2010年3月アーカイブ

勝 ち残りFX外伝第2弾は
株式会社ワカバヤシエフエックスアソシエイツ代表取締役である
川合美智子にご登場いただいております。

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  ↑取材時の武部氏と川合氏

前回は、川合氏の独自ルールのなかでも、
「ナンピン」の考え方に目からウロコが落ちました
というところまでお話しました。
さてさてどのようなものなのでしょうか。

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そもそもナンピンとはアゲインストになっている ポジションを
平準化させるために行うので、後ろ向きな考え方ともいえます。
だから、川合氏はナンピンはあまりしないそう。
もしするとしても、きちんとルールがあります。

それは「ナンピンは設定してある損切りポイントに達する、
ギリギリのところで」
というもの。
そのまま損切りポイントに達してしまった ら、もともと持っていたポジションも、
ナンピンしたものも スッパリあきらめます。
運良く、損切りされずに思った方向へ戻っていけば、
ナンピンしたものが利乗せになるわけです。

なるほど・・・ 単純に値ごろ感で買って、さらに下がったから慌てて買って
という私のような無計画なナンピンとは全く意味が違います。
リスクコントロールってこういうことなんですね!

また、川合氏は「FXの醍醐味は利乗せ」といいます。
利乗せが一番面白くて、一番儲かるそうです。
いつもは客観的に相場を見ている川合氏が、利乗せがうまくいっているときは
ワクワクして客観的でいられなくなるときもあるそう。
川合流利乗せの方法は書籍「勝ち残りFX」にて詳しく紹介されています!

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川合氏にとっての師匠であり、尊敬されている方は若林栄四氏
若林氏は旧東京銀行時代、"MAD DOG(狂犬)"と
異名をとったほどの伝説の為替ディーラー。
時代大局観に基づいた先を見通す目や、
本質を見抜く力
は他の追随を許さない感があると川合氏はいいます。
また、独自の手法で日柄、値頃を予測するペンタゴンチャート分析も
他の同様のものとは異な り、まね出来ないとのこと。

勝ち残っている人の多くが尊敬する若林氏、
いつかお話を聞いてみたいですね。

江戸時代の米商人、本間宗久もまた、川合氏が師匠としたい人物の一人です。
書籍の中でも武部氏が触れているとおり、酒田五法を考案し、チャートによる罫線分析を
世界で始めて体系化した、いわばテク ニカル分析の第一人者といったところでしょうか。

先人の知恵・考えをよく知ろうとする姿勢も
勝ち残っていく素養のひとつなのかも しれません。
「常に最新の情報を」なんて言いつつ、
目先の上がるか下がるかという予想ばかり気にしていた自分を反省しました。。。


【川合氏オススメ本】
『酒田五法と風林火山』 日本証券新聞社著
川合氏のコメント:チャートの勉強を始めた最初の出会いがこの書籍でした。
初版が昭和44年、重版を重ねて現在でもロングセラーです。
ローソク足の基本に留まらず、本間宗久翁の"教え"が垣間見えます。
本来は株式のケイ線分析ですが、FXトレードにも活かすことができ、
また、 格言的な言葉の中に相場の奥深さや本質を感じることが出来ます。

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勝ち残りFX外伝第2弾は、
株式会社ワカバヤシエフエックスアソシエイツ代表取締役である
川合美智子にご登場いただきます。

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川合氏は、旧東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)にて
為替取引を学び、その後外資系銀行で
当時の女性では異例の為替資金部長にまで上り詰めた方です。

数々の暴落・危機と呼ばれる局面をくぐりぬけて、
今も第一線で活躍されている川合氏ですから、
もしかして、とても厳しい方かもしれないと
お会いする前はドキドキしていたのですが、 全くの杞憂でした!

雰囲気も話し方も、とても優しい、やわらかい方で、
「戦場を生き抜いてきた!」というような気負いは
全く感じられませんでした。

大変なこと、たくさんあったんじゃないでしょうか?とお聞きしても
 「仕事の上でみなさん大なり小なり困難や事件が起こって
どうやって消化しよう・・・という場面に遭遇するかと思いますが、
私の場合、それがたまたま為替だったというだけなんです」とのこと。

さまざまな局面を楽しんでいらっしゃるような面もあり、
全てを包み込むような穏やかな佇まいに、
投資だけでなく、普段の生活においても見習いたい!と
すっかり心を奪われてしまいました。

そんな川合氏ですが、具体的にはどのようなスタイルで トレードされているのでしょうか。

基本的にはスイングトレードで、
「200pips動いたらトレンド転換とみなす」など
 いくつかの独自ルールをお持ちですが、
なかでも目からウロコが落ちたのは、「ナンピン」の考え方
詳しくは次回に!


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|書籍・DVD

ビジネスマンに大人気の雑誌BIG tomorrowの企画で
取材したFX オンライン・ジャパン
前回は「最先端のテクノロジー」「お客様に価値を与える」
という企業理念をもとに、次々と新しいことにチャレンジし続け、
今注目したいのが「リアルスプレッド」―――――――
というところまでご紹介しました。
 

さてさて、「リアルスプレッド」とはどんなものなのでしょうか。
 

FXの取引コストは、ついスプレッドだけで考えてしまいがちですが、
FX オンライン・ジャパンのCEOであるジェームス・ダラス・ガウ氏曰 く、
「それはとても危険」なことだそう。

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 ガウ氏  ステキです。。。



注文を出すと きや決済するとき、約定を拒否されたり、
狙った価格より不利なレートで約定(スリッページ)したりすることはありませんか?
そしてそれが当たり前だと思っていませんか?
 

