先週はFOMCと雇用統計の二大イベントがあり、為替は大きく動きました。まずはFOMCで利上げ停止が示唆され、ドル/円は108.50円程度まで下落。その後雇用統計では予想を上回る数字が発表され、109.50円程度まで上昇。110円をうかがう勢いです。

 長期的に見れば、ドル安、円高に動きそうなのですが、皆が同じことを考えると、ショートが溜まってしまい、上昇の燃料になる可能性も。ドル/円はしばらく高い位置で推移しそうです。

 豪ドル/円の売りは含み損が増えていますが、カナダ/円を買っていたのである程度損失をカバーできました。いったんカナダ/円を利食いし、様子をみようと思います。

 元本300,000円 → 時価残高260,000

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