取材日記の最近のブログ記事

堀江貴文氏の資本論
2011年2月16日 19:04
2月13日に東京で開催された岡藤商事創立60周年セミナーに
参加してきました。
第一部は堀江貴文氏、第二部は陳満咲杜氏が講師です。

陳さんのセミナーはこれまで何度も聞いてきましたが、
堀江さんの話を聞くのは初めて。

堀江さんらしい、グローバルな話が聞けました。

堀江さんいわく、
日本人は「ギラギラ感がない!」
とのこと。

海外の人たちはもっとアグレッシブで
ビジネスチャンスがあるところへどんどんでかけていく。
逆に日本人はあまり外へ出て行こうとはせず、
日本でビジネスをしようとやってくる海外企業や、
日本に投資しようとする外人に対して
「ハゲタカだ!」と非難する(人も多い)。
こういうのっておかしくないですか?
外資に日本の企業や土地を買われるのを責める前に、
自分たちが買えば良いじゃないか!

・・・と。
な、なるほど。思い当たるフシが・・・

何が起こるか分からない世の中、
日本の中の出来事だけを見て、ずっと日本にいれば安心
ということはありません。

それだったら、世界中を見て、自分で考え、
自分の資産を守ったり、増やしたりできる場所へ
資金をどんどん移していくのが自然な考え方といえます。

とはいえ、そういうリスク取りたがらない人が
多いのも事実。どうしてなんでしょうねえ。
実際に私も、堀江さんの話はもっともだ!と思ったからといって、
「じゃあ、より格付けの高い、海外の銀行に口座を持とう」
という行動には移せません。
なんとなく、分からなくて不安だと感じてしまうんですよね。

しかし、何もしないことが安全とは限らないので、
自分の資産を守るため、そしてできれば増やせるように
どういった行動がベストなのか、考えてみたいと思います。


今は不景気だって言われているけど、各国で金融緩和政策が
実施され、世界中にお金はあまっていてより利回りのよい
投資先をさがしているはず!
情報を集めて、より有利な投資行動をして欲しい
というメッセージで講演は締めくくられました。


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先日参加してきたFXオンライン・ジャパン
オフィス移転記念レセプションパーティーで
IGグループのCEOであるティム・ホーキンス氏、
FXオンライン・ジャパンのCEO、アンドリュー・マッケイ氏と
直接(正確にいうと、通訳さんを通して)お話を聞くことができました!


AndrewTim100616.JPG
ティム・ホーキンス氏(右)とアンドリュー・マッケイ氏(左)


ティム・ホーキンス氏は数学とコンピュータ科学の学位を
最優秀成績で取得した元公認会計士と、数字にかなり
強い方のようです。恐る恐る質問してみると、とても気さくに、
丁寧に答えてくださいました。

日本のレバレッジ規制は世界の中でも厳しいと感じられている
ようでしたが、こういった規制を機に正しい会社が残っていくこと
になるだろうともおっしゃっていました。
また、日本のFXでは小額から気軽に始められることが魅力の
ひとつとされていて、投機性が高いというイメージがありますが、
欧州では少し様子が違うようです。
欧州の投資家層は会社役員とか資産家が比較的多く、
そもそも業者のほうが、ある程度資産を持っている人でないと
口座開設を認めない仕組み
になっているそうです。


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アンドリュー・マッケイ氏からはCFD取引についてアドバイスをいただきました。
FXの取引に慣れているのであれば、株価指数取引から
始めて
みるのがオススメとのことです。そのあとに金や原油などの
コモディティに挑戦してみるとよさそう・・・。個別株も魅力的ですが、
ファンダメンタルズ分析やその企業の情報を知る必要もあるので、
銘柄によっては、個人投資家には情報が入りづらく、
難しい場合もあるかもしれませんね。

投資日記にも書きましたが、銘柄によってかけられるレバレッジや
取引単位が異なり、戸惑っているところなので、それについても
相談してみたところ「慣れる」ことが大事だそうです。
デモ口座のうちに何度も取引して慣れておいて、自分のお気に入り
銘柄というか、相性のよいものを見つけていきなさい
と。

なるほど、CFDのメリットはひとつの口座から世界中のあらゆる市場に
参加できることですが、だからといって全てのものに投資するのは
無理がありますもんね。ZAiワールドトレードカップでは全く成果を
出せなかったのですが、根気良く自分に合う銘柄を見つけて
いきたいと思います!

このほか、レセプションパーティーでは落語家の林家木久蔵さん、
林家たい平さんによる「FXオンライン寄席」や、
今井雅人さんによるレバレッジ規制に関する講演などもあり、
貴重な話がたくさん聞けました。

またこういった機会があればぜひ参加したいです。

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FXオンライン・ジャパンオフィス移転記念レセプション
パーティーへ参加してきました!

