ドル/円はジワジワ下がってきています。

上がる理由はたいしてなかったのに、上昇に追随して
短期筋の買いが増えてしまったことで、
ズルズルと下がる状況になっています。

機関投資家系の買いもあったようですが、
相場を持ちあげるほどのフローがなく、
彼らの買いは今の下落状況を助長しているに過ぎないかもしれません。

ロング筋の損切りがどんどん出てくれば、
6月中旬以来の110円割れを再度試すことはほぼ間違いないでしょう。

今年3度目となる110円以下の景色はどうなるのでしょうか。
また108円台で反発するのか、それとも105円に向かって、
ドル/円は下落していくのか。

8月は円高になることが多いというアノマリーもありますが、
110円以下で新たに売りポジションを作るのは控えたほうがよさそうです。

108円以下に週足レベルで実体が落ちてくれば、
次の下落ステージに進むと思うので、
新たに売りポジションを持つならそのタイミングです。

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