明けまして、おめでとうございます。

さてあらためて2017年のドル円相場を振り返ると、

変動率がわずかに9.6%と、とても静かな相場でした。

変動率が10%を割ったのは、1980年から見ても今回で

4回目だったのだとか。

 では今年2018年はどうなるのか?テレ東のモーサテで

行なわれた専門家による大胆予測を見てみましょう!

IMG_0864.jpg


 ちなみに、今年1月2日のスタート時点でのドル円112円80銭付近、

今現在は113円16銭付近を推移しています。

そうした中で、ドル高円安派の代表、ソニーフィナンシャルの

尾河眞樹さんは、123円を高値に、年末には120円を予想しています。

一方、ドル安円高派の代表、JPモルガン・チェースの佐々木さんは、

意外にも今年も引き続きレンジ相場を予想。多少の上下を経て、

年末には現在と同じ112円付近を見通しています。

 ところが今年は、ドル安円高派が意外に多いのが特徴です。

三菱東京UFJの内田稔さんや、経済産業研究所の中島厚志さん

などがそれ。前者は104円、後者は100円を割る時期もあるはずと。


 さて、そうした中で、我らが水上さんはどうみているのか?

あとで、聞いてみようと思います。



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