ヒロミンの最近のブログ記事


 このところじわりじわりと、ドル高が続いていますね。

ドル円相場は現在、113円63銭と先週のこの時間より1円近く、

ドル高に触れています。とはいえ、このままドル高が続くとは

思えないので年末に向けて、今度は円高に触れるのか?

混沌としたはっきりとしない相場が続いています。

来年こそは心機一転、行動に出たいと思う今日このごろです。


|ETF


  先週のドル円相場は、このところ続いた円高基調から反転、

112円77銭と1円以上のドル高に触れましたね。

 米議会で法人税の引き下げ政策がなんとかまとまりそうになって

きたことが好感されたことが主な要因のようですが、とはいえドルの上値は

相変わらず重く、このままレンジ相場を続けたまま今年は終わりそうです。

結局今年は何もしませんでしたが、来年は積極的に始めたいですね。


|ETF


 サウジアラビアで、いま大改革が急ピッチで進んでいますね。

国家収入の7割以上を原油に依存してきたサウジアラビア。

しかし、ここ数年来の原油価格の下落で財政破綻の危機を

迎えているためです。このため、現在32歳のムハンマドさんが

皇太子に昇格。先日、既得権益層を排除して、若手や女性を

基盤にした原油に頼らない改革路線を進めようとしています。

image.jpg

 女性の自動車運転解禁などの改革も、若者層や女性層を

懐柔するための政策だったわけですね。このサリジアラビアの

大改革が上手くいくものか、注目です。

 さて、ドル円相場は先週よりもさらに1円近く円高方向に進み、

現在111円55銭付近を推移しています。ますます混迷を極める

世界にあって、今年は落ち着いた年の瀬など期待できそうにありません。


|ETF


 中国の習近平政権を筆頭に独裁体制が増え続けている

いまの世界情勢ですが、珍しく独裁体制に「ノー」を突きつけている、

国がありますね。アフリカのジンバエブです。

 ジンバエブは南アフリカのすぐ上にある国です。大統領のムガベ氏は、

なんと37年に渡って大統領の席に座り続けていて、現在93歳です。

しかも、40歳年下の妻に次期大統領を譲ろうとしていて、先日次期

大統領候補の副大統領を一方的に解任したのでした。

IMG_9714.JPG

 流石にこれには国民も軍も反発、軍がクーデターを起こして、

ムガベ氏を拘束、与党は先日、ムガベ氏の解任を議会で決議しました。

しかし、今朝方、ムガベ氏はTVを通じて、「俺は大統領を辞めないないよ」と、

発表したのでした。しぶと!ある意味スゲー!!icon:kao-a11

IMG_9707.JPG

IMG_9711.JPG

 それにしても流石アフリアの議会です。大統領の解任が

議決されると、議員たちはみな喜んで踊りだすんですね。

世界は本当に広いですね。

 さて、ドル円相場は112円11銭付近を推移。先週よりも1円以上

円高に触れています。やっぱりやっぱり今年は結局、円高の年だったと

総括して良さそうです。

|ETF


 現在ドル円相場は113円64銭付近を推移。115円台に向けて

突き抜けるかに見えた先週の114円38銭より結局は円高に

戻ってしまっています。やはり、そうか。結局、円安にはなか

なかならないですね。早くドルを買う機会が欲しいのですが、

結局今年は1年間、足踏みしたままで終わりそうです。icon:kao-a11


|ETF


 ドル円相場は11月に入り基本的に一本調子の上昇を見せ、

現在は114円38銭あたりを推移しています。

 ついに114円台に突入し、115円台を目指す展開になっています。

いよいよドル高時代が到来か?と思うのですが、今年の1月初めの

ドル円を振り返ってみると、なんと118円台です。

なあんだ、今年の年初めに比べればまだまだ円高が続いていたんですね。

引き続き、冷静に見ていきたいと思います。



|ETF


 先週末の27日(金)、カタルーニュの州議会は、

ついに一方的な独立宣言に踏み切りましたね。

 しかしながら、これを受けて29日(日)には、独立に反対する

