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先週は、火曜日から金曜日までイベント尽くしでした。

火曜日の米朝首脳会談と水曜日のFOMCは
あまり為替相場に影響を与えなかったように思えます。

木曜日のECBが市場に大きなインパクトを与えました。

QEは今年中に終了するも、金利をあげるのは来年以降と
総合的にはユーロ安に振れるような内容でした。

イタリアの政局不安など、EUには不安材料がまだ残っており、
FRBほど金融引き締めを行うのはまだ難しい、ということでしょう。
しかし、1.50を割って大きくユーロ安になるかはまだわかりません。

ちなみに金曜日の日銀政策決定会合は、予想通り現状維持となり、
特に相場への影響はありませんでした。

トランプ大統領の貿易摩擦にも注意が必要ですが、
当分はユーロが相場の中心になるように思えます。

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先週の為替相場は週前半はドル売りで推移したのち、
週末のG7を見据えて、ドル売りの解消をして終えました。

今週も米朝首脳会議やFOMCなど、影響度の大きいイベントがあります。

主役となる通貨が週単位で変わるので、長くポジションは持てません。
今週はドルストレートの2通貨ペアに注目しておこうと思います。

相場のボラティリティは高いので、チャンスは多いものの、
相場観を柔軟に変更しないと、大きな痛手を負う相場です。

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先週はドル/円が一時108円台まで下落する場面もありました。

原因はイタリアの政局不安です。今はマーケットも落ち着いていますが、
スペインの方でも政権交代が起きるなど、EUは慌ただしい感じです。

ファンダメンタルによる相場変動が今週も起きるかもしれないので、
中長期でのポジション保有は危ないと思います。

トランプ大統領の輸入施策についても、各国から反発を買っており、
こちらも目が離せません。
先週同様、ユーロ・ドル・円の強弱が目まぐるしく変化しそうです。

とりあえずユーロ/ドル⇒ユーロ/円⇒ドル/円という
順番で通貨ペアの動向をチェックしようと思います。

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ドル/円ばかり注目していましたが、
ユーロ/円の下落が顕著になってきました。

今年高値の137円から現在は10円近く下で推移。
ドル/円もユーロ/円に連れて、一時108円台まで下落しました。

ドル/円が直接の原因で、下落しているわけではないので、
ドル/円が今年安値の104円台を目指し始める、というのは早計ですが、
少なくとも115円に簡単に向かうような相場は一旦終わりました。

ユーロ安はまだ止まりそうもないので、
ユーロ/円の下落はさらに激しくなるかもしれません。

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ドル/円の上昇が止まりません。
一時111円にも突入しており、現在は110.80銭近辺で推移。

この土日で、米国が中国に対する追加関税を保留したようで、
米中貿易戦争の懸念も後退しています。

ドル安の材料が少なくなる一方、米債10年物の利回りは3%を突破。

当分、ドル/円は下がらず、2018年初め値の113円近辺が
ターゲットとなり、動くかもしれません。

スパンの短いネタに振り回される相場が今年は続きます。


先週のドル/円は109~110円で主に推移しました。

一時108円台まで下落することがあっても、
109円台にすぐ回復します。
かといって110円を長く維持することもありません。

レンジ相場の典型的な動きだと思います。

今のドル/円はユーロ/ドルの下落に
影響されるところも大きいです。

ユーロ/ドルの下落によるドル高が弱まれば、
またドル/円は下落方向に向かうとは思いますが、
本格的な動きとなるまで、時間がかかりそうです。

夏ごろまではレンジ相場が続くと考えています。


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ドル/円の上昇は先週で一旦止まったように思えます。
一時110円台まで行きましたが、5月3日を境に下落しています。

ここで、新規で売りたいところですが、もう少し様子を見たいですね。
3月26日から始まったプチ上昇トレンドは一旦終わり、
レンジ相場に入ると思います。

下落するかと思ったら反発する、上昇すると思ったら下落する、
という動きになりがちです。

109円を中心としたレンジ相場を終えた夏ごろに
105円を目指す動きになるのでは、と考えています。

先週までのドル/円の上昇は、ユーロ/ドルの下落によるドル高に
影響を受けたところもあると思われます。

ユーロ/ドルが上昇するまでは、ドル/円の下落の勢いも
あまり期待できないかもしれません。

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ドル/円は107円80銭近辺で推移しています。

北朝鮮の核実験中止のニュースにより、
窓を上にあけてスタートしています。

4月に入り、ドル/円の週足はすべて陽線です。
ジワジワ上がり続けており、どこが天井かはわからないので、
新規で売りを仕掛けるのは早いようにも思えます。

例年、GWは不安定な相場になりやすく、
ドル/円もその影響を受けないわけではありません。

ドル/円が天井をつけて、下がり始めたところで、
売りを仕掛けたい相場です。

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ドル/円は107円ミドル近辺で推移しています。

先週は106~107円台のレンジ相場でしたが、
週末にアメリカがシリアへの空爆宣言を行い、
今週は窓をあけて下落するか、と思いきや
むしろ少し上昇して始まりました。

よくわからない相場が続いており、
売ることも買うことも難しい相場です。

ゴールデンウイークがあけるまで、
このようなダラダラした相場が続くかもしれません。

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先週からドル/円はレンジ相場に入ったと思います。
週足で見ると、とりあえず下落トレンドは終わった、という感じがします。

年初の113円から3月末には104円台後半まで下落しましたが、
先週の107円50銭近くまでの反発によりできた週足が、
年初からの下落相場のトレンドラインを上にブレイクしたように思えます。

先週書いた予想のように、ジワジワ下落する感じでもないかもしれません。

ゆくゆく下落するとは思いますが、
いつ下落するかはわからないので、今のドル/円相場で取引するなら
ポジションを軽くして、とりあえず売っておく、というイメージです。
前のめりに突っ込んで取引できるほど、相場状況はクリアではありません。

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