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ドル/円は113円50銭台まで上昇しました。
少し好調だった米国雇用統計の影響もあるでしょう。

今週の注目はFOMCです。
ほぼ既定路線で、米国は利上げする、というムードになっておりますが、
どうなるでしょうか。

米国の利上げはほぼ確実でも、マーケットにはすでに織り込まれているので、
FOMCをきっかけに115円を超すような上昇トレンドを作る、
ということはあまりイメージできません。

「噂で買って、事実で売る」という相場の格言のように、
投機筋が保有していたポジションを決済するきっかけに使う、
という可能性もあります。

米国の減税策、日本の機関投資家の買い支え、などの要因により、
なんとか110円台を維持している、というイメージが強いドル/円は、
一旦決済の流れが出ると、支えられず崩壊していきそうに思えます。

日本時間の13日(水)深夜に答えがわかります。

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ドル/円は窓を開けて上昇しています。

フリン前米大統領補佐官が選挙中にロシアとの接触を
トランプ氏に指示された、という報道が金曜日にあり、
ドル/円は下落したものの、その後、報道に誤りがあった、
ということで、ドル/円は買い戻され窓を開けるほど上昇した、
という感じです。

約1円ほど下落した幅を週初の窓がほとんど埋めた格好になっています。

ロングの投げ⇒ショートの投げ、とポジションの偏りが
荒々しく調整されたため、相場は少し疲れてしまっていると思います。

新規ポジションを作りづらい状態がまだまだ続きます。

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先週のドル/円は111円台まで下落しました。

よく理由のわからないユーロ高/ドル安により?
ドル/円は下落。

ユーロ高の理由も、ドル/円が落ちた理由も
正直よくわかりません。

今週から12月に入ります。例年通りの、年末相場の様相となるのか、
それとも2012年のアベノミクス前夜のように大相場となるのか。

今は焦って相場に入るのではなく、様子を見たいと思います。

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ドル/円が下落しています。

115円へ向かうか、という期待を集めていた10月とは異なり、
11月は軟弱な展開が続いていましたが、先週は一時的に112円割れも起こる展開に。

生保系の買い支えがある、とマーケットは認識していますが、
どうなるでしょう。
111円の80銭や50銭を実体で下回ると、投げが集中するかもしれません。

夏の円高が107円近辺で止まったことを考えると、
今年中に110円割れまで起こる可能性は少ないかもしれませんが、
ドル/円の弱い展開はまだ続きそうです。

今週は感謝祭があり、これを境に新規でポジションを保有する動きより、
手仕舞いの動きのほうが多くなるかもしれません。

そのことからも、ドル/円の一時的な下落は
まだまだ起こりうると思います。

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ドル/円、ユーロ/ドル共にトレンドレスな展開です。

例年、11月のサンクスギビングデーを境に、
海外は年末相場に入ることが多いです。

今年は11月23日(木)がサンクスギビングデーなので、
今週、来週で実質今年の相場が終わる可能性があります。

年末相場の様相となれば、余程のネタがマーケットにない限り、
参加者も積極的に新たなポジションをとることはなくなるでしょう。

12月のFOMCによる利上げはすでに市場に織り込まれていると思いますので、
FOMCをきっかけに大相場になることは期待できません。

減税案がすんなり進まない米国政府にイマイチ期待しきれないため、
ドル高の流れも綺麗に生まれず、一方でユーロを見ると、
ECBがユーロ緩和策の解除を積極的に進めるわけでもないため、
ユーロ高のトレンドが簡単に生まれるわけでもない。

明確なトレンド相場が生まれるのは、2018年まで待つしかないかもしれません。

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ドル/円はなかなか落ちません。

113円前半だった週初が、週末には114円台まで上昇。

上がる理由はいまだ不透明ながら、
下がらない理由は生保系など日本の機関投資家が買っているから、
というのが根拠としては強そうです。

個人的には、上がる理由が強いから買う、というように取引したいです。

110円前後からドル/円を買っている人にとっては、
気軽に買い増したり、利食いできる相場に見えるでしょうが、
新規でこれから参入する人にとって、ドル/円は結構難しいと思います。

ユーロ/ドルもいまだ不透明なので、まだ動けません。

今年はこんな雰囲気のまま終わってしまいそうです。。。。

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ユーロ/ドルが下落しています。

1.20を目指す展開だったのが、先週のECB理事会で、
緩和解除策がマーケットの期待にそぐわなかったため、
ユーロ/ドルは1.16近辺まで下落しています。

1.15を下回ると、2014年からのレンジ圏に逆戻り、
という印象を市場に与えます。
積極的にユーロを買う投資家も少なくなるでしょう。

ドル/円が堅調に上がろうとしており、
「ドル/円は堅調(ドル高ムード)」のマーケットとなれば、
じわじわユーロ/ドルを押し下げることになりそうです。

今年唯一といっていいほど、明確なトレンドを表していたのが
「ユーロ/ドル」だったので、残念です。

ドル/円の堅調ムードといっても、
大きな根拠として取引できるほどではありません。

ドル/円に続きユーロ/ドルもトレンドが読みにくい展開になると、
取引は当分お休みです。

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昨日は衆議院総選挙の結果を受けた相場。

ドル/円は窓をあけて上昇したものの、
今日にはその窓を埋めて、113円50銭前後で推移しています。

日経平均が史上初の15営業日連続上昇をしていますが、
その流れはドル/円にまで来ていないようです。

衆院選で与党が過半数の議席を獲得したところで、
アベノミクスが始まったころのように、日銀の政策が劇的に変わるわけでもなく、
ドル/円が大きく上昇するには、材料の物足りなさを感じます。

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ドル/円は重い恰好をしながらもなかなか落ちません。

昨日は111円50銭近辺まで下落したものの、
NY時間に112円台まで反発しました。

現FRB議長のイエレン氏が来年早々に任期満了を迎え、
続投はない、との噂で、次期FRB議長に注目が集まっています。

スタンフォード大のテイラー教授が有力候補の
ひとりとしてあがっているようで、昨日のドル高は
トランプ氏がテイラー氏に高評価を与えた、
とのニュースが原因でもあるようです。

というのも、テイラー氏はイエレン氏よりも
ドルの金利を上げたがっているそう。

噂の段階なので、なんとも言えませんが、
今後は次期FRB議長も頭に入れながら取引しなくてはいけません。

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ドル/円は112円台で膠着しています。

新しい材料がなく、金曜日には113円台を
一時的に突破しましたが、すぐに112円台に戻っています。

日足で見ると、高値圏でへばりついているように見えますが、
下値が堅そうにも思えず、112円を下回ることもあるかもしれません。

誰がドル/円を買っているのかわからないので、
高値を維持して、上値を追う展開となるのか、
ドル/円の買いポジションに旨味がなくなり、
買いの投げが頻発し、ドル/円は下落してしまうのか、
もしくは112円近辺でレンジ相場をやるのか、
なんとも言えない状況です。

今は予想できないので、様子を見るしかありません。


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