ワタヤンの最近のブログ記事

ドル/円堅調 (ワタヤン)
2019年10月15日 10:14
 先週末は米中通商合意の報道を受けて、ドル/円は108.60円台まで上昇しました。週明けの月曜日は祝日、一時108円台前半まで下落したものの、引き続き堅調に推移し、現時点で108.30円台となっています。

 しかし、このまますんなり109円、110円に到達するとも思えず。関係者の発言などで思わぬ下落がありそうです。

 概ね円安で動いている中、トルコリラ/円は18.26円と軟調。クルド人勢力との紛争が落ち着かない限り、さらなる下落がありそうです。スワップポイント狙いの買いは危ないですね。

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週明けは円高 (ワタヤン)
2019年10月 7日 10:27
 先週の雇用統計は概ね市場の予想通りで、為替相場はあまり大きく動きませんでした。週明けはやや円高方向の動き。ドル/円は106.70円台となっています。

 今後の為替相場を動かすのは、やはり米中貿易問題になりそうです。本日行われる米中次官級通商協議の結果で、流れが出てくるかもしれません。いずれにせよ、当面上値は重そうです。

 ランドやトルコといった新興国通貨も再び下落傾向。何か起これば、すぐにドカンと下がりそうな気がしますね...引き続き、チャンスを待ちたいと思います。

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 ドル/円がじわじわ上昇しています。昨日は堅調な日本株・米国株に支えられ、再び108円台に乗せてきました。

 とはいえ、このまま一気に円安、というほどの材料もなく、108円から107円の間をしばらく推移しそうな気配です。

 昨年10/1から30万円でトレードしていたFXは、原資回復まであと一歩のところで、大失敗してしまいました。昨年の反省を活かし、また新たな投資を模索しようと思います。

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 上昇していたドル/円が週明けで一時107.30円まで下落。引き続き上値が重い調整局面となりそうです。106円台があれば買ってみたいところ...

 しかし、特に大きなイベントや値動き材料もないため、今週は107円台で推移すると思われます。他の通貨ペアをみると、ユーロ/ドルがかなり下落していますが、どこかで反発しそうな気配。

 当面、あまり大きな動きはなさそうです。

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 先週末、イエメン・フーシ派がサウジの石油施設を空爆。この攻撃によりサウジは石油生産能力の半分以上、世界の石油供給の5%超に相当する影響を受けるとのこと。

 ドル/円は一時107.50円程度まで下落しましたが、「有事のドル買い」でドルに買いが集まり、現在は108.20円まで上昇しています。

 トルコリラや南アフリカランドなど、高金利通貨にも大きな影響はない模様。やはり、しばらく円安方向で動きそうですね。

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ドル円続伸 (ワタヤン)
2019年9月10日 09:49
 トランプ大統領が「中国は貿易協議を望んでいる」と発言。ドル/円は107.30円まで上がってきました。きょうは5・10日ということもあり、円安方向に進みそうです。

 とはいえ、このまますんなり円安トレンドに向かうとは思われず、やはり中長期的には円高なのでは、という気がします。

 豪ドルやポンドなど、売りチャンスを探したいと思います。

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 先週はトルコリラのフラッシュクラッシュで大負けしてしまい、まだそのショックを引きずっています。トルコリラが何事もなかったかのように買いを入れた価格周辺を動いているのが口惜しい......。

 週明けの為替相場をみると、ドル/円の上値は重く、円高が進む雰囲気が漂っています。真っ先に下がるとすればユーロでしょうか。

 カナダドル/円、豪ドル/円もかなり下落していますが、どこで止まるのか注目しています。豪ドル/円は先週60円台を記録しましたが、このままズルズルさがるのでしょうか。

 投資を再開する余裕がないので、しばらく様子見です......

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 先週行われたジャクソンホールでのパウエルFRB議長講演は、利下げ容認を示唆する内容でドル売りが加速。さらに、トランプ大統領がTwitterで中国の報復関税への反発を表明し、ドル/円は105.25円まで下落しました。

 週明けの今朝は円高がさらに進み、ドル/円は今年最安値の104.44円まで下落。当面、円高トレンドで為替は動きそうです。

 週明け、もっとも下落したのはトルコリラ/円でした。その下落幅は業者によって様々ですが、中には15円台をつけたところも。よりにもよって、自分は先週金曜日にトルコリラ/円を10万通貨保有していました...

 週明け、いきなり2円以上の窓開けスタートで、資金の大半を失う結果に。先週まで19円台だったトルコリラが18円台前半まで下がったところで、値ごろ感で買ってしまったことが失敗でした。被害は甚大、当面様子をみて、今後の方針を考えたいと思います。

元本300,000円 → 時価残高20,000

 ドル/円は105~106円台での値動き。107円を突破できるかが今週の関門となりそうです。106円台後半で戻り売りをしたいところですが、先週あった介入のような急騰が怖いですね...

 22日から24日のジャクソンホール会議で、パウエル議長が講演を行いますが、その内容が今後の為替相場を左右しそうです。はたして、米利下げは継続するのでしょうか。

 8月円高を念頭に、ポンド/円やNZドル/円、ユーロ/円をショートを仕掛け、無事に利食うことができました。トルコリラ/円が思うように下がらず、損切となったは残念ですが、トータルではかなり取り戻せたので良しとします。引き続き戻り売り?

元本300,000円 → 時価残高280,000

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 先週8/2、トランプ大統領は中国からの輸入品3000億ドル相当に10%の追加関税を課すことを表明。為替相場は大きく円高方向に動き、ドル/円は106円台に突入しました。当面は円高の流れとなりそうです。

 豪ドルは無事に利益確定できたのですが、その後に保有したポンド/円買い、ユーロ/ドル買い、豪ドル/ドル買いなどが軒並みマイナスに。短期的には反転があると思うのですが...

元本300,000円 → 時価残高196,000

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