ガツの最近のブログ記事


ドル/円は窓をあけて、本日は上昇しました。

フランスの大統領選で、最終候補者に残ったのが、
どちらも「EU離脱」を掲げる人ではなくなったということで、
とりあえずユーロ売りの買い戻しがされているようです。

ユーロ/円の売りの買戻し(ユーロ買い/円売り)も相当おきたようで、
ドル/円が先週金曜日より1円ほど上昇しました。

そんなことよりも明日の北朝鮮のほうが重要に思えます。
明日に核実験をおこなう可能性が各所で報道されており、
もし日本に被害が及んだ場合、猛烈に円安へ行く可能性があるようです。

ドル/円は本日開いた窓を埋めにいくか、という点にも注目ですが、
直近で起きそうな有事にも注意しなくてはいけません。

|FX


先週からドル/円の下落が始まりました。
110円を割り、本日朝の時点では、108円台の前半まで下落しています。

地政学的リスクの影響はあるのでしょうが、円を買うというよりも
ドルロングを解消している、という印象を受けます。

急激にドスンと下落しているわけではないので、
大口の投資家のドルロング解消(ロスカット)はまだ少ないと思います。

そう考えると、まだ投機筋が多いマーケットなのか?とも考えてしまいます。

つまり、焦ってドル/円の売りを一気に仕掛けても、
投機筋が大半のマーケットなら、相場は反発してしまいます。

火曜日からイースター休暇明けの欧州勢が戻ってくるため、
彼らの動向を見てからのポジション取りでも問題ないと思います。

もし下落が明日以降も続くなら、ターゲットは106円と見ています。

|FX


先週はアメリカがシリアへの空爆を行ったことが印象的です。

2年ほど前のウクライナの問題以降、
相場へ大きく影響する地政学的リスクはなかったように思えます。

シリア空爆は、東アジアの情勢とも関係してきそうで、
今後の相場は地政学的リスクを想定する必要がありそうです。

もし東アジアで紛争が起きた場合、円が買われるのか、ドルが買われるのか、
というところは気になるところです。

相場はロスカットを巻き込み急激に動くと思われるので、
あまり長くポジションを持たないほうがいいかもしれません。

|FX


先週のドル/円は110円割れを試したようですが、
週をあけると、111円台まで反発しています。

ユーロ/ドルは週初に上へ窓を開けたものの、
週末までダラダラと下落しました。

主要通貨であるドル/円、ユーロ/ドル共に、
明確な理由もなく上げ下げを繰り返しているように思えます。

新年度入りで相場に活気が出るかもしれませんが、
相場のテーマがはっきりしない限り、GW前には
また相場がしらけてしまうかもしれません。

米国雇用統計発表が今週ありますが、
特に相場へ新しいインパクトを与えるイベントではないでしょう。

|FX

ドル安続く (ガツ)
2017年3月27日 09:45

ドル/円は利上げ以降下落しています。

利上げの会見でイエレン議長からサプライズがなく、
「失望のドル/円投げ」が起きましたが、その影響が
今のドル/円下落を作っているわけではなさそうです。

別のドル安要因があるのでしょう。

反発も少なくダラダラ落ちているため、
実需系の資本の流れとも考えられます。

期末という季節的な要因で、一時的にこのような流れが
できているだけ、という可能性もありえるため、
この流れに乗って取引するなら、今週中まででしょう。

トレンド相場はまだ来なさそうです。

|FX


先週はFOMCがあり、予想通り利上げを行いました。

今年にあと3回は利上げをする、というサプライズ発表があれば、
ドル/円はさらに上昇したかもしれませんが、
2回の利上げを想定、というイエレンFRB議長の回答で
市場は落胆したのか、ドル/円の買いポジションを総投げ。

一気に114円台後半にだったドル/円は
今朝の段階で112円50銭近辺まで下落しています。

買ったら買いっぱなしのスタイルで取引する実需勢や投資家筋が
ドル/円を買いあげている正体であれば、これほどガラガラと
ドル/円が下落することもなかったかもしれません。

