先週のドル/円はFOMCが開催される前に
108円台まで下落しました。

翌日からドル買いが頻発し、金曜日には110.80銭まで反発して終了。

上値を抑えられながらも、なかなか下にブレイクしないドル/円は
大きな投資家系のフローが出ているわけでもないようです。

ここで上値を狙い、投機筋が新規で買い上げるような動きがあれば、
「ドル円買い上げ⇒上値が重くポジションの投げ⇒110円割れ」の
動きとなるかもしれません。

米国利上げ=ドル買い、という考えを持つ人が多いように思えますので、
上記シナリオは案外すぐに起きるかもしれません。

投資家系が動き出す大きな理由が他にあり、
今週、バンバン彼らからドル買いが出たら、
また話は別ですが。。

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