先週のインド、チャイナ、ブラジル、ベトナムの4兄弟は、
先週の大幅上昇から一転、揃って反落した。
S&Pがドイツ、フランスなどユーロ圏15カ国から、
欧州金融安定ファシリティー(EFSF)、
欧州連合(EU)までの格付けを短期的に
格下げされる確率が50%であることを示す
「クレジットウォッチ・ネガティブ」に指定。
これを受けて、ECBは政策金利を0.25%引き下げ、
1.00%として、一旦は市場の好感を招いたものの、
ドラギ総裁がユーロ圏の国債購入の大幅増額や
IMFを介した資金支援には否定的な態度を示したことで、
欧州債務危機は再燃した格好だ。
ふ~うっ
いやいや出口なし。
いづれにしてもいまのポートフォリオは飽きたので、
もっとシンプルに、見直しを検討したい。
とりあえずベトナムはいらないなあ?
《今週の収支》12月12日現在
香港ドルベース -121,439.68HKD
円ベース -4,602,570円
(先週頭より -507,459)
*思ったほどでもないかあ?