常に新しいサービスや技術を提供し続けるグローバル企業の、
経営陣の話が聞けるチャンスにドキドキワクワク・・・

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パーティーの前半では、FXオンライン・ジャパンの親会社である
IGグループのCEO、ティム・ホーキンス氏やFXオンライン・ジャパン
のCEOに就任したばかりのアンドリュー・マッケイ氏、取締役会長
のジェームス・ダラス・ガウ氏らによる、IGグループとFXオンライン・
ジャパンの現状やこれからについてのスピーチがありました。

IGグループの収益はここ数年でぐんぐん伸びており
本国以外からの収益は40%を超えるまでになっています。
それだけ世界中で受け入れられているということでしょうか。
私が思うIGグループの魅力のひとつに「地域に合わせた
カスタマイズ
」があります。FXオンライン・ジャパン
IGグループの一員になってからIGグループが自社開発した
PureDealというプラットホームを導入しましたが、これが
日本の事情にあわせて細かいところまでカスタマイズ
されているんです。ツールや指標が日本語で見られる
だけでなく、通常はドルベースでしか取引できない商品も、
円建てで提供
していたり、取引単位を日本人に馴染みの
あるもので提供
していたり・・・ここまでできる会社はなかな
ないと思います。

パーティーの後半で、ホーキンス氏、マッケイ氏に直接質
をすることができました。そのときの様子はまた次回に!

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「勝ち残りFX」外伝の第3弾、引き続き鈴木隆一氏に
ご登場いただいております。前回は、鈴木氏が証券マン
だったころのお客様が、今でも心理面での師匠と
なっているというところまでお話いたしまいた。

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鈴木氏にはテクニカル分析でも師匠がいます。
証券マン時代に初歩から学んだ四方田勝久氏、
為替のテクニカルを学んだイアン・コプシー氏です。

四方田氏は株式投資におけるテクニカル分析のスペシャリストで、
雑誌、書籍等さまざまなメディアでご活躍されています。
イアン・コプシー氏はエリオット波動の研究で有名ですね。
現在は日本にお住まいで、今でも御自身で為替の
分析レポートを発信されています。

「テクニカル分析のプロ」と聞くと初心者には手の届かないような
高度な話をイメージしがちですが、鈴木氏の話からは
基本を非常に大切にされている印象を受けました。
下記に紹介する鈴木氏オススメ本からもよく分かります。
「基本を大切に」これも勝ち残っていく素養のひとつですね!


勝ち残りFXはこちらから!

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【鈴木氏オススメ本】
『日本テクニカル分析大全』 テクニカルアナリスト協会編
鈴木氏のコメント:テクニカル分析を体系的に学べる点が、良い点です!

『投資で勝つ最強の「心理」法則』 板垣哲史著
鈴木氏のコメント:とても基本的な事ばかりですが、
自分ではなかなか気がつかない心理面の欠点を
発見・修正するためにとても良い本です。

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勝ち残りFX外伝の第3弾、鈴木隆一氏
ご登場いただいております。前回は鈴木氏が証券マン時代に、
お客様である会社経営者に言われた言葉に号泣した・・・
というところまでお話しました。

社長は何とおっしゃったのでしょうか。

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「君が、僕に対して"すまない"と思う気持ちはありがたいが、
その気持ちのままでいて間違った情報を届けると、また僕は
間違った判断をするから、お願いだから"普段通り"でいてくれ。
最終的な判断は、僕がしたのだから君を責めるつもりは全く無いから。」



鈴木氏はこの損を取り戻せぬまま為替の部署に転勤となりましたが、
社長自身はその後おなじ銘柄が元の値段に戻るときに大きく勝負して、
損を何倍にもして取り返したそうです。

鈴木氏はこの社長から自己責任を全うする投資家の姿勢
教えられたそうです。また、そのような投資家には幸運の女神が
必ず微笑む
と言うことも体験し、今でも社長は鈴木氏にとって
トレード上の心理面における師匠となっているそうです。


このお話を伺って、私は非常に耳の痛い、居心地の悪い
気分になりました。私の数少ないトレード経験の中でも、
人が予想したものを鵜呑みにして売買することの、なんと多いことか。
しかも鵜呑みにすればするほど、普段の自分ルールを忘れて
決めていたのと違うタイミングでエントリーしたり、ストップロスを
はずしたりしてしまうのです。


そして「ネットには上がるって書いてあったから買ったのに・・・」
なんて思ってしまうのです。「投資は自己責任」と頭では
分かっていても、鈴木氏の話に出てきた社長のように
言えるかどうか・・・。皆さんはいかがですか?


「勝ち残りFX」外伝・鈴木氏編③へ続きます!

