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ユーロ/ドルが1.15の節目をわりました。

トルコのごたごたによる新興国通貨下落で
ドル買いが進んだ影響もあるでしょう。

節目が割れたことにより、ユーロ/ドルは売りで入ります。

ユーロ下落により、ユーロ/円も下落したことで、
ドル/円も下落していますが、こちらは無視します。

ユーロ安ドル高の方を狙った方が稼げそうなイメージがあるからです。

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先週も為替相場に大きな動きはありませんでした。

ユーロ/ドルが1.15台まで下落しています。
ドル/円が、ドル安ぎみになったことで、ユーロ/円も下がり、
その結果ユーロ/ドルは下落しています。

今年のユーロ/ドルは「1.15割れ」を3回ほどトライしており、
今回の下落で、1.15を下回ってくれれば面白くなります。

最近のドル/円とユーロ/ドルはずっとレンジ相場で、
レンジをブレイクしてくれれば、取引できるチャンスは生まれます。

ブレイクするまでは待ちです。

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先週のECB理事会や米第二四半期GDPの発表は
相場へ大きな影響を与えませんでした。

今週は30日(火)に日銀の金融会合、黒田日銀総裁の会見が
予定されています。

日銀は緩和政策を見直す?という報道が一部では出ておりましたが、
黒田総裁は報道に対し否定ともとれるコメントを残しています。

2016年にも同様のことがありました。さらなる追加緩和?という報道に踊らされ、
ドル/円のロングが貯まり、金融会合でそのことが否定されると、
ロングの投げが一気に起こり、3~4円急落する、ということがありました。

今回は報道により、ポジションがショートに偏っているとは思えませんが、
黒田総裁の発言次第で、相場が急変動する可能性は大いにあります。

この金融会合が終われば、相場は夏休み入りでしょう。
8月下旬のジャクソンホールまで動意薄の相場になりそうです。

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ドル/円は113円にタッチしたものの、
週末にはトランプ大統領のドル高牽制発言により111円台まで下落。

トランプ大統領の発言には、日本を名指しで批判してはいなかったので、
ドル/円が大きく崩れるということはまだイメージできません。

ここで新たな売りポジションが多く積みあがってしまうことになれば、
上昇のエネルギーを貯めることに繋がると思います。

夏休み前のドル/円上昇相場は一旦終わりで、
上昇する場合は8月後半のジャクソンホールから、
といったところでしょうか。

下落することは夏休み中でも起きることなので、
ドル/円で新たな買いポジションを今からとることは得策ではないと思います。

人民元が対ドルで安くなっていることも、ドル/円に影響を与えていそうで、
2015年のチャイナショックは元の施策も原因の一旦になっていたと思います。

そういった意味で、この夏は為替でも株でも
ポジションを持ちっぱなしでいることに嫌な感じがします。

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先週、110円台から始まったドル/円は112円まで上昇。

今年5月からなかなか超えられなかった112円の壁を突破して、
上昇の勢いをさらにつけるか、という期待が市場にも生まれています。

次のターゲットはとりあえず115円といったところでしょうか。
夏休みが迫っているので、その前までには一旦はトライするのでしょうか。

今後の相場に注目です。

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先週はユーロ/ドル、ユーロ/円が底堅く、
ドル/円は下落しないようなんとか踏ん張っているイメージです。

先々週までのユーロ/ドルは1.15割れを試すような動きが
3回もあり、すべて失敗に終わっています。

先々週のEUサミットで、難民に関する対応の見解がある程度まとまったことで、
ユーロ/ドルの売りを買い戻す動きがあり、その流れのまま、
先週のユーロ/ドルは売りの買い戻しの流れが多かったのでは、
と思います。

先週末から始まった米国の関税による
相場への影響はまだ見られませんが、
もしかすると、今週・来週あたりで新たな材料がでてくるかもしれません。

そうなると、ドル売りで最初は反応するのでしょうが、
長続きするかはわかりません。当分は短期的なトレンドで
儲けられるときに儲ける、という取引スタイルがいいのでしょう。
難しい相場がまだまだ続きます。

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先週はユーロが相場をかき乱しました。

週の前半にかけて、ユーロ安ドル高になったかと思えば、
金曜日のEU首脳会議で移民問題についての合意が
報道されると、一挙にユーロ高へ。

ユーロ/ドルが上昇すると、ユーロ/円が上昇し、
ドル/円も上昇しました。
ドル高/円安、ドル安/円高、ユーロ安/ドル高、といった
ドルストレートの強弱による関係性が反映しにくい相場になっています。

今週金曜日には米国の中国に対する関税措置が始まります。
相場にはすでに織り込まれているかもしれませんが、
トランプ大統領の予期せぬTwitter発言で相場がかき乱される可能性も
考えられるため、今週も取引しづらい相場が続きそうです。


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先週の相場は方向感なく終わりました。

主役が日に日に変わるため、よくわかりません。

米国が中国への追加関税を発表すると、ドル安で、
ドル/円、ユーロ/円が下落。

欧州時間になると、ユーロ安により、若干ドル高になり、
ユーロ/円もしくはユーロ/ドルが主役となり下落し、
ドル/円はユーロ/円が主役で下がれば、
下がるし、ユーロ/ドルが主役で下がれば、
ドル/円は上がる、かたちに。

どの通貨ペアが主役で動いているのか、
見極めながら取引しないと、痛い目にあいそうです。

ロングホールドはできない相場で、
素早く利食い・損切りを行う必要があります。

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先週は、火曜日から金曜日までイベント尽くしでした。

火曜日の米朝首脳会談と水曜日のFOMCは
あまり為替相場に影響を与えなかったように思えます。

木曜日のECBが市場に大きなインパクトを与えました。

QEは今年中に終了するも、金利をあげるのは来年以降と
総合的にはユーロ安に振れるような内容でした。

イタリアの政局不安など、EUには不安材料がまだ残っており、
FRBほど金融引き締めを行うのはまだ難しい、ということでしょう。
しかし、1.50を割って大きくユーロ安になるかはまだわかりません。

ちなみに金曜日の日銀政策決定会合は、予想通り現状維持となり、
特に相場への影響はありませんでした。

トランプ大統領の貿易摩擦にも注意が必要ですが、
当分はユーロが相場の中心になるように思えます。

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先週の為替相場は週前半はドル売りで推移したのち、
週末のG7を見据えて、ドル売りの解消をして終えました。

今週も米朝首脳会議やFOMCなど、影響度の大きいイベントがあります。

主役となる通貨が週単位で変わるので、長くポジションは持てません。
今週はドルストレートの2通貨ペアに注目しておこうと思います。

相場のボラティリティは高いので、チャンスは多いものの、
相場観を柔軟に変更しないと、大きな痛手を負う相場です。

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