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先週の米国雇用統計の発表数値は良好でした。
予想よりも数値が良く、それに連れてドル/円も上昇。

上昇はしたものの、111円以上を勢いよく上がることもなく、
110円台で先週はクローズしました。

アノマリー的には8月は下げやすい状況ではあるものの、
先週半ばに110円を割り込んだ際の109円台後半の底堅さは無視できません。
下がりそうで下がらないため、レンジ相場のようにダラダラ上下動しそうな気がします。

きっかけ待ちの相場です。

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ドル/円はジワジワ下がってきています。

上がる理由はたいしてなかったのに、上昇に追随して
短期筋の買いが増えてしまったことで、
ズルズルと下がる状況になっています。

機関投資家系の買いもあったようですが、
相場を持ちあげるほどのフローがなく、
彼らの買いは今の下落状況を助長しているに過ぎないかもしれません。

ロング筋の損切りがどんどん出てくれば、
6月中旬以来の110円割れを再度試すことはほぼ間違いないでしょう。

今年3度目となる110円以下の景色はどうなるのでしょうか。
また108円台で反発するのか、それとも105円に向かって、
ドル/円は下落していくのか。

8月は円高になることが多いというアノマリーもありますが、
110円以下で新たに売りポジションを作るのは控えたほうがよさそうです。

108円以下に週足レベルで実体が落ちてくれば、
次の下落ステージに進むと思うので、
新たに売りポジションを持つならそのタイミングです。

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ドル/円の下落がスタートしました。

夏休み前の毎年恒例の出来事です。

特に今回は投機筋がユーロ/円などクロス円で、
円キャリートレードを行っていた可能性も大きく、
クロス円絡みで今週、来週は落ちるかもしれません。

この下落が本筋で、ドル/円下落相場が始まる、
との見方は早計で、あくまで「夏休み恒例の下落」と考えるべきだと思います。

下落しても109円台が限界、と考え売りポジションを持っている場合は利食い、
109円を日足の実体で割ってくる場合に限り、新たに売りポジションを持つ、
ぐらいの戦略で挑んだほうが良さそうです。

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先週のドル/円は114円台のミドルまで上昇。

しかし金曜日の米指標の結果が弱かったこともあり、
112円台まで下落しました。

ドル/円の下落よりもユーロ/ドルの上昇の方が顕著です。

節目となる1.15付近で推移しており、2年近くのレンジ相場を
ブレイクしそうな気配です。

もしユーロ/ドルが高値ブレイクとなれば、ドル/円もドル安につられ、
下落するかもしれません。
今はユーロ/ドルが上昇すれば、ユーロ/円も上昇してしまっているので、
ドル/円の下落はタイミングが少し遅れそうですが。

ドル安の流れを引き起こしそうなイベントが
今週の日銀会合とECB理事会なので、注目です。

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ドル/円の上昇が止まりません。

ドル/円の上昇はユーロ/円の上昇が原因だと思います。

ユーロの緩和政策終了か、という相場の雰囲気にのり、
金利があがりそうなユーロを買い、低金利政策を続ける円を売る、
という取引が多くなっているようです。

誰が買っているのかはわかりませんが、
勢いは相当強いです。

ユーロ/円の節目130円近辺で売っている人たちの
ロスカットも巻き込んでいるとは思いますが、
ユーロ/円の新規買いが止まるまで、ドル/円も上昇を続けるでしょう。

ユーロ/円を買っている人たちも、夏休み前には手仕舞うとは思いますが、
それに期待して、ユーロ/円を売るのは相当な覚悟がいる状況です。



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先週もドル/円は底堅く上昇しました。

ユーロ高による、ユーロ/円の上昇が、
ドル/円の上昇も牽引した考えられます。

それ以外のクロス円も買われ、上昇傾向にある理由は
よくわかりません。

米ドルインデックスを見ると、トランプ大統領就任前の水準近くまで、
戻っています。

ドル安に行きそうで行かない今のドル買いは、
誰が買っているのか、じっくり見たいところです。
投機筋の短期的な仕掛けとしたら、ついていくのは危険かもしれません。

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先週のドル/円はFOMCが開催される前に
108円台まで下落しました。

翌日からドル買いが頻発し、金曜日には110.80銭まで反発して終了。

上値を抑えられながらも、なかなか下にブレイクしないドル/円は
大きな投資家系のフローが出ているわけでもないようです。

ここで上値を狙い、投機筋が新規で買い上げるような動きがあれば、
「ドル円買い上げ⇒上値が重くポジションの投げ⇒110円割れ」の
動きとなるかもしれません。

米国利上げ=ドル買い、という考えを持つ人が多いように思えますので、
上記シナリオは案外すぐに起きるかもしれません。

投資家系が動き出す大きな理由が他にあり、
今週、バンバン彼らからドル買いが出たら、
また話は別ですが。。

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先週のドル/円も下げ方向で大きく動きました。

一時109円の10銭近辺まで下げ、4月後半のフランス大統領によって
作られた大きな上窓を埋めることとなりました。

今週はFOMCがあります。
そこで米国の利上げがおそらく発表されるでしょう。
FOMCで注目されるのは、今年の残りの利上げ回数です。

今年は6月で終わりの可能性もありますが、それよりも多い利上げ回数を示唆した場合、
ドル高になるでしょう。

米国利上げ=ドル高、という思惑を市場はすでに織り込んでいると思われ、
期待外れの発表となれば、ドル売り(ドル買いの投げ)が出るのでしょう。

トランプ大統領のロシア疑惑もすっきりとしていないため、
積極的にドル買いをする動きは限定され、ドル/円は上値が重い展開が続きそうです。

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先週のドル/円はよく下落しました。
米国雇用統計の数字が悪かったというのもあるでしょう。

雇用統計の数値の悪さよりも、
短期的にできたドルロングの多さにびっくりです。

米国は6月のFOMCで利上げする可能性が高いため、
それを理由にドル高を期待し、ドルロングをしている、
というのはどうにも安易な考えに思えます。

先週から明確にドルを売り、ユーロを買うような動きが出ていて、
それが起きているのは、世界取引高1位のユーロ/ドルです。

そんな通貨ペアでドル売りが出ているのに、
利上げがされれば、「ドルは買われ、円は売られる」という考えのもと、
ドル/円を買ったのでしょうか。

雇用統計で投げさせられたのは、6/1からの買い上げ分だと思います。
1時間足で見ると東京時間から買い上げが始まったように思えるので、
やはり日本人が買ってしまったのでしょうか。。。

今週は元FBI長官の公聴会もあり、トランプ大統領の不利になる
証言がでれば、ドル売りの流れが強くなります。

イベント次第ではありますが、相場が大きく動き出しそうです。

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先週のドル/円はこう着相場でした。

先週は111円10銭前後でスタートし、
112円をタッチするも抜け切れず、
111円を割り、110円80銭近辺まで落ちても、
それ以下は落ちない。

買い・売りのポジションを作っては投げて、
の繰り返しで、1週間が終わりました。

ドル/円相場は単独で動いている気がせず、
ドル/円はユーロ/ドルの上下動に影響を受けている気がします。

明確なユーロ買い/ドル売りの流れが出ているユーロ/ドルのほうが、
今は取引しやすいかもしれません。

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