2016年6月アーカイブ

先週は英国のEU残留・離脱を問う国民投票が行われました。
結果はまさかのEU離脱派勝利。
日本時間の24日早朝には残留ほぼ決定、というムードでポンド/円は160円程度まで上昇、
しかし徐々に形勢は逆転し、離脱派が優位となると135円を割り込み、
ドル/円もついに100円の大台を割って一瞬98円台に突入。
離脱派勝利が決定した後はドル/円101~102円台を推移していました。

大きなイベントが終わり、為替もいったん落ち着きそうですが、
まだまだ円高方向に進みそうです。
介入報道に気をつけながら、ドル/円戻り売りを狙っていこうと思います。


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|FX


イギリスが、EUからの離脱することを決定したことは記憶に新しいと思います・・・
そのおかげで、一時1ドル=99円台になり、
日経平均は約1200円のマイナス、NYダウも610ドル下がっています。
世界的には、215兆円の損失、というニュースも報じられていますね。

当然ですが、現在投資中のiシェアーズのグローバルヘルスケアETFも、その影響を受けています。

先週半ば、せっかく1株=100ドルまで戻っていたのに、一気に96ドル台まで下落icon:cursor_down1
1ドルも102円台ということで、約3500円のマイナスですicon:face_shout

icon:whare現在の資産 310,785
内、海外ETF 41,356円(平均1株あたり=104.44ドルで購入。手数料込)
※308,166円からスタート。1ドル=102.21円で計算

|ETF


 Vote Remain(残留)か? Vote Leave(離脱)か?

で争われたイギリスの国民投票。あっけなく離脱で、

決着がついてしまいましたね。

IMG_1840.JPGのサムネール画像


 これを受けて、Brexit(ブレグジット)などという、

「British(英国)」と「Exit(離脱)」を組み合わせた

造語(英国のEU離脱の意)まで造られる始末。

日本では、リーマン・ショックになぞらえて

ブレグジット・ショックなんて言い方で使われていますね。


いずれにしても、このことは世界の大きな潮流を象徴しているよう。

何かというと、グローバリズムの終焉ということです。


トランプさんの躍進をはじめ、世界各国で起こっている独立運動など、

アメリカやEUが引っ張るかたちで進められてきたグローバリズムの

流れに対し、明らかに世界は「NO」を突き付けはじめて

いるのではないでしょうか?

終わりの始まりを感じずにはいられません。


さてドル円は102円29-30銭を推移。

イギリスのEU離脱を受けて一時99円まで下げた

ドル円相場は現在若干戻しているものの、先週に

比べると2円近く下がった格好です。


思えば今年は年始から大荒れに揺れた魔の申年です。

混乱・波乱はこれからが本番なのかもしれませんね。











|ETF

切ってしまった。 (ぱん)
2016年6月27日 09:55
おはようございます。
先週のトピックスといえば、何はなくとも、EU離脱です。
株価も一斉に下がりましたね。
ぱんのETFもついに40万円を切ってしまいました(´・ω・`)

クリーンエナジー
日足-1カ月

クリーンエナジー0627.png

タイファンド
日足-1カ月
タイファンド0627.png

どちらも、なんじゃこりゃー!!
って感じですね。

さて、残高は?2016年6月27日10:00時点の口座残高
  米国株式  :1,419.20米ドル
+ 米ドル    :1,356.07米ドル
―――――――――――――
計 米ドル   :2,775.27米ドル(プラス275.27米ドル)

前回から48.8米ドルのマイナス

合計(円ベース):389,472円(1米ドル=102.35円)
円ベースでは、前回から11,830円のマイナス。

為替の影響もすごいですね。


|ETF |クリーンエナジー |タイファンド


先週はイギリスのEU離脱が決定しました。

離脱派勝利の報道が流れ、ドル/円は98円まで一時下落。
ポンド/ドルも一日で1500pips下落する事態に。

とうとうドル/円は一時的ながらも100円を割ったので、
115円や120円に戻る、というのは2~3ヶ月で起こる現象では
なくなったと思います。

イギリスのEU離脱により、どのような新しいお金の流れができるのか、
も注目したいです。

2014年5月~2015年3月までユーロ/ドルが3000pips以上下落しましたが、
ああいった一方向のトレンドがでるならば、ポンド/ドルやユーロ/ポンドは
面白くなりそうです。

