ガツの最近のブログ記事


ドル/円は一時110円前半まで下落しました。
大きな原因はトランプ大統領のFBI長官解任の一連の不祥事です。

水曜日には東京⇒ロンドン⇒ニューヨークの各市場で、
基本的にドルが売られていきました。

値動きの速さから見て、新規というより、ドルロングを解消したことによる
ドル売りという動きだと思います。

現状は111円40銭前後で推移していますが、
問題がさらに発展すれば、トランプ大統領に限らず、
アメリカの経済政策は一時ストップするため、
失望のドル売り(これも新規ではなくてドルロングの解消)が
大きく出ると思われます。

ちょうどユーロ/ドルが上昇し始めているので、
ドルを売って、ユーロが買われるトレンドが生まれるかもしれません。

地政学的リスクにも依然注意が必要なため、
いずれにせよドルは安易に買いたくない状況です。

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ドル/円はGWを挟んでも、特に下落が強くなることはありませんでした。

投資家系の息の長い買いが入っているようで、下値は固くなっています。

ドスンと下落して、買いポジションの損切りがされたような形跡が
チラホラ出てくるようであれば、売りを仕掛けたいですが、まだその動きはありません。

地政学的リスクがなくなったわけではないので、ドル/円の不安定な動きは
まだ続きそうです。

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先週のドル円は週初め以降特に大きな動きはありませんでした。

上に開いた窓を閉めることもなく、かといって大きく上昇するわけでもなく、
フラフラと漂っているだけでした。

今週はGWなので、市場は動きにくくなるかもしれません。

週末にはフランス大統領の決選投票があり、GW明けに影響を及ぼすかもしれないので、
油断はできません。

地政学的リスクの問題も依然なくなってはいないので、
簡単にトレンドができにくい市場だと思います。

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ドル/円は窓をあけて、本日は上昇しました。

フランスの大統領選で、最終候補者に残ったのが、
どちらも「EU離脱」を掲げる人ではなくなったということで、
とりあえずユーロ売りの買い戻しがされているようです。

ユーロ/円の売りの買戻し(ユーロ買い/円売り)も相当おきたようで、
ドル/円が先週金曜日より1円ほど上昇しました。

そんなことよりも明日の北朝鮮のほうが重要に思えます。
明日に核実験をおこなう可能性が各所で報道されており、
もし日本に被害が及んだ場合、猛烈に円安へ行く可能性があるようです。

ドル/円は本日開いた窓を埋めにいくか、という点にも注目ですが、
直近で起きそうな有事にも注意しなくてはいけません。

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先週からドル/円の下落が始まりました。
110円を割り、本日朝の時点では、108円台の前半まで下落しています。

地政学的リスクの影響はあるのでしょうが、円を買うというよりも
ドルロングを解消している、という印象を受けます。

急激にドスンと下落しているわけではないので、
大口の投資家のドルロング解消(ロスカット)はまだ少ないと思います。

そう考えると、まだ投機筋が多いマーケットなのか?とも考えてしまいます。

つまり、焦ってドル/円の売りを一気に仕掛けても、
投機筋が大半のマーケットなら、相場は反発してしまいます。

火曜日からイースター休暇明けの欧州勢が戻ってくるため、
彼らの動向を見てからのポジション取りでも問題ないと思います。

もし下落が明日以降も続くなら、ターゲットは106円と見ています。

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先週はアメリカがシリアへの空爆を行ったことが印象的です。

2年ほど前のウクライナの問題以降、
相場へ大きく影響する地政学的リスクはなかったように思えます。

シリア空爆は、東アジアの情勢とも関係してきそうで、
今後の相場は地政学的リスクを想定する必要がありそうです。

もし東アジアで紛争が起きた場合、円が買われるのか、ドルが買われるのか、
というところは気になるところです。

相場はロスカットを巻き込み急激に動くと思われるので、
あまり長くポジションを持たないほうがいいかもしれません。

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先週のドル/円は110円割れを試したようですが、
週をあけると、111円台まで反発しています。

ユーロ/ドルは週初に上へ窓を開けたものの、
週末までダラダラと下落しました。

主要通貨であるドル/円、ユーロ/ドル共に、
明確な理由もなく上げ下げを繰り返しているように思えます。

新年度入りで相場に活気が出るかもしれませんが、
相場のテーマがはっきりしない限り、GW前には
また相場がしらけてしまうかもしれません。

米国雇用統計発表が今週ありますが、
特に相場へ新しいインパクトを与えるイベントではないでしょう。

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ドル安続く (ガツ)
2017年3月27日 09:45

ドル/円は利上げ以降下落しています。

利上げの会見でイエレン議長からサプライズがなく、
「失望のドル/円投げ」が起きましたが、その影響が
今のドル/円下落を作っているわけではなさそうです。

別のドル安要因があるのでしょう。

反発も少なくダラダラ落ちているため、
実需系の資本の流れとも考えられます。

期末という季節的な要因で、一時的にこのような流れが
できているだけ、という可能性もありえるため、
この流れに乗って取引するなら、今週中まででしょう。

トレンド相場はまだ来なさそうです。

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先週はFOMCがあり、予想通り利上げを行いました。

今年にあと3回は利上げをする、というサプライズ発表があれば、
ドル/円はさらに上昇したかもしれませんが、
2回の利上げを想定、というイエレンFRB議長の回答で
市場は落胆したのか、ドル/円の買いポジションを総投げ。

一気に114円台後半にだったドル/円は
今朝の段階で112円50銭近辺まで下落しています。

買ったら買いっぱなしのスタイルで取引する実需勢や投資家筋が
ドル/円を買いあげている正体であれば、これほどガラガラと
ドル/円が下落することもなかったかもしれません。

やはり投機筋がメインの相場だった、と考えられます。

ユーロ/ドルもこのFOMCでのドル買い総投げ、の影響を受け、
少し反発しています。

取引高の多い2つの通貨ペアが湿りぎみな展開なので、
思い切って一方向に賭けるような取引は控えるべきだと思います。

米国利上げ⇒ドル/円上昇、というシナリオが
のちに実現する可能性はもちろんありますが、
今が押し目だろう、と買いを仕込むのは早計だと思います。

逆に円高が2016年のように起こるのか、というわけでもないので、
ドル/円はレンジ相場が続く、という気持ちで、淡々と取引するほうがよさそうです。


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先週のドル/円は節目と見られていた115円を一時超えました。

3月にFRBの利上げが発表される確率は高く、
米国雇用統計の発表でも、ドル/円上昇の追い風になりそう、
との予想がされていました。

結果は予想値以上の雇用者数となりましたが、
ドル/円相場は下落しています。

この動きは短期筋が無理して買い上げ、何かのイベントを機に利食いをする、
「buy the rumor,sell the fact」の典型例に思えます。

FOMCが今週に行われ、日本時間の15日(水)深夜に行われる
イエレンFRB議長の会見をもって、米国の利上げがおそらく
発表されるでしょう。

しかし、米国雇用統計発表後のドル/円の緩みっぷりをみると、
利上げが発表されても、さらなる利食いが行われ、
相場はたいして上がらないような気がします。

もし、相場が少し上がったとしても、一時的なような気がします。

3月は日本企業の多くが年度末で、海外資産を円に戻す、
レパトリエーションが起き、円高になりやすい、という季節要因もあることを考えると、
ドル/円は力強く上昇し始める、とはやはり思いにくいです。

ドル/円はまだまだ先行き不透明な展開が続きそうです。

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