ヒロミンの最近のブログ記事


ベネズエラでは、大統領のマドゥーロ氏が、

権限強化を定めた新憲法の強行投票を実施して、

反発を招いていますね。しかもその選挙結果は、

不正が疑われています。

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トルコのエルドアンさんといい、中国の習近平さんといい、

最近はなんだか世界中で独裁者流行り。イスラエルの

ネタネヤフさんもそんな1人で、現在汚職疑惑が吹き出しています。

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そういえば、我が国の首相もまったくこの流れに合致しています。

なんだ、加計問題も、森友問題も時代のトレンドだったんですね。

納得!

さて、ドル円相場は、110円75銭近辺を推移。じりじりと

円高に傾いています。このままじりじり108円台まで下げたら、

久しぶりにアクションを起こしたいなと考えています。


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北朝鮮が28日の深夜に大陸間弾道ミサイル(ICBM)を

打ち上げたことで、流石に有事の危機が迫ってきていますね。

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トランプは、期待していた中国に失望したとツイートし、

これからは断固として米国自らの力で北朝鮮を制裁すると、

言っています。

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さて今週、トランプさんは北に対して何を始めるか、

それともまた口だけで何も出来ないのか?

いよいよ大詰めです。

そういうわけで、ドル円相場は週末にかけてドル安が進み、

現在は110円53銭付近を推移。ただ先週のこの時間に比べると、

それもどは動いてないんですね。

今週は北朝鮮問題次第では、大きく円高に動くかもしれません。

目が離せません。

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今朝のモーサテに出演していた堀古さんが、

米国株の長期上昇トレンドはむしろこれからが本番、

という興味深い話をしていましたね。

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この見方の背景にあるのが、人口動態だそうです。

どんな国も最も人口の多い世代が40台を迎えるころに、

経済は最長期を迎えるというもの。日本については

バブル期がまさにそんな時期でした。

ところが米国の場合、ミレミアム世代と呼ばれる、

最も人口の多い世代がまだ25歳くらいなんですね。

というわけで米国株は今後15年後を見据えて、

ぐいぐい伸びていくという予測です。

う~ん、結構説得力があるじゃないですか。

さて、ドル円相場は、ずいぶんと円高に戻ってきていて、

現在は110円92銭と111円台をついに割りましたね。

もう一声下がってもらい、久しぶりにどこかでドルを買って、

米国株に投資したいですね。






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CCTVも報じていますが、中国の2017年4~6月の

国内総生産(GDP)成長率は6.9%だったとか。

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高いですね。本当ですか?中国は昔からそうでしたが、

日本もアメリカも数字を勝手に操作するのがなんだか、

普通になってきている感じがありますよね。

まあ、経済政策を李克強さんから事実上、取り上げた

習近平さんとしては、秋の党大会に向けて、何が何でも

数字を上げたいのでしょうね。


さて、ドル円相場は現在112円30銭付近を推移。

先週に比べると、2円近くも下がって随分落ち着きましたね。

このあと夏場にどう動くのか、注目です。


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昨日9日トルコ、エルドアン大統領の強権支配に

抗議する最大野党による「正義の行進」が行われ、

共鳴した市民らが多数参加。終着地のイスタンブールでは

なんと5万人以上の大規模な抗議集会に発展しましたね。

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それにしてもよく集まったものです。

"驕れる者久しからず"とはよく言ったもの。

日本でもトルコでも、世界でもおかしな風潮に対する、

反発がようやく起きはじめているのかもしれません。



さて、ドル円相場は現在114円14銭付近を推移。

日本だけが緩和策を取り続けていることから、

円安が大きく進んでいますね。

やはり、このまま円安トレンドに入るのか?