|FX

まさか離脱とは (ニコ)
2016年6月27日 09:19
こんにちは、ニコです。

仕事柄、また自身もFXをやっているせいもあり
英国の国民投票というイベントは気にはなりつつも
「なんだかんだ残留だろう」と思っていました。

そして、離脱が優勢になってからの"インパクト"にも
驚きと今後の不安も感じました。

24日正午前のドル円急落による社内のざわめきicon:kao-a11icon:kao-a11
100円切るかな?と言っていたら、その数秒後にあっという間に99円。

再び訪れたいと思っているイギリス。
「ポンドが下がったから今のうちに買っておこう~♪」
と悠長なことを言ったものの、それ以上にイギリス含め、
ユーロ、世界の今後の経済・政情不安も気になってきました。
以前に訪れたロンドンやスコットランドとは
雰囲気が若干変わってしまうかもしれませんね。

|FX


ここのところ、イギリスがEUから離脱するかどうか、大きな注目を集めていますね。
欧州の出来事と思いきや、
日経平均は下がり、一時、急激な円高になるなど、
日本にいても、影響がでてきていますね。

おかげで私の資産の行く末も、不透明となってしまいました。

現在投資中のiシェアーズのグローバルヘルスケアETFは、
今月前半、1株=103ドルに到達していたのに、
その後下落となり、現在1株=98ドル台となっておりますicon:face_sad

icon:whare02現在の資産 314,068
内、海外ETF 41,356円(平均1株あたり=104.44ドルで購入。手数料込)
※308,166円からスタート。1ドル=104.72円で計算

|ETF


 中国の共産党体制や国家主席ら幹部を批判する

書籍を販売した香港の書店員が中国当局に監禁されて

いたこと、今さらながら明らかになりましたね。

IMG_1823.JPG

IMG_1820.JPG

しかし、ここまであからさまに弾圧しなければならないほど、

習近平さんも追いつめられているということなんでしょうね。

それもすぐにばれるようなかたちでね。

このことがどんなふうに波及するのか、注目です。


さてドル円相場は現在、1104円73-74銭を推移、

先週よりも2円近くも円高に。icon:kao-a17


いよいよ今週木曜日に迫ってきたイギリスの国民投票で、

どちらにしても大荒れとなるのは必至です。

目が離せません。


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|ETF

先週はドル/円が103円台に突入。円高が進攻しています。
しかし、このままいっきに100円台とはいかないようです。
日本時間で24日、英国でユーロ離脱の是非を問う国民投票が行われますが、
今週はポンド中心に大荒れとなりそうです。
今日は円安に戻している感じです。
オセアニア通貨、新興国通貨も非常に荒い値動きなので、
様子見かポジションを軽くしておくのが良さそうです。


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|FX

おはようございます。
ぱんです。

先週はドル円がなんと103円台にまで行きましたね。
両替待ちの身としては嬉しいですが、投資の方では苦しい状況です。
いつもはタイファンドが苦しい、といっていますが、
このところはクリーンエナジーが厳しいです。

クリーンエナジー
(日足-1カ月)
クリーンエナジー0620.png


逆に、タイファンドはなんとかキープ!

タイファンド
(日足-1カ月)
タイファンド0620.png

さて、残高は?2016年6月20日10:00時点の口座残高
  米国株式  :1,468.00米ドル
+ 米ドル    :1,356.07米ドル
―――――――――――――
計 米ドル   :2,824.07米ドル(プラス324.07米ドル)