やはり投機筋がメインの相場だった、と考えられます。

ユーロ/ドルもこのFOMCでのドル買い総投げ、の影響を受け、
少し反発しています。

取引高の多い2つの通貨ペアが湿りぎみな展開なので、
思い切って一方向に賭けるような取引は控えるべきだと思います。

米国利上げ⇒ドル/円上昇、というシナリオが
のちに実現する可能性はもちろんありますが、
今が押し目だろう、と買いを仕込むのは早計だと思います。

逆に円高が2016年のように起こるのか、というわけでもないので、
ドル/円はレンジ相場が続く、という気持ちで、淡々と取引するほうがよさそうです。


|FX


先週のドル/円は節目と見られていた115円を一時超えました。

3月にFRBの利上げが発表される確率は高く、
米国雇用統計の発表でも、ドル/円上昇の追い風になりそう、
との予想がされていました。

結果は予想値以上の雇用者数となりましたが、
ドル/円相場は下落しています。

この動きは短期筋が無理して買い上げ、何かのイベントを機に利食いをする、
「buy the rumor,sell the fact」の典型例に思えます。

FOMCが今週に行われ、日本時間の15日(水)深夜に行われる
イエレンFRB議長の会見をもって、米国の利上げがおそらく
発表されるでしょう。

しかし、米国雇用統計発表後のドル/円の緩みっぷりをみると、
利上げが発表されても、さらなる利食いが行われ、
相場はたいして上がらないような気がします。

もし、相場が少し上がったとしても、一時的なような気がします。

3月は日本企業の多くが年度末で、海外資産を円に戻す、
レパトリエーションが起き、円高になりやすい、という季節要因もあることを考えると、
ドル/円は力強く上昇し始める、とはやはり思いにくいです。

ドル/円はまだまだ先行き不透明な展開が続きそうです。

|FX


先週のドル/円は上昇しました。

112円台だったのが、一時114円70銭近辺まで上昇。
月曜の朝時点では113円90銭近辺を推移しています。

2月28日にトランプ大統領の演説が行われ、
その内容がマーケットに好感を与えたのか、
ドル/円は112円台から114円台まで上昇しました。

では、引き続きドル/円が上昇するかと言われれば、
その可能性は少ないと思います。

世界的な株高を背景にドル高が進む、
という意見もドル/円上昇となる強い理由には思えません。

○○ショックのときなどの危機では、株式市場も為替市場も同じように動くと思いますが、
好景気への期待などを理由に新規にポジションを作ろうとする動きは、
為替市場よりも株式市場の方が早く動き出す印象があります。

為替は投機筋ではなく、機関投資家などのビッグプレーヤーが動き始めて、
やっと一方向のトレンドが作られます。

今はまだその機関投資家が動いているのか、わかりづらいため、
無理に取引する必要はないと思います。

とはいえ、いつビッグプレーヤーが動き出すかはわからないので、
引き続き市場を注視します。

|FX


先週のドル/円は113円台まで上昇したものの、
週末には112円台へ落ちています。

日本時間の夕方ごろ、つまりロンドン市場のオープン時間のあたりで、
ドル/円の下落、ユーロ/ドルの下落が散見されました。
ユーロ/円が素直に下落しています。

これは何を意味するのか、誰がなんのためにやっているのか、
が気になるところです。

一方でFRBによる3月の利上げが、メディアでは取り上げられていますが、
利上げは、市場に大きな影響を与えるのでしょうか。

ポツポツと今後の市場に影響を与えそうなネタが、
浮上してきていますので、いろいろな角度から取引できる根拠を
探そうと思います。

それが見つかるまでは、「見」の姿勢で問題ないでしょう。

|FX


ドル/円はレンジ相場、という見方が市場で多くなっていると思います。

レンジ相場の基本的な取引方法は、逆張りです。
レンジの底値付近に下がってきたら買い、
レンジの上限付近まで上がってきたら売る、という取引です。

今のレンジ相場のドル/円では
この取引をする参加者が多くなっていると思います。

しかし、底値付近で新規の買いが溜まった状態で、
おそろしく売り(新規・決済問わず)が発生するとどうなるか?

今までなら、レンジの底値で反発していたものが、
レンジの底値を下抜け、逆張りの新規買いを入れていた人の
ロスカットがトリガーとなり、一気に下落する可能性がでてきます。

レンジ相場は当面続く、と思っているときこそ、
このような事態も頭に入れておきたいです。

最近、レジスタンスラインとして意識されている
111円台中盤を下抜け、110円台へ一気に下落することがあれば、
109円・108円とドンドン下がっていき、
見えてくるのは、大統領選挙開票日前後の100円近辺です。

もちろん、現状のレンジ相場がまた繰り返される可能性も
大きく残っていますが、ワンパターンで簡単にいくときこそ、
警戒したほうが身のためだと思います。


|FX

カレンダー

<    2017年4月   
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

マネーリンク

月別アーカイブ