こんにちは、ニコです。

先日のトランプ米大統領の「エルサレム首都認定」には驚きました。
どうしてこうも次々と地雷を踏めるものなのか...。
北朝鮮に関しては、どちらもどちらという気もしますが、
イスラエル・パレスチナ問題については、これまで3度も戦争が起きているほど、
とても複雑でナイーブなところであるのに、第3者のアメリカ(というより現政権)が
しゃしゃり出て「認定」なんて傲慢にもほどがあります。

以前、イスラエルに知人を訪ねて旅行をしたことがあります。
訪問前はテロのイメージが強く、また「中東の街並み」を想定していましたが
テルアビブもエルサレム市内も欧米とほぼ変わらない雰囲気でした。
普通に観光したり、夜にはレストランに歩いて食事に行ったりもしました。
出発前に抱いていたイメージを払拭するくらい、快適に思えました。

ただ、ある時歩いていた少し先が騒がしいなと思っていたら規制線が張られていました。
エルサレムでは、不審物があれば発見されれば、真っ先に爆発物の疑われ
規制線がすぐに張られる、そんなことが日常茶飯事なのです。

またベツレヘム(アラブ人居住地区)にいきました。
こちらは私のこれまで行ったことのあるイスラム教の国同様、スークがあり、
軒先には人びとが近所の人たちと楽しく話しているそんな和やかな雰囲気でしたが、
ただ、ヘブライ語を使うのはやめたほうがよいと話を聞きました。
そのくらいピリピリとしているのです。

欧米各国から次々と批難の声があがっていますが、一歩誤れば
すぐに戦争へとつながるところなのです。

いまのところマーケットには出ていないようですね。
米ドル円は上昇しています。

icon:e4f現在、287,276円(先週より+1798円)

|FX

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