ガツの最近のブログ記事


ドル/円は105円台まで突入しました。

今は106円台まで反発していますが、
1年前に107円に一瞬下落した時とは異なり、
長く底値圏が続いています。

ユーロ/ドルも上昇トレンドが強いので、
ドル/円とユーロ/ドルのストレート通貨で、
綺麗にドル安が続いています。

まだまだ下落する余地はあると思います。


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先週のドル/円も円高が続きました。

先々週末の米国の株価下落を受けて、
週初ドル/円は108円前半まで下落。

木曜日に再度NYダウが1000円安になると、
ドル/円は108円割れを目指そうとしますが、
108円04銭ほどで止められ、50銭近辺まで反発。

現在は108円70銭ほどで推移しています。

去年何度も止められた108円近辺で
何かしらの買い勢がいるように思えます。

この買い勢がいる限り、108~109円近辺で新規に売るのは
控えたほうがいいでしょう。
108円を割り切れなかったら、一気に反発する可能性が高くなるためです。

ドル安ムードが強かったのに、ユーロ/ドルが下落していることも気になります。

株高・ドル安の簡単な相場ではなくなったので、
今は少し様子を見たほうが良さそうです。

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ドル/円は先週の米国雇用統計数値の結果を受けて、
110円台を超えて、週をまたぎました。

しかし、月曜日の10時前には109円台に戻されています。

力強く上に持っていく力が、今のドル/円にはありません。

ユーロ/ドルが、押しを作りながら少しずつ上昇しており、
ドル安トレンドの強さを感じます。

ドル/円が105円台にまで落ちるのも時間の問題でしょう。

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ドル/円はとうとう108円20銭近辺まで下落しました。

昨年、何度も反発した水準が108円なので、
このあたりを週足の実体で下抜けすると、相場のトレンドは
完全に円高となるでしょう。
このあたりで去年は日本の機関投資家の買いと思われる
動きがありましたが、どうなるでしょうか。

ドル/円に大きく影響するユーロ/ドルは
堅調に上昇するムードです。

ドル/円がどうこう、というより、マーケット全体で
ドル安のトレンドになっているので、ドル安トレンドに変化がない限り、
ドル/円の下落とユーロ/ドルの上昇は止まらないと思います。

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ドル/円が111円ちょうどくらいまで下落しました。

日銀の国債購入額が減少したことにより、日銀の緩和策が縮小となり、
引き締めの方向に舵をきるのか?という思惑が市場に広がったのか、
ドル/円の買いポジションを投げるような動きが多くでました。

ECB理事会も先週行われ、マネーガイダンス変更の議事が発表されると、
ユーロ/ドルは1.12台まで急騰。

ドル/円下落、ユーロ/ドル上昇となったため、
市場全体でドル売りの流れが顕著に表れました。

ユーロ/ドルの上昇が本格化し、ドル売りが強まると、
ドル/円の下落トレンドが始まると思います。

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あけましておめでとうございます。

今年の大発会は好調なスタートを切ったようで、
新年早々、日経平均は700円の上げ幅となりました。

為替市場に目を向けると、ドル/円は年末の112円台の中盤を
うろうろしている状況です。

ユーロ/ドルが1.2台に突入していますが、
これ以上上昇するかはわかりません。
顕著に上昇しているユーロ/円に引っ張られている可能性もあります。

例年、1月の中旬まで投機的な相場で推移することが多いので、
それまでは前のめりにならず、様子見のスタンスで良いと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

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先週のドル/円はFOMCの会見を天井に下落しています。

年末相場の様相を呈しているので、積極的に下落していくわけではありませんが、
上昇しやすい地合いにも見えません。

米国の税制改革が今週採決するか、ということにも注目は集まっていますが、
年末相場のため、新規にポジションを持つ理由になるかは疑問です。

今年の残り2週間は112~113円を中心にレンジ相場でドル/円は終わると思います。

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ドル/円は113円50銭台まで上昇しました。
少し好調だった米国雇用統計の影響もあるでしょう。

今週の注目はFOMCです。
ほぼ既定路線で、米国は利上げする、というムードになっておりますが、
どうなるでしょうか。

米国の利上げはほぼ確実でも、マーケットにはすでに織り込まれているので、
FOMCをきっかけに115円を超すような上昇トレンドを作る、
ということはあまりイメージできません。

「噂で買って、事実で売る」という相場の格言のように、
投機筋が保有していたポジションを決済するきっかけに使う、
という可能性もあります。

米国の減税策、日本の機関投資家の買い支え、などの要因により、
なんとか110円台を維持している、というイメージが強いドル/円は、
一旦決済の流れが出ると、支えられず崩壊していきそうに思えます。

日本時間の13日(水)深夜に答えがわかります。

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ドル/円は窓を開けて上昇しています。

フリン前米大統領補佐官が選挙中にロシアとの接触を
トランプ氏に指示された、という報道が金曜日にあり、
ドル/円は下落したものの、その後、報道に誤りがあった、
ということで、ドル/円は買い戻され窓を開けるほど上昇した、
という感じです。

約1円ほど下落した幅を週初の窓がほとんど埋めた格好になっています。

ロングの投げ⇒ショートの投げ、とポジションの偏りが
荒々しく調整されたため、相場は少し疲れてしまっていると思います。

新規ポジションを作りづらい状態がまだまだ続きます。

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先週のドル/円は111円台まで下落しました。

よく理由のわからないユーロ高/ドル安により?
ドル/円は下落。

ユーロ高の理由も、ドル/円が落ちた理由も
正直よくわかりません。

今週から12月に入ります。例年通りの、年末相場の様相となるのか、
それとも2012年のアベノミクス前夜のように大相場となるのか。

今は焦って相場に入るのではなく、様子を見たいと思います。

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