先週は、火曜日から金曜日までイベント尽くしでした。

火曜日の米朝首脳会談と水曜日のFOMCは
あまり為替相場に影響を与えなかったように思えます。

木曜日のECBが市場に大きなインパクトを与えました。

QEは今年中に終了するも、金利をあげるのは来年以降と
総合的にはユーロ安に振れるような内容でした。

イタリアの政局不安など、EUには不安材料がまだ残っており、
FRBほど金融引き締めを行うのはまだ難しい、ということでしょう。
しかし、1.50を割って大きくユーロ安になるかはまだわかりません。

ちなみに金曜日の日銀政策決定会合は、予想通り現状維持となり、
特に相場への影響はありませんでした。

トランプ大統領の貿易摩擦にも注意が必要ですが、
当分はユーロが相場の中心になるように思えます。

|FX

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