響もあるでしょう。

節目が割れたことにより、ユーロ/ドルは売りで入ります。

ユーロ下落により、ユーロ/円も下落したことで、
ドル/円も下落していますが、こちらは無視します。

ユーロ安ドル高の方を狙った方が稼げそうなイメージがあるからです。

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 先週末に発表された米雇用統計は予想より数字が悪く、ドル/円は111.10円まで下落。相場を動かすテーマは米中貿易戦争ですが、中国当局が600億ドル相当の米国製品に追加関税を課す報復措置を発表したことで、さらなる激化が予想されます。

 9日からは日米通商協議が始まりますが、対米貿易黒字国の日本も、貿易戦争に巻き込まれる可能性大。為替はしばらく円高方向に進みそうです。

 シストレはドル/カナダドルの売買を繰り返し、堅実に収益をあげてくれました。現在資産は645876円です。

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先週も為替相場に大きな動きはありませんでした。

ユーロ/ドルが1.15台まで下落しています。
ドル/円が、ドル安ぎみになったことで、ユーロ/円も下がり、
その結果ユーロ/ドルは下落しています。

今年のユーロ/ドルは「1.15割れ」を3回ほどトライしており、
今回の下落で、1.15を下回ってくれれば面白くなります。

最近のドル/円とユーロ/ドルはずっとレンジ相場で、
レンジをブレイクしてくれれば、取引できるチャンスは生まれます。

ブレイクするまでは待ちです。

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やや円高 (ワタヤン)
2018年7月30日 10:18
 先週末発表された米4-6月期GDPは約4年ぶりの高い伸びとなりましたが、トランプ発言でハードルが上がっていたため、逆に失望売りとなってしまい、111円を挟んだ値動きで終わりました。

 今週も流れは変わらず、やや円高方向で動いています。ここから大きく下がる場面があれば、中長期狙いで買ってみても良いかも?

 先週のシストレ24は、ドル/円の買いでややマイナス。資産は603474円です。

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先週のECB理事会や米第二四半期GDPの発表は
相場へ大きな影響を与えませんでした。

今週は30日(火)に日銀の金融会合、黒田日銀総裁の会見が
予定されています。

日銀は緩和政策を見直す?という報道が一部では出ておりましたが、
黒田総裁は報道に対し否定ともとれるコメントを残しています。

2016年にも同様のことがありました。さらなる追加緩和?という報道に踊らされ、
ドル/円のロングが貯まり、金融会合でそのことが否定されると、
ロングの投げが一気に起こり、3~4円急落する、ということがありました。

今回は報道により、ポジションがショートに偏っているとは思えませんが、
黒田総裁の発言次第で、相場が急変動する可能性は大いにあります。

この金融会合が終われば、相場は夏休み入りでしょう。
8月下旬のジャクソンホールまで動意薄の相場になりそうです。

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ドル安円高 (ワタヤン)
2018年7月23日 13:39
 先週末のトランプ発言からマーケットは円高方向に傾き、今日はドル/円が111円を割り込みました。ここからさらに下落したとして、110.50円以下まで掘っていくかどうか、注目です。

 トルコリラは、明日トルコ中銀の政策金利発表があるので、大きく動きそうな気配です。24円越えで売りチャンスを狙いたいですが、22円以下なら買ってみるのも良さそう?

 先週のシストレ24は、ドル/カナダドルの売りで立て続けに大きなマイナスが。資産は609208円になってしまいました...


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ドル/円は113円にタッチしたものの、
週末にはトランプ大統領のドル高牽制発言により111円台まで下落。

トランプ大統領の発言には、日本を名指しで批判してはいなかったので、
ドル/円が大きく崩れるということはまだイメージできません。

ここで新たな売りポジションが多く積みあがってしまうことになれば、
上昇のエネルギーを貯めることに繋がると思います。

夏休み前のドル/円上昇相場は一旦終わりで、
上昇する場合は8月後半のジャクソンホールから、
といったところでしょうか。

下落することは夏休み中でも起きることなので、
ドル/円で新たな買いポジションを今からとることは得策ではないと思います。

人民元が対ドルで安くなっていることも、ドル/円に影響を与えていそうで、
2015年のチャイナショックは元の施策も原因の一旦になっていたと思います。

そういった意味で、この夏は為替でも株でも
ポジションを持ちっぱなしでいることに嫌な感じがします。

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先週、110円台から始まったドル/円は112円まで上昇。

今年5月からなかなか超えられなかった112円の壁を突破して、
上昇の勢いをさらにつけるか、という期待が市場にも生まれています。

次のターゲットはとりあえず115円といったところでしょうか。
夏休みが迫っているので、その前までには一旦はトライするのでしょうか。

今後の相場に注目です。

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先週はユーロ/ドル、ユーロ/円が底堅く、
ドル/円は下落しないようなんとか踏ん張っているイメージです。

先々週までのユーロ/ドルは1.15割れを試すような動きが
3回もあり、すべて失敗に終わっています。

先々週のEUサミットで、難民に関する対応の見解がある程度まとまったことで、
ユーロ/ドルの売りを買い戻す動きがあり、その流れのまま、
先週のユーロ/ドルは売りの買い戻しの流れが多かったのでは、
と思います。

先週末から始まった米国の関税による
相場への影響はまだ見られませんが、
もしかすると、今週・来週あたりで新たな材料がでてくるかもしれません。

そうなると、ドル売りで最初は反応するのでしょうが、
長続きするかはわかりません。当分は短期的なトレンドで
儲けられるときに儲ける、という取引スタイルがいいのでしょう。
難しい相場がまだまだ続きます。

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 ドル/円がじわりじわりと上昇しています。先ほど111円を突破。このままロンドン・ニューヨーク時間まで111円台をキープできるでしょうか。今夜は日本時間で23時に米ISM製造業景況指数が発表されますが、その結果で方向が決まりそうです。

 ユーロ/ドルも先週から上昇していますが、こちらはどこかでまた下落トレンドに戻りそうな気配?売り場を探したいと思います。

 先週のシストレ24は、ユーロ/カナダの買いで攻めていましたが、上手くいかず50000円程度のマイナスとなりました。現在の資産は709606円です。


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