目が離せません。

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小池さん率いる都民ファーストが圧勝し、自民党が歴史的な敗退を喫した、

昨日のと議会選、世界各国のメディアでも大々的に報じられたようですね。

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お隣り韓国のKBSでは、自民党大敗の要因を加計学園の問題、

共謀罪強行採決の件、稲田さんはじめ閣僚の不適切な発言など、

意外に細かくきちんと報道していました。


まあ、今回は都政の選挙だったとはいえ、日本人もぎりぎりのところで、

現自民党政権に対するNOを突きつけたということで、少し安心しましたね。


さて、ドル円相場はバタバタとしている間に、いつのもにか、

112円26銭付近と随分円安に触れててしまったんですね。

このまま円安トレンドが進むのか、今週は注目です。


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いやあ、随分と長いこと持ち続けましたよ。

アバディーン日本小型株ファンド

(当時:ウォーバーグ・ピンカス日本小型株ファンド)

アバディーン・ジャパン・グロース・ファンド

(当時:ウォーバーグ・ピンカス・ジャパン・グロース・ファンド

◆フィデリティ・日本小型株・ファンド

フィデリティ・日本成長株・ファンド

の4本の日本株ファンドのことです。

購入したのは、ウォーバーグ・ピンカス日本小型株ファンドが

設定されてすぐだったので、恐らく2000年の2月頃じゃないでしょうか。

約17年間保有したことになります。

購入したのも今はなき、さくら銀行でしたね。

さて、その結果やいかに?!!!!!


アバディーン日本小型株ファンド   約93%に目減り

アバディーン・ジャパン・グロース・ファンド  約72%に目減り

◆フィデリティ・日本小型株・ファンド  約128%の増加

フィデリティ・日本成長株・ファンド  約127%の増加

まったく同じタイプのファンド日本でしたが、

運用会社で大きく明暗がわかれましたね。

この間、9.11、リーマンショック、3.11、トランプの

登場などなど、激動の時代だったことは確かですが、

上記が17年間に及ぶ長期投資の結果となると、

どう見るかは意見が別れるところでしょう。



先程、締め切られたばかりのフランス総選挙決戦投票ですが、

マクロンさん率いる「共和国前進」が無事に過半数を占め、

連携する中道正当と合わせて335議席、約6割を獲得した模様です。

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流石に400議席超えとはなりませんでしたが、十分に安定政権を

確率した格好です。反対にルペンさんの国民戦線は8議席と大敗。

極右勢の旋風は、一旦収束するかたちとなりそう。この流れでいくと、

9月のドイツの総選挙ではメルケルさんが再選されて、

EUやユーロは安定に向かうのかもしれません。


さて、ドル円相場は現在、111円06銭付近を推移。

若干、ドル高に触れていますが、長い目で見たら、

ユーロ高、円高、そしてしてドルの独歩安というのが

水上率いる我々飲み方です。

さて、どうなるこたやら.........    楽しみです。



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今朝方、締め切られたばかりのフランス国民議会選1回目の

投票ですが、マクロン大統領率いる、新党「共和国前進」が

なんと7割を超える議席を獲得する大躍進となる見通しですね。

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IMG_3920.JPGのサムネール画像

*上が選挙前、下が選挙後の見通し

グラフのように、これまで長らく2大政党制だったフランス議会にとって

前代未聞の結果。いやー、凄い!

まさかの過半数割れとなったたお隣りイギリスのメイ首相とは

大きメイ暗を分けた格好ですね。


 さて、ドル円相場は現在、110円21銭付近を推移しているということで、

あまり動いていませんね。先週とくらべてもだいたい同水準です。

私の日本株ファンドは先週も売りそびれた格好です。また、

しばらくはチャンスがないかもしれません。






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森友学園、加計学園だけではありません。

この問題も同じくなんとしてもはっきりさせたいですね

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 すでに1年も前のことだから女性側のヤラセ会見では、

と疑う人も多いようですが、まったくの的外れだと思います。

そうした偏見を正すためにも今こそ明確するべきでしょう。

 それにしても、失敗を成功と言い、あったことを無かったことにする、

印象操作のまさに達人とも言える現政権が「これは印象操作だ!」とは、

日本はまさに面白過ぎるトンデモ国家になりましたね。

どう決着するのか、楽しみです。


 さて、先週の相場はというと、日経平均は先週2万円を超え、

米雇用統計の結果が悪かったことを受けて、円高が進んでいます。

現在、110.43円を推移。20年以上持ち続けていた日本株ファンドを

いよいよ手放すチャンスが今週来ています。

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