ガツの最近のブログ記事


ドル/円、ユーロ/ドルともにレンジ相場です。

急にドル高になったり、ドル安になったりするときがあるので、
まだ取引するときではないと思います。

米中貿易戦争も急に材料が現れて、
相場に影響を与えるので、要注意です。

迷走する相場で一方向に賭けた取引をするのは危険です。
取引するにしても、利益の確保、損切りはすばやく行う必要があります。

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アメリカは中国への関税措置をさらに強化することになりました。

発表後、少しはドル安になりましたが、大きくは動いていません。

ユーロ/ドル、ドル/円ともに、ガチガチのレンジ相場で最近は推移しており、
取引する理由も見つかりません。

中国へのアメリカの関税政策も相場への影響は少なく、
市場は米国の中間選挙待ち、といった感じです。

まだまだ我慢です。

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ドル円は迷走しています。

トランプ大統領の中国への関税措置などで、
相場が振り回されていますが、その流れが
本流になることはないようです。

11月のアメリカ中間選挙が終わるまでは
はっきりとした流れは出てこないかもしれません。

ユーロドル、ユーロ円も同様です。

取引して勝っても負けても、大した意味をもたず、
ほとんどがギャンブルのような取引になると思います。

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先週は全体的にレンジ相場でした。

ユーロ/円はやはり130円が天井のようです。
あらたに上昇する材料が出てこない限り、上がることはイメージしづらいです。

ユーロ/ドルについては、イギリスのEU離脱交渉ネタで
急変動しそうです。

9月に入り、あらたな風が相場に吹くでしょう。

ここ数年は年末にかけて、ドル高になる傾向が続いていますが、
今年はどうなるでしょうか。

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ユーロ/円がトルコショックの週から
約4円ほど上昇しています。

トルコショックでクロス円などが総投げとなったとき、
ユーロ/円は125円台まで落ちましたが、
先週末には129円台まで上昇。

チャートを見ると、綺麗な売りの買戻し相場になっています。
ユーロ/円の上昇の勢いが止まらない限り、
ユーロ/ドルの下落もありえないでしょう。

ユーロ/円は7月に130円を超えたあたりで上昇の勢いがなくなっているので、
上昇しても、あと2~3円かもしれません。



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先週、節目となる1.15を割り込み、
トレンド相場の気配だったユーロ/ドルが
レンジ相場入りしたかもしれません。

ユーロ/ドルは1.13近辺まで下落したものの、
週末にかけて、1.143まで反発。

上昇の仕方が、売りポジションの買戻し、
とも思えるようなかたちで、まだこの流れは続く可能性も。

本命の流れはユーロ安・ドル高だと思うので、
上昇相場になるかたちではないものの、
簡単に下がりやすい状況でもなくなりました。

レンジ相場だと思って、新規でポジションを作るのは
慎重に考えたいです。

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ユーロ/ドルが1.15の節目をわりました。

トルコのごたごたによる新興国通貨下落で
ドル買いが進んだ影響もあるでしょう。

節目が割れたことにより、ユーロ/ドルは売りで入ります。

ユーロ下落により、ユーロ/円も下落したことで、
ドル/円も下落していますが、こちらは無視します。

ユーロ安ドル高の方を狙った方が稼げそうなイメージがあるからです。

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先週も為替相場に大きな動きはありませんでした。

ユーロ/ドルが1.15台まで下落しています。
ドル/円が、ドル安ぎみになったことで、ユーロ/円も下がり、
その結果ユーロ/ドルは下落しています。

今年のユーロ/ドルは「1.15割れ」を3回ほどトライしており、
今回の下落で、1.15を下回ってくれれば面白くなります。

最近のドル/円とユーロ/ドルはずっとレンジ相場で、
レンジをブレイクしてくれれば、取引できるチャンスは生まれます。

ブレイクするまでは待ちです。

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先週のECB理事会や米第二四半期GDPの発表は
相場へ大きな影響を与えませんでした。

今週は30日(火)に日銀の金融会合、黒田日銀総裁の会見が
予定されています。

日銀は緩和政策を見直す?という報道が一部では出ておりましたが、
黒田総裁は報道に対し否定ともとれるコメントを残しています。

2016年にも同様のことがありました。さらなる追加緩和?という報道に踊らされ、
ドル/円のロングが貯まり、金融会合でそのことが否定されると、
ロングの投げが一気に起こり、3~4円急落する、ということがありました。

今回は報道により、ポジションがショートに偏っているとは思えませんが、
黒田総裁の発言次第で、相場が急変動する可能性は大いにあります。

この金融会合が終われば、相場は夏休み入りでしょう。
8月下旬のジャクソンホールまで動意薄の相場になりそうです。

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ドル/円は113円にタッチしたものの、
週末にはトランプ大統領のドル高牽制発言により111円台まで下落。

トランプ大統領の発言には、日本を名指しで批判してはいなかったので、
ドル/円が大きく崩れるということはまだイメージできません。

ここで新たな売りポジションが多く積みあがってしまうことになれば、
上昇のエネルギーを貯めることに繋がると思います。

夏休み前のドル/円上昇相場は一旦終わりで、
上昇する場合は8月後半のジャクソンホールから、
といったところでしょうか。

下落することは夏休み中でも起きることなので、
ドル/円で新たな買いポジションを今からとることは得策ではないと思います。

人民元が対ドルで安くなっていることも、ドル/円に影響を与えていそうで、
2015年のチャイナショックは元の施策も原因の一旦になっていたと思います。

そういった意味で、この夏は為替でも株でも
ポジションを持ちっぱなしでいることに嫌な感じがします。

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