住民による、大規模なデモが州都バルセロナで起き、地元警察に

よれば、30万人、スペイン政府によれば100万人が集まったと

言われています。

IMG_8983.JPG

 先日行なわれた国民投票では投票者の9割以上が、

独立に賛成と伝えられたものの、実は住民の半数以上は

独立に反対というのが実情。なんだ、そうなのかあ。

IMG_8993.JPG

これでは時期尚早、一方的な独立には無理感が漂ってきています。

おまけに、州議会の自治権停止宣言をしたスペイン政府から

送られてきた人物はこの美人のやり手副首相なのだとか!?

IMG_8992.JPG

なんだか、独立派の旗色はどんどん悪くなりつつあります。

いやはや、どうなることやら。

 さてドル円は113円68銭付近を推移。先週から少しだけドル高に

動いただけであまり大きくは動いていません。なんだかスッキリと

しない世界の混迷、まだまだ目が離せません。


|ETF


  スペイン、カタルーニャ州の独立問題が混迷を深めて

いますね。スペイン政府はカタルーニャ州の自治権を取り

上げる決定を下したほか、プチデモン州知事を逮捕する、

とまで公言しています。

 これに対してカタルーニャ州の住民は大反発、州都バルセロナでは、

大規模なデモが起きています。こうした問題は、カタルーニャ州に

限りません。シリアのクルド自治区をはじめ、スペインのお隣イタリアでは

22日に、ミラノやベネチアを要する、北部の2州で自治権の強化を求める

国民投票が行われ、いずれも9割以上の住民が賛成票を投じています。

 いやあ、世界はぐちゃぐちゃに液状化しようとしています。

日本であれば、沖縄が独立宣言をするようなものでしょうか。!?


 さて、衆議院総選挙で自民圧勝を受けて、為替も急上昇しています。

ドル円相場は、一時114円台に乗せ、現在113円31銭付近を推移。

先週から1円以上のドル高が進んでいます。なかなか投資しずらい状況に

なってきました。

|ETF


 今朝方16日のNYダウは、2万2956ドルと、史上最高値を

更新し、2万3000円台目前の状況です。日経平均も2万1000円台を

回復、年初来高値を更新し続けていますね。

 さあて、世界的な金融緩和による金余り状態で、このチキンレースは

どこまで続くのか?  恐ろしい状況です。

 インドやアフリカ、米国の株価については、長期的には買いだと

思っているので、早く仕込みたいと思っているのですが、このチキンレースが

一旦終わらない限り、買うに買えない状況です。

 ドル円相場は112円14銭付近を推移。株高に対して、為替はほとんど

動いていない状況です。早く新しい局面を見たいですね。


|ETF


 昨日行なわれた、カタルーニャの独立を問う、国民投票。

約9割の人々が独立に賛成という予想通りの結果になったわけですが、

これを違憲とするスペイン政府の行動がすごいですね。

IMG_5156.JPG

IMG_5164.JPG


警官隊が投票所のガラスをぶち割って侵入し、投票を妨害

したり、投票にいこうとする市民に暴行を加えたり、これでは

民主主義国と言われる体制も、独裁国家の中国とほとんど

何も変わらないですよね。


 カタルーニャ以外にも、先週はイラクのクルド自治区でも、

独立を問う投票がありましたし、EU離脱を進めるイギリスでは、

スコットランドが再び独立の機運を高めています。

 かつてのユーゴスラビアのように、これから世界中のさままざまな

エリアで、独立をめぐる血で血を洗う争いが始まるのでしょうか。

いやな予感です。

 
 さて、ドル円は現在、112円86銭と,先週に比べ少しだけ

ドル高が進んでいますが、基本は膠着状態が続いています。

どちらか一方後へ動き出すのは、いつになるなのか?

ジりジリしますね。




|ETF

カレンダー

<    2017年12月   
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

マネーリンク

月別アーカイブ