前回から3.7米ドルのマイナス

合計(円ベース):401,302(1米ドル=104.77円)
円ベースでは、前回から5,194円のマイナス。

何とか40万円台はキープしたいところです。

ニュースを見ると、エネルギー関連株は反発して上昇、
となっているので、来週に期待です。

|ETF |クリーンエナジー |タイファンド


先週はドル/円がとうとう105円をわりました。

先週木曜日の日銀金融政策決定会合にて、
特別なにも行わないことが決定し、急落しました。

4月の会合のときよりは、下落幅が少なかったので、
ある意味想定内だったのかもしれません。

市場の関心は、すでに英国国民投票へ向かっているでしょう。

このイベントは、2014年のスイスショック並に
相場へインパクトを与える可能性も秘めています。

もし離脱したとしても、EUにいるときと何が違うのか、
明確に理解はしていないので、どれほどの影響があるのか、
検討もつきません。

どちらにせよ、ドル/円にとっては良くないニュースでしょう。

相場のアノマリーとしては、夏にかけて円高になる傾向が強いようです。

前年までは円安期待が大きかったので、円高に向かいやすい夏は
特に魅力を感じられなかったですが、
今年はチャンスの夏になるかもしれません。

|FX


 先週に引き続き、国民投票。今度はイギリスです。

いよいよ来週の木曜日6月23日に迫った、

EU離脱か残留かを決する、イギリスの国民投票。

現在時点でまったくの互角とされていますね。

4bhe0833d58dfbihb_620C350.jpg

 ただし世代ごとに傾向はあるようで、

大学進学も含めて欧州全域を自由に行き来したい若者層は

残留派、昔のようにEUの規定に縛られたくない、

(特に移民の受け入れのNO)な年配層は独立派なのだとか。

意外なことに年配層の方が独立派なんですね。


となると、いずれの国でも事情は同じで、投票率が低い

若者層がどれだけ投票に行くかで、情勢は決まってくる。

そう考えると6月23日って普通の木曜日みたいですけど、

どうなんでしょうか? なぜこのような国をあげての大きなイベントを

なぜ平日に行うのか? それともこの日は祝日になるのか?

Someone ,tell me !


さてドル円相場は現在、106円0-11銭を推移、

先週よりもさらに50銭以上の円高に進んでいます。

先週の引き続き、105円割れの可能性が出てくるのか?

それとも日銀によるやぶれかぶれの追加金融緩和策が

発動されるのか?   要注目です。



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おはようございます。ぱんです。
関東は水不足だそうです。
今日は雨が降りましたが、猛暑が予想されるので不安ですね。

さて、クリーンエナジーが大きく値をさげました。
(タイファンドもですが・・・・・・)
クリーンエナジー
日足-1カ月
クリーンエナジー0613.png



原油安による影響のようです。

さて、残高は?2016年6月13日10:00時点の口座残高
  米国株式  :1,471.70米ドル
+ 米ドル    :1,356.07米ドル
―――――――――――――
計 米ドル   :2,827.77米ドル(プラス327.77米ドル)

前回から26米ドルのマイナス

合計(円ベース):406,496円(1米ドル=106.47円)
円ベースでは、前回から3,367円のマイナス。

円高も進んでいます。

|ETF |クリーンエナジー |タイファンド

こんにちは、ニコです。

ドル/円がまた下がってきていますね。
106円半ばのラインをなかなか割り込めないようですが、
再び105円に入り込んでくるのでしょうか。。。

いま一旦取引はお休み中なので、チェックのみですが
リスク回避の円買いまだまだ続くのでしょうか。
23日の英国の国民投票での動きが気になるところです。

|FX


先週のドル/円は106~107円台のレンジでした。

相場にショートが溜まっている感じは特にないですが、
下がろうにも下がりきりません。

ドル/円の新しい材料というところでは、
今週の日銀金融政策決定会合でしょうか。

追加の金融緩和は行われない、という予想が多いようですが、
何が起きるかわからないのが、今年の日銀ですね。

来週の英国のEU離脱に関する国民投票も注目ですが、ポンドの上下落が
ドル/円に大きな影響を及ぼす感じには見えません。

今週の日銀の金融政策決定会合が特に何もなく終われば、
当面ドル安がドル/円のテーマ、ということで進みそうです。

|FX

おはようございます。
ぱんです。

週末の雇用統計の結果を受けて、ドル安が急に進みましたね。
その影響で、ぱんも円ベースではマイナスです。

この動きは、もう少し続くのでしょうか?

