ヒロミンの最近のブログ記事


 昨晩行なわれたフランス大統領選挙は、

中道のマクロン氏と極右のルペン氏が順当に勝ち上がり、

5月7日の決戦投票に進みましたね。

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 これで事実上、マクロン氏が時期フランス大統領に選出される

可能性がほぼ高まったわけですが、たとえそうなったとしても完全なる

ねじれ議会となりますから、苦労の連続でしょうね。

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 欧州は今後、グローバリズムに再び戻っていくのか? はたまた

反グローバリズムの潮流がこれからも吹き荒れるのか?

EUの未来にとってはひと安心とはいえ、課題は山積しています。


 こうした動きを受けて、ユーロが買い戻され、ユーロ円は

現在、119円40銭と久しぶりに119円台です。ドル円も111円06銭と

こちらも久しぶりに111円台に乗せました。


 しかし、落ち着けばんまた円高方向に戻すと私は見ていますが....



 


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 昨日の4月16日、トルコで大統領権限をめぐる国民投票が行われ、

エルドアンさんが望む権限強化が僅差で可決されましたね。

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 エルドアンさん自身は「トルコにとって歴史的な日になった」と

息巻いていますが、野党側は開票作業に不正があったと、

やりなおしを求めています。


いずれにしてもこれが本当に可決されれば、

エルドアンは2003年に首相に就任してから、

今後最大2029年まで大統領でいられるわけ

ですから、なんと25年に渡って最高権力を維持できるわけです。

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恐ろしいですね。  完全に独裁国家ですね。

建国以来、世俗主義として政教分離を貫いてきた、

トルコですが、この伝統もついに終わるようです。

トルコよ、どこへいくのか?

国民のみなさんはこれで本当に納得しているのでしょうか?

心配です。

おっと、ドル円相場は現在118.33円付近を推移。北朝鮮による、

地政学的リスクや、トランプさんによる「ドルは高か過ぎる」発言により、

円高がじりじり進んでいます。これは我らが水上氏が以前から唱えていた、

方向に世の中が追随してきた格好ですね。



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 いやあ、米軍によるシリアへの空爆。米軍空母艦隊による、

北朝鮮近海への配備と、世界情勢はいよいよきな臭くなってきましたね。

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 精彩を欠いていたトランプさんにとっては再浮上に向けた

久しぶりのヒットだったとはいえ、危険な緊張感が高まってきました。

トランプさんんと習近平さんとの会談はなんの成果もなかったようですし、

日本はどんなとばっちりを受けるのか、要注意な状況です。

 さてドル円相場は、現在111円45銭あたりを推移。

いまのところ平静を装っていますが、米軍と北朝鮮の間になにかあれば、

どう動くのか?リスク回避の円高?もしくは今度こそリスク回避の円安?

目が離せない状況になってきました。







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 イギリスのメイ首相は、先週の3月29日、

EUに対してついに正式に離脱を通知しましたね。

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 これにより、2年後にはそのままEUから放り出される

ことに決まりましたね。そうすると、ニッサンはじめ、イギリスの

工場で作られた自動車などは10%の関税がかけられてしまうわけです。

イギイス人たちが、その深刻さに気づいてパニックになるのは、

まさにこれからなのでしょう。どうなることやら......


 さてドル円相場は現在、110円49銭辺りを推移。先週はずっと

ドル高が進みましたが結局いってこいでもとにもどりましたね。

結局はレンジが続いています。


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 香港政府のトップを決める行政長官選挙が

26日投開票され、習近平さんの息がかかった

親中派の林鄭月娥氏が、世論調査ではトップを

走っていた曽俊華氏を抑えて当選しましたね。

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 くしくも就任式が行われる7月1日は、香港返還20周年の

記念日です。少なくとも返還50年が約束された香港の

一国二制度でしたが、わずかに20年で事実上、踏みにじられる

ことになりそうですね。今後の市民の反応に注目です。

 さてドル円相場は現在、110円33銭辺りを推移。先週よりも

さらに2円以上も円高です。このままじりじりと円高トレンドが進むのか?

今週は正念場かもしれません。

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 先週15日は注目されたオランダ総選挙で、ルッテ首相率いる

自由民主国民党が、EU離脱と移民受入れ反対を唱える右派の

ウィルダース氏率いる自由党に勝利しましたね。

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 もともとオランダはヨーロッパの中でも最も移民に寛容で、理想的な

福祉国家でもあっただけに、右派勢力の躍進をなんとか抑えこめて

ひとまず安心ということでしょうか。

 このことはブレグジット、トランプ大統領誕生と昨年から続いた

大きな流れに反する、初めての結果です。これが今年行われる

フランス大統領選やドイツ議会選挙にどんな影響を及ぼすのか、

要注目です。


 さて、予想通りにFOMCは利上げを行いましたが、ドル円の上値は

なかなか重いですよね。ドル円相場は現在、112円42銭ですから、

先週よりも2円以上も円高です。円高かドル高か? トレンドはどちらに

傾くのか、年始からの疑問の答えは、まだまだ出ないようです。

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 お隣り韓国では、パク・クネさんがとうとう罷免されてしまいましたね。

これで次期大統領は、最大野党「共に民主党」の

ムン・ジェイン(文在寅)さんになりそうだと言われています。

 でもそうなると、日韓関係はそうとう冷え込みそうです。

もともと日本強硬派のうえに、中国寄り、それも北朝鮮の工作員の

疑いも持たれている人です。慰安婦像もさらに増えるでしょうし、

当分は日韓関係はなかったものとして、別の外交に力を入れたほうが

いいでしょうね。

 さて、米雇用統計も良かったようですし、今月の米利上げは確実、

ということで、ドル円は上昇基調になる可能性が高まっているようです。

先週はついに115円を突破、現在も114円83銭と高水準を維持しています。

このままトレンド相場に移行するのか、要注意です。


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先週のドル円相場は、トランプさんの無難な初会見を受けてか、

一気に上昇、一時は114円台後半まで上りつめましたね。

ところが、このままトレンド相場を形成するのかと思いきや、

いま見ると、またじりじりと円高に戻しつつあります。


結局、現在は113円76銭付近を推移。

いつものレンジに戻ってしまった印象ですね。


今週はそれ以外のネタもなく混沌とした状況が

またはじまるのでしょうか。油断は禁物ですが。。。。。

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ドル円相場は現在、112円080銭付近を推移。

先週とほぼ同水準のレンジちは言え、円高を維持していますね。

さらにユーロドルは118円39銭、ユーロドルは1.056と、

ユーロが全面安な展開です。

好調な米国経済、33年ぶりとなるNYダウの高値更新記録、

そして利上げ期待から、本来はドル高に推移して不思議はないものの、

やはりトランプさんによるドル安圧力がそれにも増して強く働いて

いるのでしょうか。

おそらくドル円に関しては円高方向に進むよう、

首脳会談にて密約もあったことでしょう。

110円を割り込んだあたりで、買いを検討したいですね。



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ドル円相場は相変わらずのレンジです。

先週は113円90銭~114円台とドル高方向に

推移していましたが、この週末からは再び円高方向へ。

現在は112円88銭付近を行ったり来たりしています。

なかなか方向感が出てきません。

どちらにせよ、動き出すのいつになるのか?

しんぼうのしどころです。




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