ガツの最近のブログ記事


ドル/円は重い恰好をしながらもなかなか落ちません。

昨日は111円50銭近辺まで下落したものの、
NY時間に112円台まで反発しました。

現FRB議長のイエレン氏が来年早々に任期満了を迎え、
続投はない、との噂で、次期FRB議長に注目が集まっています。

スタンフォード大のテイラー教授が有力候補の
ひとりとしてあがっているようで、昨日のドル高は
トランプ氏がテイラー氏に高評価を与えた、
とのニュースが原因でもあるようです。

というのも、テイラー氏はイエレン氏よりも
ドルの金利を上げたがっているそう。

噂の段階なので、なんとも言えませんが、
今後は次期FRB議長も頭に入れながら取引しなくてはいけません。

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ドル/円は112円台で膠着しています。

新しい材料がなく、金曜日には113円台を
一時的に突破しましたが、すぐに112円台に戻っています。

日足で見ると、高値圏でへばりついているように見えますが、
下値が堅そうにも思えず、112円を下回ることもあるかもしれません。

誰がドル/円を買っているのかわからないので、
高値を維持して、上値を追う展開となるのか、
ドル/円の買いポジションに旨味がなくなり、
買いの投げが頻発し、ドル/円は下落してしまうのか、
もしくは112円近辺でレンジ相場をやるのか、
なんとも言えない状況です。

今は予想できないので、様子を見るしかありません。


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ドル/円は112円50銭近辺まで上昇しています。

週足で見ると、今年の高値2つを結んだ下落線から
上抜けたような恰好にも見えます。
上値の重さは依然ありますが、下を見るような状況ではありません。

今月の目新しい材料は衆議院総選挙でしょう。
2012年以来の政権交代も否定できないような状況で、
政権交代となれば、日本も、為替相場も新たな展開になりそうです。

そのときの経済事情もあると思うので、特に意味はないと思いますが、
約20年間の衆議院総選挙を振り返ったところ、
自民党系が勝つと、程度はさまざまですが、
円安にはなっていました。

2012年のような激動の円安となるのか、
2016年のトランプフィーバーを打ち消すほどの円高となるのか、
それともこのまま110円近辺でうろうろする、
史上最も少ない高低差で推移した1年となるのか。

その最初のきっかけは衆議院総選挙になると思います。

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ドル/円は上値を狙うような動きを続けています。
日本は解散総選挙となり、それも円安に影響するのでは、
というニュースを見ましたが、よくわかりません。

一方でユーロ/ドルは堅調です。

ユーロ/ドルの上昇はユーロ/円の上昇も影響していますが、
クロス円であるユーロ/円はドル/円が崩れると、
一気に下落しそうなので、ユーロ/円を取引するより
ユーロ/ドルを取引したほうがよさそうです。

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先週のドル/円は底堅く推移しました。

新規の買いもあるでしょうが、円高を予想して
売っていた人たちの決済(買い)による金額の方が
多いような印象を受ける上昇の仕方でした。

リスクオンによる上昇、というまでは材料難だと思います。
ドル高への最大の材料となりそうなアメリカの税制改革はまだ「期待」のレベルで、
上値をどんどん追っていけるような状況ではないはずです。

依然、地政学的リスクも解消されたわけではありません。

ユーロ/ドルはECBの緩和政策縮小によるユーロ高期待は今後も続きそうで、
ドル/円に比べれば、静かに・素直に上昇しそうですが、
ドラギ総裁の発言如何で状況は一変しそうな不安はあります。

欧州・欧米・日本に不確定要素が多い状況なので、
身軽に動けるよう取引したほうがいいでしょう。
ドルストレートでも不確定要素が多いのだから、
クロス円に手を出すのは相当覚悟が必要です。

今年はまだ荒れそうです。

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先週も乱高下したドル/円。

地政学的リスクによりドル/円は年初来安値107円30銭近辺まで下落したものの、
今週に入ると、109円40銭近辺まで反発しています。

土日に、ミサイルが発射されるのでは、という懸念や
12日未明の国連安保理の厳しい制裁が後退したことによる乱高下です。

地政学的リスクが完全に後退したわけではなく、
日本は常に危険な状態にあるため、今後ドル高になるのか円高になるのか、
どちらとも言えない状況です。
決めつけてポジションをとることは非常に危険です。