どんなにスプレッドが狭くても、思った価格、タイミングでトレードできな ければ
結局私たちトレーダーは損しやすくなってしまったり、
フラストレーションが たまってしまったり・・・
 

FXオンライン・ジャパンはこういった約定拒否やスリッページによるロスも
「取引コスト」とし、約定率もスプレッドも加味した上での
本当に取引可能なコストとして
「リアルスプレッド」を 掲げている
のです。
ちなみにFX オンライン・ジャパンでは約定率99%以上を誇り、
スプレッドもドル円だと0.9pips固定。高い約定率と狭 いスプレッド、
両方を実現できるのも「テクノロジー」の成せるワザなんですね!


それにしてもFX会社は数が多い!この中からどこを選べばよいか、
迷ってしまうトレーダーも多いことでしょう。
FX会社をどのように選べ ばよいか、ガウ氏は次のポイントを挙げてくれました。

1、 会社の安全性・規模(資産、財務状況など)
2、 信託保全の有無
3、 会社の評判(ブログや掲示板など)
4、 商品性、スプレッド、約定率
5、 システムの信頼性
6、 カスタマーサービス(セミナー・教育ツールなど)



皆さんのパートナー選びに、ぜひ役立ててください!


リアルスプレッドの詳細はFX オンライン・ジャパンHPから!
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icon:e2f今月のお宝icon:e2f

「マネー探検隊が行く!」をご覧いただいた方に、
FXオンライン・ジャパンの「ボールペン」と「図書カード 1,000円分」
をセットで抽選で10名様にプレゼント
します!
FXOotakara.JPG

【募集期間】
2010年2月25日~2009年3月24日
 ※募集は終了いたしました。

【抽選結果のお知らせ・商品の発送】
当選者にはメールでご連絡いたしますので、
プレゼントの送付先をご返信ください。

【応募方法】
メールタイトル「FXOプレゼント応募」でmoneytankentai@advlife.com
までご応募ください。(メールタイトルが違いますと、応募者リストに
反映されない場合がございますので、ご注意くださいませ。)

【個人情報の取り扱いについて】
本キャンペーンへのご応募にあたり、お客様にご送付いただいた
個人情報は下記の通りに取り扱いさせていただき、
お客様のご同意なく個人情報を第三者に提供することはございません。
また、プレゼント発送のためにご連絡いただきます住所・お電話番号については、
商品発送後1ヶ月後に、メールを削除いたします。

※利用目的
(1)本プレゼントの発送
(2)弊社(株式会社アドライフ)からの商品・サービスに関するお知らせの発送

※本キャンペーンに対するお問い合わせは株式会社アドライフ
(moneytankentai@advlife.com)までご連絡ください。

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|BIG tomorrow取材

「勝ち残りFX」外伝
2010年3月 5日 20:00
以前にも紹介した書籍「勝ち残りFX」
皆さんはもう読まれましたか?

書籍では語られなかった四方山話を
こちらでご紹介したいと思います!

著者の武部力也氏は1989年に東京短資に入社され、
以来ずっと為替相場に携わってこられました。
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外為法改正、LTCMショック、ドル円80円割れ、リーマン・ショック・・・
「勝ち残りFX」はさまざまな相場の局面を見てきた武部氏が、
FXという戦場で勝ち残ってきた人の 手法や考え方、
危機の乗り越え方を聞き出した本です。

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武部氏のお気に入りの言葉に「我以外皆我師」があります。
これは作家の吉川英治氏が座右の銘としていたもので、
自分以外の人、物全てが師であるということです。
また、一方で書籍の中でも出てくる
「3年稽古するより3年師匠を探せ」という言葉もあるように、
努力の方向性を間違えないよう、
何から学ぶかをよく見極める必要もあります。

この書籍には、勝ち残っている人たちの共通点を見出したり、
自分のスタイルに合う先生を見つけたりするための
参考にして欲しいという武部氏の思いが詰まっているんですね!


ちなみに武部氏にとっての師匠はどんな方なんでしょうか?
とお聞きしたところ、「鏑木一族です」との回答。
鏑木一族とは書籍にも登場している鏑木高明氏
そのお父上である鏑木繁氏ですね。

吉川英治氏の言葉である
「晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。
 楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ」
を体言しているかのように相場も人生も歩んでおられるあたりが、
相場の師匠であるとともに、個人として男の生き様として人として敬愛している!
とのことです。

なるほど。

相場についてお話を聞いていくと
人生観にも通じることが多くて、
改めて奥深さを感じました。

 【武部氏オススメ本】

『誤算の論理』  児島 襄 著
武部氏のコメント:「誤算は期待から生まれる」といったのは
リデル・ハート(ナイトの称号を持つ英軍事戦略思想家)ですが、
一方で期待無くして意欲・行動はとれないのもご存知の通り・・・。
近代史とあわせて相場戦略を構築する一助になる本だと思います。

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