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しばらくご無沙汰しておりました勝ち残りFX外伝
今回はテクニカル分析を極めた元証券マン、
鈴木隆一氏にご登場いただきます。
「スーさん」「力也」と呼び合う鈴木氏と武部氏は
トレイダーズ証券時代に苦楽を共にした仲です。
取材の時が久しぶりの再会だったそうで、
積もる話もたくさんあるところを書籍のテーマに
沿った話題に入ってもらうのが大変で・・・icon:face_embarrassed
(積もる話もやっぱり為替の話題が多く、個人的には
もっと聞きたかったのですが)


takebesuzuki.JPG
↑再会を果たした武部氏と鈴木氏


鈴木氏が為替に携わったのは、大和証券時代に為替の部署に
配属されたことがきっかけでした。以来、為替の魅力に取り付かれて
今も為替漬けな毎日を送っておられるとか。

お話を聞けば聞くほど為替が大好きなんだと伝わってくる
鈴木氏ですが、「好きこそ物の上手なれ」といった感じで、
順風満帆にやってこられたのでしょうか。。。


そんなことはありません。鈴木氏も大きな失敗、
辛い経験をたくさんしてこられました。
それでも為替を続けてこられたのはやっぱり好きだから。
成功するための基本は「好きになること」だと
書籍「勝ち残りFX」中でも語っておられます。


鈴木氏が為替で一番大きく負けたのは、為替を始めたころです。
上司に2~3週間口をきいてもらえなかったとか。
こちらも書籍中で詳しく語られていますね。

そのさらに前、証券マンだった頃のお話が、
私にとっては非常に貴重なものでした。


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鈴木氏のお客様のなかに、飛び込みで入ってから3年間通いつめて
ようやく顧客になっていただいた
という方がいました。
株取引を大きな金額で行っていた会社経営者です。


順調に取引を行っていたあるとき、株の空売りで失敗して、
株価が売値の5倍以上になり、大きな含み損を抱えてしまいました。
鈴木氏は毎日"追証"を取りに行くことになりました。
非常に申し訳ない思いに苛まれ、社長に謝り続けました。
このときに社長がおっしゃった言葉に、鈴木氏は初めて
お客様の前で号泣
したそうです。

社長はなんとおっしゃったのでしょうか。
「勝ち残りFX」外伝・鈴木氏編②へ続きます!

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東京ミッドタウンからの景色


0067.JPG


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乗り遅れてしまった!

いま開催中のFXトレード・フィナンシャルのFXグランプリ
F1のように、
いろんな国名を冠にして、定期的に行っている
デモトレードのレースです。

いま開催中のタイトルは「シンガポールグランプリ」
1位はシンガポール旅行がもらえるとか。

シンガポールは昨年行きましたが、
日本から近いし、
食べ物もバラエティーあって飽きないし結構おいしい。
待ち歩きも楽しい!
女性にとっては買い物も…

ぜひ、もう一度行きたい国。
さて、あと1週間で巻き返せるか??


シンガポールの次は、ロンドンGPが始まります!
開催は7月ですが、エントリーを6月22日から開始。
「ロンドンGP」ということは…
1位はロンドン旅行??

http://www.fxgrandprix.com

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ユニークな株主優待
2007年10月 2日 14:53

おトクな株主優待目当てに株を始める人もいるといいますが、
なかでもユニークな株主優待では、
最近ワイドショーなんかでもよく見かける
avexの所属アーティストによるコンサートなどが
ありますよね。
そのおかげで若い株主も増えたそうですが、
いつものコンサートに飽き足らず、
いろんなアーティストが一度に見られるというのも
メリットなのでしょう。

よくあるのが、その会社の商品や食事の割引券などですが、
自社商品以外に、換金性がない優待もありますね。
神奈川の冠婚葬祭業大手、サン・ライフでは、
ホテル宿泊(50%)や、無料在宅入浴サービス利用券など
から選べるのですが、ユニークなのが、
自分史編集優待券(10%割引)というもの。
自伝をつくるという、なんとも変わった優待です。
う~ん、、、自伝を作って読んだところで、
全然面白くなかったら凹むな~。
でもよほどの出来事がない限り難しそう。
ホームレス体験があるとかね。

他に、総合不動産業のアルデプロは、
リフォーム割引券、収益物件購入割引券まではわかりますが、
サバイバルグッズという、こちらもちょっとユニークです。
ウイルス対策ソフトの優待というものもありました。
こちらはインテリジェントウェイブという会社ですが、
株を保有する期間は、半期ごとに事業報告書と一緒に
優待シリアル番号が送付され、インストールできるというもの。

探せばいろいろあるものですね・・・
株をやるならやっぱり利用率が高い商品の会社、
好きな会社という理由だけでも
じゅうぶん楽しめます。

|取材日記

かわいい株?
2007年9月10日 14:09

今回キーヨのチョイスは、これから株に挑戦したい、
けど初めから多額の資金を投資するは・・・と気がひける人や、
資金があまりなくてもできるプチ株・ミニ株・まめ株です。

株は一般的に単元単位でまとめて売買するけど、
これらは単元未満の株数(1株~や単元株数の10分の1~)を
売買できるというのです。
知らなかったよ~こういうのもあるんだね。
これで驚いてちゃまだまだ?かなぁ・・・。

でも、もちろん単元単位での売買とは違うデメリットも
あるのですが、その内容は注文は成行のみというところで
あったり、時間帯によって当日に約定できないというところなど。
株主権に一部制限があるので、配当金や株式分割の割当が
受け取れることはできても株主として議決権がなく、
株主優待も受け取れないんですね。
以上を理解したうえで、ということになりますが
これなら手が届きそうだし、本格的に始める前に
練習感覚でやって慣れてから、
通常の単元株売買にシフトするのも
いいかもしれないですね。

|取材日記

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