昨年のトランプ大統領就任による「予想外のドル高」がいい例です。
誰もがトランプ大統領だとドル安、と言っていたのが、蓋をあければ、
18円ほどの円安ドル高になりました。
ポジション状況を見ながらじっくり攻めたいところです。

ドル/円よりユーロ/ドルの方が今後は素直かもしれません。
10月にユーロ緩和政策の縮小が決定される模様です。
1年ほどで3000pips以上も安くなったユーロの巻き戻しは強烈だと思います。

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先週火曜日の地政学的リスクや日曜日のもろもろのリスクにより、
ドル/円は円高に振れる動きを見せています。

108円20銭近辺まで下げた火曜日のドル/円は、
週末には110円までに吹き上がっています。
投機筋のポジションだけでは下落トレンドを作るには至らないようです。

日曜日の核実験により、月曜日は窓を下に開けてスタートしていますが、
本日がレーバーデーで米国市場は休みのため、大きな動きとなるのは、
明日以降ではないでしょうか。

先週火曜日の突っ込み売りを反省として、107円台まで下落しないと
ドル/円には手を出さない、という投資家も少なくないでしょう。

新たな材料がないと、下にも行きづらく、当然上に行く相場ではないので、
少々レンジ相場が続くと思います。

いずれにせよ、買い・売りどちらかのポジションを持って、
ずっと相場に居続けるのは大変リスクが大きいでしょう。
やるならデイトレが精いっぱいです。

日本が地政学的リスクの当事国になるようであれば、
円安になる可能性も否定できないため、
円安・円高のどちらにもバイアスをかけず相場を注視したいと思います。

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先週のジャクソンホールの会合に、大きなサプライズはありませんでした。

ドル/円はジャクソンホール待ち、となっていた週前半は
108円台に下落するものの、すぐに109円台に戻される展開でした。

投資家系の一方向のフローはなく、
投機筋のショートが溜まる⇒彼らのショートの買い戻しを誘いながら、俄かロングも増える、
というポジション推移で、109円後半まで上昇しましたと思います。

金曜日のニューヨーク時間最後の方で、
ジャクソンホールの会合の「サプライズはなし」という結果を受け、
ドル/円の俄かロングは投げられ、109円20銭近辺でクローズ。

ドル/円のポジションはどちらかというと、
ロングに偏っていると思います。

理由は、IMMの円ショート(ドル/円の買い)ポジションが円ロング(ドル/円売り)より多いこと、
108円台後半の節目として意識されるところで東京時間に
たびたび不自然な新規ロング作成が散見されることです。

今年4月以降のおおよそ108円~115円のレンジの底値付近に、
今のドル/円が推移していることで、新たにショートは作りにくいことも
どちらかというと、ロングの方ができやすいだろう、という理由です。

上に行くにしろ、下に行くにしろ、新しい材料が欲しいところですが、
このまま俄かロングが多い状況が続くと、
相場はズルズルと下落してしまうように思います。

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ドル/円の上値の重さが目立つ2週間でした。

北朝鮮と米国の口撃合戦で、ドル/円は108円台後半まで下落。
その後、地政学的リスクが一瞬後退すると、ドル/円の買い戻しもありながら、
110円台後半まで上昇。

やはり下値は堅いか?と思わせたものの、ドル/円はズルズルと下落し、
109円前半で先週末は終えました。

この2週間の下落は、ドル/円単独で下落することもあれば、
ユーロ/円の下落につられて下落することもありました。

これまでユーロ/円の上昇により、ドル/円の意味不明な上昇が起こっていたため、
ユーロ/円が上値追いできなくなり、下がる地合いになれば、
ドル/円も垂れてしまうのは仕方ないでしょう。

上値を試すも重い⇒ダラダラ下がる⇒いつの間にか節目の108円を割る、
という流れになりそうなので、新規で売るなら、108円を割ったときでしょう。

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先週の米国雇用統計の発表数値は良好でした。
予想よりも数値が良く、それに連れてドル/円も上昇。

上昇はしたものの、111円以上を勢いよく上がることもなく、
110円台で先週はクローズしました。

アノマリー的には8月は下げやすい状況ではあるものの、
先週半ばに110円を割り込んだ際の109円台後半の底堅さは無視できません。
下がりそうで下がらないため、レンジ相場のようにダラダラ上下動しそうな気がします。

きっかけ待ちの相場です。

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