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先週のドル/円はFOMCが開催される前に
108円台まで下落しました。

翌日からドル買いが頻発し、金曜日には110.80銭まで反発して終了。

上値を抑えられながらも、なかなか下にブレイクしないドル/円は
大きな投資家系のフローが出ているわけでもないようです。

ここで上値を狙い、投機筋が新規で買い上げるような動きがあれば、
「ドル円買い上げ⇒上値が重くポジションの投げ⇒110円割れ」の
動きとなるかもしれません。

米国利上げ=ドル買い、という考えを持つ人が多いように思えますので、
上記シナリオは案外すぐに起きるかもしれません。

投資家系が動き出す大きな理由が他にあり、
今週、バンバン彼らからドル買いが出たら、
また話は別ですが。。

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先週のドル/円も下げ方向で大きく動きました。

一時109円の10銭近辺まで下げ、4月後半のフランス大統領によって
作られた大きな上窓を埋めることとなりました。

今週はFOMCがあります。
そこで米国の利上げがおそらく発表されるでしょう。
FOMCで注目されるのは、今年の残りの利上げ回数です。

今年は6月で終わりの可能性もありますが、それよりも多い利上げ回数を示唆した場合、
ドル高になるでしょう。

米国利上げ=ドル高、という思惑を市場はすでに織り込んでいると思われ、
期待外れの発表となれば、ドル売り(ドル買いの投げ)が出るのでしょう。

トランプ大統領のロシア疑惑もすっきりとしていないため、
積極的にドル買いをする動きは限定され、ドル/円は上値が重い展開が続きそうです。

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先週のドル/円はよく下落しました。
米国雇用統計の数字が悪かったというのもあるでしょう。

雇用統計の数値の悪さよりも、
短期的にできたドルロングの多さにびっくりです。

米国は6月のFOMCで利上げする可能性が高いため、
それを理由にドル高を期待し、ドルロングをしている、
というのはどうにも安易な考えに思えます。

先週から明確にドルを売り、ユーロを買うような動きが出ていて、
それが起きているのは、世界取引高1位のユーロ/ドルです。

そんな通貨ペアでドル売りが出ているのに、
利上げがされれば、「ドルは買われ、円は売られる」という考えのもと、
ドル/円を買ったのでしょうか。

雇用統計で投げさせられたのは、6/1からの買い上げ分だと思います。
1時間足で見ると東京時間から買い上げが始まったように思えるので、
やはり日本人が買ってしまったのでしょうか。。。

今週は元FBI長官の公聴会もあり、トランプ大統領の不利になる
証言がでれば、ドル売りの流れが強くなります。

イベント次第ではありますが、相場が大きく動き出しそうです。

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先週のドル/円はこう着相場でした。

先週は111円10銭前後でスタートし、
112円をタッチするも抜け切れず、
111円を割り、110円80銭近辺まで落ちても、
それ以下は落ちない。

買い・売りのポジションを作っては投げて、
の繰り返しで、1週間が終わりました。

ドル/円相場は単独で動いている気がせず、
ドル/円はユーロ/ドルの上下動に影響を受けている気がします。

明確なユーロ買い/ドル売りの流れが出ているユーロ/ドルのほうが、
今は取引しやすいかもしれません。

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ドル/円は一時110円前半まで下落しました。
大きな原因はトランプ大統領のFBI長官解任の一連の不祥事です。

水曜日には東京⇒ロンドン⇒ニューヨークの各市場で、
基本的にドルが売られていきました。

値動きの速さから見て、新規というより、ドルロングを解消したことによる
ドル売りという動きだと思います。

現状は111円40銭前後で推移していますが、
問題がさらに発展すれば、トランプ大統領に限らず、
アメリカの経済政策は一時ストップするため、
失望のドル売り(これも新規ではなくてドルロングの解消)が
大きく出ると思われます。

ちょうどユーロ/ドルが上昇し始めているので、
ドルを売って、ユーロが買われるトレンドが生まれるかもしれません。

地政学的リスクにも依然注意が必要なため、
いずれにせよドルは安易に買いたくない状況です。

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ドル/円はGWを挟んでも、特に下落が強くなることはありませんでした。

投資家系の息の長い買いが入っているようで、下値は固くなっています。

ドスンと下落して、買いポジションの損切りがされたような形跡が
チラホラ出てくるようであれば、売りを仕掛けたいですが、まだその動きはありません。

地政学的リスクがなくなったわけではないので、ドル/円の不安定な動きは
まだ続きそうです。

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先週のドル円は週初め以降特に大きな動きはありませんでした。

上に開いた窓を閉めることもなく、かといって大きく上昇するわけでもなく、
フラフラと漂っているだけでした。

今週はGWなので、市場は動きにくくなるかもしれません。

週末にはフランス大統領の決選投票があり、GW明けに影響を及ぼすかもしれないので、
油断はできません。

地政学的リスクの問題も依然なくなってはいないので、
簡単にトレンドができにくい市場だと思います。

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ドル/円は窓をあけて、本日は上昇しました。

フランスの大統領選で、最終候補者に残ったのが、
どちらも「EU離脱」を掲げる人ではなくなったということで、
とりあえずユーロ売りの買い戻しがされているようです。

ユーロ/円の売りの買戻し(ユーロ買い/円売り)も相当おきたようで、
ドル/円が先週金曜日より1円ほど上昇しました。

そんなことよりも明日の北朝鮮のほうが重要に思えます。
明日に核実験をおこなう可能性が各所で報道されており、
もし日本に被害が及んだ場合、猛烈に円安へ行く可能性があるようです。

ドル/円は本日開いた窓を埋めにいくか、という点にも注目ですが、
直近で起きそうな有事にも注意しなくてはいけません。

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先週からドル/円の下落が始まりました。
110円を割り、本日朝の時点では、108円台の前半まで下落しています。

地政学的リスクの影響はあるのでしょうが、円を買うというよりも
ドルロングを解消している、という印象を受けます。

急激にドスンと下落しているわけではないので、
大口の投資家のドルロング解消(ロスカット)はまだ少ないと思います。

そう考えると、まだ投機筋が多いマーケットなのか?とも考えてしまいます。

つまり、焦ってドル/円の売りを一気に仕掛けても、
投機筋が大半のマーケットなら、相場は反発してしまいます。

火曜日からイースター休暇明けの欧州勢が戻ってくるため、
彼らの動向を見てからのポジション取りでも問題ないと思います。

もし下落が明日以降も続くなら、ターゲットは106円と見ています。

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先週はアメリカがシリアへの空爆を行ったことが印象的です。

2年ほど前のウクライナの問題以降、
相場へ大きく影響する地政学的リスクはなかったように思えます。

シリア空爆は、東アジアの情勢とも関係してきそうで、
今後の相場は地政学的リスクを想定する必要がありそうです。

もし東アジアで紛争が起きた場合、円が買われるのか、ドルが買われるのか、
というところは気になるところです。

相場はロスカットを巻き込み急激に動くと思われるので、
あまり長くポジションを持たないほうがいいかもしれません。

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