ヒロミンの最近のブログ記事


 いやあ、円高が止まらないですね。

現在のドル円相場は、106円26円付近を推移、

先週よりも2円40銭近くドル安円高に落ちています。

 FX評論家の岡安さんにいたっては、

「不気味なドル安だ。何かが変わる前兆かもしれない」と、

もはやコメントしようのない状況のようでした。(笑)

 ただし、われらが水上氏にとってみれば、予想通りの

展開です。為替って人それぞれに見方が違って、

本当に難しいですね。

 さてさて、105円は割り込むのか?

引き続き、要注目です。icon:kao-a17


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  先週の株式相場は世界同時安に荒れましたね。

その間に当然、安全資産の円は買われ、現在は108円65銭付近を

推移しています。

 これを受けて、ドル高円安派のエコノミストらは、「これだけ株が

落ちたのに、それほど円は買われなかった」と一様に言っていますが、

結局、円高基調に戻ったことには変わりがありまん。

 円高派を自認する我らが水上氏によれば「2月に入って新年度が

本格的に始まり相場の空気が変わった可能性が高い」と見ることも

できます。

 さて、さてどうなることやら? 注目です。icon:kao-a02



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 現在ドル円相場は、109円85銭付近を推移。朝方までは

110円台にいましたから、先週より2円近くドル高になっっています。

なんのことはない、先々週の水準に戻ってしまいましたね。

米国経済は相変わらず絶好調ですから、やむなしといったところ

でしょうか?とはいえ、年始から見れば2円近く円高なんですね。

慎重に追っていきましょう。


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案の定ですね。icon:kao-a11

欧州委員会のモスコビシ氏は、仏メディアのインタビューを受け、英国がEU離脱

を撤回するなら「ドアは開いている」と大歓迎の意向を表明しましたね。

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というわけで英国は再度の国民投票を経て、EU離脱を撤回する可能性が現実

味を帯びてきました。というか、世論調査ではすでに離脱撤回派が多数を占め

ており、EU離脱が物理的に無理なことが分かってきてしまった、わけです。も

し、本当に離脱したら、経済はガタガタになるだけでなく、今度は英国からスコッ

トランドやウエールズが離脱・独立して英国自体がなくなってしまうからです。


ユーラシアによる世界の10大リスクでは、この問題8位でしたが、どうなることや

ら、見ものです。


さて、ドル円は現在108円81銭付近を推移。先週より2円近くも円高に動いただ

けでなく、もはや108円台が定着した感があります。

こちらも目が離せませんね。

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 お正月'(1月いっぱいとすると)も早いもので今日を含めて

10日です。本当に早い。そこで為替、株価に続いて、毎年恒例、

ユーラシアが年初の2日に発表した世界の10大リスクを記録して

おきましょう。ジャジャーンicon:kao-a17
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1位は米国の影響力の低下にともなう、中国の台頭ですね。

現代の植民地主義とも呼ばれる、一帯一路政策や、AIなどの

最新テクノロージーなどを通じて、影響力を強めるリスクです。

2位は米覇権の終焉にともない、北朝鮮やシリアなどで突発的な

アクシデントが起こるリスク。4位のメキシコは反米政権が誕生し

そうなリスクですし、世界はより多極化構造に向かっていきそうです。

 さて、ドル円相場は現在110円70銭付近を推移、先週に比べ、

10銭ほど円高に。円高方向で高止まりしている状況です。

そういえば、今朝方モーサテに出演していた、ホリコキャピタルの

堀古さんは、今年のNYダウは、2万9000ポイントまで上昇、

ドル円はドル高が進み、150円まで行くと行っていましたね。

さてどうなるのか2018年。注目です。icon:kao-a02

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 さて、年始2回目の更新ですので、先週の為替に続いて、

株価についても記録しておきましょう。

 日経平均は、年始の1/4にいきなり上昇し、23,506円で

引けています。先週末の1/12は23,653円で引けています。

また、NYダウも年始の1/2にいきなる上昇し、史上最高値の

24.824で終えています。先週末に1/12には25,803と、高値を

更新しています。こちらが年末に向けてどううごくのか、

注目していきたいと思います。

 ちなみに、ドル円は現在110円84銭。先週よち1円ほど、

円高に推移していますね。




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 明けまして、おめでとうございます。

さてあらためて2017年のドル円相場を振り返ると、

変動率がわずかに9.6%と、とても静かな相場でした。

変動率が10%を割ったのは、1980年から見ても今回で

4回目だったのだとか。

 では今年2018年はどうなるのか?テレ東のモーサテで

行なわれた専門家による大胆予測を見てみましょう!

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 ちなみに、今年1月2日のスタート時点でのドル円112円80銭付近、

今現在は113円16銭付近を推移しています。

そうした中で、ドル高円安派の代表、ソニーフィナンシャルの

尾河眞樹さんは、123円を高値に、年末には120円を予想しています。

一方、ドル安円高派の代表、JPモルガン・チェースの佐々木さんは、

意外にも今年も引き続きレンジ相場を予想。多少の上下を経て、

年末には現在と同じ112円付近を見通しています。

 ところが今年は、ドル安円高派が意外に多いのが特徴です。

三菱東京UFJの内田稔さんや、経済産業研究所の中島厚志さん

などがそれ。前者は104円、後者は100円を割る時期もあるはずと。


 さて、そうした中で、我らが水上さんはどうみているのか?

あとで、聞いてみようと思います。



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 今年もついにクリスマス休暇に完全に突入しましたね。

これで為替相場も1年の歩みを事実上終えた格好です。

そうした中、改めてこの1年間を本ブログで振り返ってみると、

年初1月3日に、1ドル118円60銭を付けたと報告があり、

初ブログの1月5日には、116~117円台を推移していることが

わかります。

 これに対し、為替相場は12月18日10時25分現在、112円66銭を

推移しています。ということは今年はやはり、結局は円高だったと

いうことになりそうですね。



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 このところじわりじわりと、ドル高が続いていますね。

ドル円相場は現在、113円63銭と先週のこの時間より1円近く、

ドル高に触れています。とはいえ、このままドル高が続くとは

思えないので年末に向けて、今度は円高に触れるのか?

混沌としたはっきりとしない相場が続いています。

来年こそは心機一転、行動に出たいと思う今日このごろです。


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  先週のドル円相場は、このところ続いた円高基調から反転、

112円77銭と1円以上のドル高に触れましたね。

 米議会で法人税の引き下げ政策がなんとかまとまりそうになって

きたことが好感されたことが主な要因のようですが、とはいえドルの上値は

相変わらず重く、このままレンジ相場を続けたまま今年は終わりそうです。

結局今年は何もしませんでしたが、来年は積極的に始めたいですね。


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