実は、株価は先週の上り調子を受けて、
タイファンドもクリーンエナジーもどちらも好調でした。

さて、残高は?2016年6月6日10:00時点の口座残高
  米国株式  :1,497.70米ドル
+ 米ドル    :1,356.07米ドル
―――――――――――――
計 米ドル   :2,853.77米ドル(プラス353.77米ドル)

前回から45.5米ドルのプラス

合計(円ベース):409,8631米ドル=106.68円)
円ベースでは、前回から3,880円のマイナス。

円ベースでの目減りは苦しいですが、株価が好調なのは何よりです。


|ETF |クリーンエナジー |タイファンド


 スイスで昨日5日、ベーシックインカム導入の賛否を問う

世界初の国民投票が行われましたね

IMG_1791.JPG

  ベーシックインカムは格差拡大是正策のひとつとして、

すべての国民に無条件で毎月一定額を支給する一方で、

年金や失業保険などは廃止するという画期的な制度です。

 スイスでは可決すると月2500スイスフラン、日本円で27万円

(ただし物価感覚でいうと15万円くらい)が支給されるというもの。

IMG_1794.JPG

 結果は多数で否決されましたが、流石成熟社会のスイスです。

これを機に議論が進みいずれは導入されると見られています。

 ベーシックインカムはフィンランドやオランダなどでも導入が

すでに検討されており、欧州というのは本当に社会に対する

考え方が進んでいると感じます。


 さて、さてドル円相場は米雇用統計の不調を受けて、一気に円高へ。

現在、106円64-65銭となんと先週よりも4円も下げました。

このまま105円割れの可能性も出てくるのか?

要注目です。


|ETF

先週末の米国雇用統計が予想を大幅に下回る結果となり、
ドルは各通貨に対して大きく下落しました。
ドル/円は106円台、ユーロ/ドルは1.13台となっています。
米国の6月利上げは、これで難しくなりました...
ドル/円が大幅に下がっているので、クロス円もダウンです。
月曜日午前中でユーロ/円は120.80くらいまで下がっています。
ユーロ/ドルの動き次第ですが、110円台が見えてきました。
円がらみの通貨ペアを買いから入るのはしばらく控えた方がよさそうです。


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先週の思いが届いたのか、
iシェアーズのグローバルヘルスケアETFは、順調に上昇。
直近高値の1株=102ドル台を超えましたicon:face_smile

次に目指したいのは、1株=105ドルですね。


しかし、先週末は、ドル円が急落。
1週間前と比べると約4円も下落してしまったので、
円資産ベースでは、先週と比べて3500円マイナスとなってしまいましたicon:face_shout


icon:wkumo現在の資産 317,650
内、海外ETF 43,699円(平均1株あたり=104.44ドルで購入。手数料込)
※308,166円からスタート。1ドル=106.73円で計算

|ETF

ドル円下落再開 (ガツ)
2016年6月 6日 09:02

ドル/円は先週大幅に下落しました。
先週水曜日の111円50銭付近を天井に、今週月曜朝の時点では
106円50銭付近までの急落です。

今回の下落は先週金曜日に発表された米国の雇用統計が大きな要因かもしれません。

イエレンFRB議長は強気に数か月以内に利上げを行う、と発言したにもかかわらず、
発表数値は予想以上に悪かったため、6月の利上げは難しいだろう、
ということで、ドルロングの投げ(ドル売り)が出てしまいました。

ドル/円の下落だけではなく、ユーロ/ドルも上昇しています。

先週までのドル/円の上昇はドル/円売りの買戻し、がメインと思っていましたが、
その中で、ドル/円の買いポジションもある程度出来ていた模様です。
雇用統計後に3円ほどの下落を、新規の売りだけで行うというのは無理があるでしょう。

さて次は105円割れ、がターゲットになりますが、今の106円台から
無理して売りポジションを持つ必要はなく、105円割れを見てから売りで入っても遅くなさそうです。

105円に向かうまでに異常にショートへ傾き、110円まで上昇する、
ということもあり得ないことではないので、今は様子見がいいでしょう。

|FX

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